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素敵なボカロ

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲

「第一次」とも言えるボカロブームが起こった2007年から、けっこうな時間がたちましたね。

当時は学生で現在は30代、という方も多いんじゃないでしょうか。

今回この記事では30代の方にオススメなボカロ曲をまとめてみました。

昔の自分を思い出せる懐かしい作品や、最近リリースされた人気曲まで幅広くそろえてあります。

「そういえば最近ボカロ曲聴いてないな……」と思ったならぜひともチェックしていってください!

新鮮な気持ちでボカロに触れてみましょう!

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(41〜50)

ラストファラオじょるじん

童話や史実を独自のダークな世界観で染め上げるボカロP、じょるじんさんの楽曲です。

古代エジプト最後の女王をモチーフにしており、18歳で国を背負い知略を尽くして激動の時代を駆け抜けた姿が描いています。

淡々と響く歌声とこちらに語りかけるような歌詞が頭から離れない、中毒性の高い1曲です。

歴史が好きな方はもちろん、重厚なストーリーにどっぷりひたりたい方にもオススメ。

史実を調べてから聴くと、ますます作品のとりこになっていくでしょう。

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(51〜60)

般若心経ポップおにゅうP

【初音ミク】般若心経ポップ【PVつき】
般若心経ポップおにゅうP

徳が積める癒し系ソングがこちら『般若心経ポップ』です。

般若心経をミクが歌うという挑戦的な作品で、ニコニコ動画を中心にブームを巻き起こしました。

歌詞と近未来的なサウンドが違和感なく馴染んでいるのが不思議ですね。

なぜか心地よく、リラックスできてしまいます。

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。

ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。

オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。

2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。

心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。

ピエロkei

ピエロ / Pierrot – KEI feat.初音ミク Hatsune Miku
ピエロkei

サーカスのピエロの内面を描いた、切なくも温かい楽曲です。

KEIさんによる楽曲で、2010年6月に公開されました。

軽快なテンポ、ロックテイストのサウンドが印象的。

そして歌詞に描かれた、観客の少女との交流を通じて本当の自分を取り戻していくピエロの様子に胸打たれます。

真っすぐな言葉を通じて伝わってくる優しさがステキなんですよね。

心が疲れているとき、とくに沁みる1曲だと思いますよ。

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

初期のボカロシーンを語るうえで欠かせない名曲といえば『からくりピエロ』。

数多くの代表曲を持つボカロP・40mPさんが2011年に制作しており、幅広い世代のボカロファンから愛されています。

リリース当時にお聴きになっていた30代の方もおられるでしょう。

ジャジーなピアノ演奏にのせて展開する切なくも美しいメロディーラインが胸を打ちます。

どこかアンニュイな要素を含む初音ミクの歌声にも胸が熱くなる楽曲です。

しばらくボカロ曲を聴いていなかった方も、ぜひ当時の思い出とともに聴いてみてはいかがでしょうか?

(;`・ω・)チャーハン作るよ!MazoP

AAフラッシュを元に作られた曲です。

料理に関する曲はどれもお腹が減りますが、この曲がタイトル通りチャーハンが食べたくなります。

ミクの声がビタミンのように体に染み渡り、活力が湧いてきますよ。

今日の夕食はチャーハンで決まりですね。

ダイダイダイダイダイキライAmala

ダイダイダイダイダイキライ / 雨良 feat.初音ミク VS 重音テト (Daidaidaidaidaikirai / Amala ft.HatsuneMiku VS KasaneTeto)
ダイダイダイダイダイキライAmala

初音ミクと重音テトのケンカを、中毒性の高いエレクトロニックサウンドで表現した作品です。

Amalaさんによる楽曲で、2025年3月に発表。

リズミカルなメロディーライン、ボーカルワークのかけ合いが楽しくて、くり返しくり返し聴きたくなります。

そして、お互いのことを「大嫌い」と言いながら関係を断ち切れない歌詞世界の物語性がすごくて「このあとこの2人はどうなっていくんだろう」なんて、つい考えちゃうんです。

ハイクオリティなアニメーションMVも必見!