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素敵なボカロ

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲

「第一次」とも言えるボカロブームが起こった2007年から、けっこうな時間がたちましたね。

当時は学生で現在は30代、という方も多いんじゃないでしょうか。

今回この記事では30代の方にオススメなボカロ曲をまとめてみました。

昔の自分を思い出せる懐かしい作品や、最近リリースされた人気曲まで幅広くそろえてあります。

「そういえば最近ボカロ曲聴いてないな……」と思ったならぜひともチェックしていってください!

新鮮な気持ちでボカロに触れてみましょう!

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(121〜130)

Majorど~ぱみん

ハードなサウンドが持ち味のボカロP、ど~ぱみんさん。

彼が匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろしたのが『Major』です。

本作は軍歌を思わせるコーラスに、行進している様子を想起させるドラム音、警報音などを取り入れたサウンドに仕上がっています。

そして歌詞は平和と争いを対比するような内容です。

迫力満点ながら、ダークさも演出されていますよ。

MVを見ると、より歌詞で描かれているできごとが理解できそうです。

ホ・オポノポノめろくる

ホ・オポノポノ / めろくる feat. 初音ミク&巡音ルカ
ホ・オポノポノめろくる

日常の忙しさ、街の喧騒から逃れたいときにぴったりな、南国感あふれるポップナンバー!

ボカロP、めろくるさんが手がけた『ホ・オポノポノ』は2024年5月に公開されました。

浜辺に波が寄せるような、トロピカルで温かいサウンドアレンジに癒やされます。

そこに乗るミクとルカの歌声も、とても優しいんですよね。

タイトル『ホ・オポノポノ』はハワイの言葉で、心のクリーニングができると言われている思考法のこと。

曲に合わせて歌って、気持ちを落ち着かせてみてはいかがでしょうか。

僕なんかいなくてもピノキオP

ピノキオピー – 僕なんかいなくても feat. 初音ミク / With or Without Me
僕なんかいなくてもピノキオP

ボカロシーンの第一線で活躍し続けるピノキオピーさんによる楽曲で、2024年11月に発表されました。

自己肯定感の低さや孤独感をテーマにした切ない歌詞が心に響きます。

「自分なんていなくてもいい」みなさん抱いたことのある感情なんじゃないでしょうか。

しかしそれでも生きていく……悩みやつらさを振り切りたいとき、この曲が響くと思います。

存在意義や社会との関わりについて考えさせられる、深みのある1曲です。

夜舞うシルエット宮守文学

夜舞うシルエット / 宮守文学 feat. MEIKO
夜舞うシルエット宮守文学

仕事終わり、学校帰りにぜひ聴いてみてください!いつもの帰り道が輝いてみえるはず。

ボカロP、宮守文学さんが手がけた『夜舞うシルエット』は2023年11月に発表されたナンバー。

音声ライブラリMEIKO発売19周年アニバーサリーソングとして書き下ろされました。

シャレたサウンドアレンジが浮き足立っている感じで、こちらまで心が弾むような仕上がり。

歌詞の「悩みや不安はいったん置いといて、まずは一歩踏み出してみよう」というメッセージにもはげまされます。

疲れたあなたにはこの曲がぴったり!

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(131〜140)

削除された動画春川はしっこ

削除された動画 / 初音ミク・重音テト
削除された動画春川はしっこ

ふだんからニコニコ動画を観ている方にとっては「あれっ」と思えてしまうタイトルとサムネイルなんじゃないでしょうか。

ボカロP、春川はしっこさんの『削除された動画』は2023年10月に発表されたナンバー。

ニコニコ動画の仕様を題材にしていて、アップロードされている動画が削除されると、ページ自体は残るんですがサムネイルとタイトルがこの曲と同じものに変更されるんです。

ボカロ曲に限らず、ニコニコ動画でよく観ていた動画がいつのまにか削除されてしまった……そういう経験がある人ならきっとこの曲、刺さるはず。

「好き」は伝えられるときに伝えておいた方がいいのかも、ですね。

ハウラーFushi

人間の心の複雑さを見事に表現した、ボカロP、Fushiさんによる魂を揺さぶる一曲。

2024年3月にリリースされた本作は、内省的な歌詞と気持ちいいバンドサウンドが見事にマッチしています。

自己の内面と向き合う難しさを描いた歌詞は、まるで聴き手の心の声のよう。

キレのあるギターカッティングが印象的で、思わず体を揺らしたくなるリズムも魅力的です。

気持ちが沈んでいるときや、自分自身と向き合いたいときにぴったり。

ぜひあなたのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

Noisy GardenVell

静かな箱庭への憧れを描く、Vellさんの楽曲が2024年6月にリリースされました。

GUMIの透明感のあるボーカルが印象的で、エレクトロポップとボカロ音楽が融合した独特の世界観を醸し出しています。

疾走感あるビートに乗せて、現代社会の喧騒から逃れたい気持ちが歌われています。

Vellさん特有の音楽スタイルが存分に発揮された一曲で、自分だけの時間を求める人にぴったりです。

心地よい没入感を味わえるので、日常に疲れたときにおすすめです。