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素敵なボカロ

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲

「第一次」とも言えるボカロブームが起こった2007年から、けっこうな時間がたちましたね。

当時は学生で現在は30代、という方も多いんじゃないでしょうか。

今回この記事では30代の方にオススメなボカロ曲をまとめてみました。

昔の自分を思い出せる懐かしい作品や、最近リリースされた人気曲まで幅広くそろえてあります。

「そういえば最近ボカロ曲聴いてないな……」と思ったならぜひともチェックしていってください!

新鮮な気持ちでボカロに触れてみましょう!

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(21〜30)

粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

粘着系男子の15年ネチネチ / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

愛する女性にポエムを送り続ける男性を描いた『粘着系男子の15年ネチネチ』。

ストーリー性のある楽曲で人気を集めるボカロP・家の裏でマンボウが死んでるPさんが2010年に制作しました。

オリジナル曲は初音ミクが歌唱しており、こちらはVY2によってセルフカバーされたバージョンです。

初期のボカロシーンで活躍していたボカロたちの歌声に懐かしさを感じる30代の方もおられるでしょう。

ついつい愛が重くなってしまう切ない男心を描いた曲です。

ドラマチックな展開をみせる物語にも注目して聴いてみてくださいね。

リトルシスター40mP

「リトルシスター」40mP feat.彩澄しゅお,彩澄りりせ
リトルシスター40mP

『からくりピエロ』や『恋愛裁判』など、多くのヒット曲を手がけてきた40mPさんが、2025年8月に公開した作品です。

Synthesizer VのAI音声ライブラリの彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして制作されました。

軽快さと影を合わせ持ったサウンドに、繊細なツインボーカルが溶け込んだ楽曲です。

歌詞では姉妹というテーマを軸に、寓話のような世界観が広がっていきます。

ぜひそのストーリーに思いをはせながら聴いてみてくださいね。

どうぶつ占いすこっぷ

【初音ミク】どうぶつ占い【オリジナル曲PV付】(English subs + romaji)
どうぶつ占いすこっぷ

片思いに悩むピュアな女の子の恋心を描いたボカロ曲といえば『どうぶつ占い』。

2010年代からボカロシーンをけん引するボカロP・すこっぷさんが2010年に制作しました。

2010年代前半のボカロを聴いていた30代の方であれば、どこか懐かしさを感じられるバンドサウンドに仕上がっています。

「好きな人に振りむいてほしい……」という思いが描かれており、初音ミクの透きとおるような歌声にマッチ。

恋に悩む誰もが共感するフレーズが詰まった甘酸っぱいラブソングです。

初音ミクの歌声とバンド演奏で構成されるシンプルで奥深いサウンドに耳を傾けてみてください。

弱虫モンブランDECO*27

DECO*27 – 弱虫モンブラン feat. GUMI
弱虫モンブランDECO*27

大人気ボカロP、DECO*27さんの、タイトルはもちろん歌詞のワードチョイスが秀逸なのが特徴です。

透明感のあるサウンドはクセになり、何度でも聴きたくなってしまいます。

曲の世界観を想像しながら聴くと、1本の映画を観たような気分になれるかも。

ゴチャゴチャうるせー! ver.2025オワタP

[official]ゴチャゴチャうるせー! ver.2025 feat.オワタP(亞北ネル)
ゴチャゴチャうるせー! ver.2025オワタP

2010年に公開された名作が、15年の時を経て帰ってきました!

オワタPさんが手がけたこの作品は、2025年8月にアルバム『million /\(^o^)/』に収録、10月にMV公開。

日常のちまちました干渉や小言に対して「うるせー!」と反発する態度がストレートに描かれた歌詞は、過干渉な人間関係や自己主張の難しさに悩む方なら気持ちいいかも。

2025年バージョンとして新たな命を吹き込まれた本作、ぜひチェックしてみてください!

ラストファラオじょるじん

童話や史実を独自のダークな世界観で染め上げるボカロP、じょるじんさんの楽曲です。

古代エジプト最後の女王をモチーフにしており、18歳で国を背負い知略を尽くして激動の時代を駆け抜けた姿が描いています。

淡々と響く歌声とこちらに語りかけるような歌詞が頭から離れない、中毒性の高い1曲です。

歴史が好きな方はもちろん、重厚なストーリーにどっぷりひたりたい方にもオススメ。

史実を調べてから聴くと、ますます作品のとりこになっていくでしょう。

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。

ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。

オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。

2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。

心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。