30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲
「第一次」とも言えるボカロブームが起こった2007年から、けっこうな時間がたちましたね。
当時は学生で現在は30代、という方も多いんじゃないでしょうか。
今回この記事では30代の方にオススメなボカロ曲をまとめてみました。
昔の自分を思い出せる懐かしい作品や、最近リリースされた人気曲まで幅広くそろえてあります。
「そういえば最近ボカロ曲聴いてないな……」と思ったならぜひともチェックしていってください!
新鮮な気持ちでボカロに触れてみましょう!
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30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(101〜110)
スターゲイザーShu

パワフルかつスケール感の大きなロックチューンです。
ボカロP、Shuさんによる楽曲で2023年1月に発表。
巡音ルカ誕生祭に合わせて制作されました。
疾走感のあるバンドサウンドにルカの張りのある歌声がぴたりと合致。
その視界がクリアになるようなエネルギッシュさにあてられます。
「どれだけ離れた場所にいたって、君と2人で夢を追いかけていくんだ」という歌詞には勇気づけられる、明日を生きるパワーがもらえるボカロ曲です。
アポカリプス・ラブコメディbuzzG

終末世界を舞台にした、独特な世界観が広がるロックチューンです。
buzzGさんの手がけた楽曲で、2025年4月に公開。
VoiSonaルウルの公式デモソングとしても注目を集めました。
荒廃した情景が印象的に描かれた歌詞には、好きな人への惜別の思いが落とし込まれています。
それとキャッチーなサウンド、メロディーとの対比が効いていて、心に刺さるんですよね。
大切な人との関係に迷いを感じている方にぜひ聴いていただきたい曲です。
巡り、環り、めぐり続くnogumi

時間と運命のくり返しを表現した哲学的な楽曲です。
nogumiさんによる作品で、2025年1月に公開。
深い歌詞と繊細な音楽でリスナーに強い印象を与えます。
巡音ルカの16周年記念曲として制作されました。
バンドサウンドを基調にしたはかなげな音像にルカのブレス多めの歌声がぴたりとハマっています。
また人生の進行を環状的に捉えた歌詞は、自分のことに置き換えて考えさせられるような仕上がり。
思想にふけりたいときにぴったりかもしれません。
まわる洗濯ネットpicdo

ユーモラスなのに、いつのまにか主人公に感情移入してしまう、不思議な魅力を持った作品です。
ボカロP、picdoさんが手がけた『まわる洗濯ネット』は2023年8月にリリース。
ボカコレ2023夏のルーキーランキングへの参加曲でした。
タイトル通り、洗濯ネット視点で曲は展開していきます。
毎日のように洗濯機の中で回り続ける洗濯ネット……「もしかしたら、いや確かに、こういう気持ちを抱いているのかもしれない」そういう納得感が胸の中に芽生えるんですよね。
タイガーランペイジsasakure.UK

sasakure.UKさんによる本作は、2010年8月にリリース。
中島敦の『山月記』をモチーフにした歌詞が印象的な作品です。
人間の内面的葛藤を現代的に再解釈した世界観が、多くのリスナーの心を捉えました。
2012年発売のアルバム『幻実アイソーポス』にも収録され、これまで長く愛され続けています。
文学作品と音楽の融合を、改めて体験してみてはいかがあでしょうか。
30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(111〜120)
花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル社会への鋭い視点を込めた、切れ味鮮やかなシンセポップです。
あばらやさんが2025年2月にリリースした作品で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで1位を獲得しました。
合成音声ライブラリという存在に対する思いやアイデンティティの喪失をテーマに据えており、その哲学的なメッセージ性が刺さります。
ボカロ文化、ひいてはネット文化に対してこういう風に感じている方、多いんじゃないでしょうか。
この曲を聴きながら、思想にふけってみては。
見つかんない見つかんないきくお

「アーティスティック」という言葉がぴったりな作品なんじゃないでしょうか。
海外ボカロファンからも支持を集めている人気クリエイター、きくおさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
牧歌的にも狂気的にも聴こえるこの感じ、まさに「きくおさんの音楽」ですよね。
音像と世界観の作り込みに圧倒されてしまいます。
YouTubeでご覧になる方は、ぜひ字幕表示をしてみてください。
きっと凝った演出に、驚くと思います。


