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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(191〜200)

TOKYONulbarich

Nulbarich – TOKYO (Official Music Video)
TOKYONulbarich

シンガーソングライターのJQさんを中心に、メンバーを固定せず活動しているバンド、Nulbarich。

R&Bやネオソウルを基調とした都会的なサウンドが持ち味なのですが、ご紹介する本作は、JQさんがバンド結成前に書いたという特別な背景を持つ1曲です。

2021年1月に公開されたこの楽曲は、不透明な社会で抱く閉塞感と、それでも前を向く希望を歌っており、その飾らないリリックが多くの方の共感を呼ぶのではないでしょうか。

グルーヴに乗る洗練されたメロディは、慌ただしい日常から少し離れ、自分自身と向き合いたいときにピッタリです。

TorieBillyrrom

Billyrrom – “Torie”【Official Lyric Video】
TorieBillyrrom

ソウルやファンクを基調とした都会的なサウンドが魅力の音楽集団、Billyrrom。

2020年に結成され、「トーキョー・トランジション・ソウル」を掲げて活動しています。

メンバーそれぞれの多様なルーツが混ざり合った、ジャンルレスなグルーヴがとにかく心地良いんです。

2023年のFUJI ROCK FESTIVAL’23出演をはじめ、Spotifyの「RADAR: Early Noise 2025」やFender社の「Fender NEXT 2024」日本代表にも選出されるなど、国内外から熱い視線が注がれていますね。

2024年にはアルバム『WiND』をリリース。

結成当初は楽器未経験のメンバーもいたという彼らの成長と好奇心が詰まったサウンドが楽しめます。

洗練されたチルな音楽は、リラックスタイムのお供にもぴったり。

新たな出会いを求めている方はぜひチェックしてみてください。

TOBIKOMU YORU (feat. 鎮座DOPENESS & 鈴木真海子)Sam is Ohm

Sam is Ohm / TOBIKOMU YORU feat. 鎮座DOPENESS & 鈴木真海子 (Official Music Video)
TOBIKOMU YORU (feat. 鎮座DOPENESS & 鈴木真海子)Sam is Ohm

新潟出身で東京を拠点とする音楽プロデューサー、Sam is Ohmさん。

鎮座DOPENESSとchelmicoの鈴木真海子さんを迎えたこの楽曲は、浮遊感のあるミッドテンポのビートがとても心地いいですよね。

夜の静寂へと深く潜っていくような心象風景をつづったリリックは、慌ただしい日常から離れて自分と向き合う時間の大切さを教えてくれるのではないでしょうか。

本作は2025年1月に公開され、同年5月にはリミックスなども収録したEP『TOBIKOMU YORU EP』も制作されています。

鎮座DOPENESSの独創的なフロウと鈴木真海子さんの柔らかな歌声が溶け合う、一日の終わりに聴きたいチルなナンバーです。

トラップガールジェニーハイ

FODオリジナルドラマ『トラックガール』の主題歌として提供されたこの曲。

リズミカルなトラップビートの上を中嶋イッキュウさんのラップが踊る、非常にクールな1曲に仕上げられています。

何事にも臆さず突き進む強い意志と、今の自分こそが最高だと宣言するような痛快な自己肯定感が、聴く人にスカッとした気分を与えてくれます。

本作は2023年6月に発売されたアルバム『ジェニークラシック』に収録。

日々の疲れを吹き飛ばして自分を鼓舞したい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(201〜210)

東京は雨ジェニーハイ

情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。

思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。

中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。

2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。

雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。

透明少女NUMBER GIRL

NUMBER GIRL – 透明少女(NUMBER GIRL 無常の日 2022.12.11@PIA ARENA MM)
透明少女NUMBER GIRL

都市の焦燥と感情の断片を、鋭利なギターサウンドに乗せて撃ち放つようなオルタナティブロックバンド、NUMBER GIRLです。

1995年に福岡で結成され、鮮烈なライブパフォーマンスでリスナーの心をわしづかみにし、1999年にメジャーデビュー。

アルバム『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』や『SAPPUKEI』などに刻まれた独自の日本語ロックは、多くの後続バンドに影響を与えました。

切迫したボーカルと爆発的なアンサンブルが生み出す緊張感は、一度聴いたら忘れられません。

となりの山田くんのテーマ~オーケストラバージョン~矢野顕子

「となりの山田くんのテーマ」がすてきなオーケストレーションによって壮大なオーケストラの演奏になっています。

原曲は矢野顕子さんによる作詞作曲、歌唱の「ひとりぼっちはやめた」で、ポップなサウンドで日常のほのぼのさを描いています。

オーケストラバージョンでは爽やかなサウンドはそのままで生演奏の質感がダイレクトになりました。

トランペットのソロやメロウストリングスがバッキングとして入り、オーケストラの良さも引き出されています。

生演奏の「ひとりぼっちはやめた」も良いですね!

演奏はチェロ・フィルハーモニー管弦楽団で「チェコ・フィル プレイズ スタジオジブリ交響曲集」に収録されています。