「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(461〜470)
tomato清水翔太

心温まるメロディーにひかれる、珠玉のバラードです。
シンガーソングライター清水翔太さんが手がけた楽曲で、2025年6月にリリースされたアルバム『Pulsatilla cernua』収録曲。
この曲は、彼の真骨頂であるソウルフルな歌声に、ゆったりとしたテンポのR&Bサウンドが重なり、非常に心地よいグルーヴを生んでいます。
そして飾らない言葉でつづられるのは、日々の暮らしの中に見つける愛情の形。
そ大切な誰かを思うひとときや、穏やかな夜のBGMとしてもぴったりですよ。
通り雨石原詢子

切ないメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『通り雨』。
オーソドックスなこぶし回しが印象的な石原詢子さんですが、本作は浪曲のように裏声を交えたこぶしがいくつも登場します。
こういった楽曲は難しいように思えますが、実際のところは違います。
しっかりと自然に裏返る高さまでキーを合わせれば、一般的なこぶしよりもむしろ歌いやすい傾向にあるのです。
ボーカルライン自体の起伏は少ないので、しっかりと裏返るこぶしを意識していれば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
とこしえの旅石川さゆり

2024年6月にリリースされたシングル曲『とこしえの旅』は、作詞に松井五郎さん、作曲に加藤登紀子さんを迎えて斎藤ネコさんが編曲を担当した石川さゆりさんのシングル曲。
長いキャリアを感じさせる菩薩のような慈愛と落ち着きを感じさせつつ、変わらぬ石川さんの美声に心が洗われるような気持ちにさせられますね。
演歌的な要素を残しつつもJ-POPに近いミディアムバラードといった雰囲気の曲ですから、石川さんもこぶしや強烈なビブラートはせずに切ないメロディを優しく歌い上げているため、演歌が苦手な方でも歌いやすいですよ。
歌詞をじっくりと読みこんだ上で、心を込めて歌うことを心がけてみてくださいね。
とびら開けて神田沙也加、津田英佑

大切な人とのすてきな出会いを描いた、ディズニー映画『アナと雪の女王』のデュエットシーンで印象的な楽曲です。
神田沙也加さんと津田英佑さんの息の合った掛け合いが見事で、二人のキャラクターの魅力が存分に引き出されています。
軽やかでポップなメロディに、心を開くことの喜びや恋に落ちる瞬間の高揚感が溶け込んだ作品となっています。
2013年11月に発売されたアルバム『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック 日本語版』に収録され、映画と共に大ヒットを記録しました。
カラオケで歌うと、セリフ部分の掛け合いが面白く、デュエットで盛り上がれる1曲です。
友よ福山雅治

親友との絆を力強く歌い上げる名曲が、2001年4月にリリースされたアルバム『f』に収録されています。
福山雅治さんが自ら手掛けたこの楽曲は、人生の出会いと別れ、疑問と答え、光と闇などの対比を通じて、友情の大切さを描き出しています。
シンプルながら心に染み入るメロディーと、福山さんの力強いボーカルが特徴的です。
本作は、生きる上での困難に直面しながらも、友と共に前進する勇気を与えてくれます。
親友との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時に聴くと、心に響くことでしょう。
透明だった世界秦基博

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして、秦基博さんが描き上げた心温まる楽曲です。
2010年8月のリリース作品で、失ったものへの思いや、別れを乗り越えて前に進む決意を描いた壮大なメッセージがストーリーとリンクします。
アコースティックギターを基調としたポップロックのメロディに、力強いボーカルが重なり、アニメの世界観とも見事に調和しています。
本作は秦基博さんの10枚目のシングルで、初回生産限定盤、期間生産限定盤、通常盤の3形態でリリースされ、オリコン週間チャートで13位を記録しました。
大切な人との別れを経験した方や、過去の出来事と向き合おうとしている方の心に、深く響く1曲となっています。
時を越えて稲垣潤一

時を超えて愛される名曲として、多くの人々の心をつかんでいます。
温かみのあるメロディと稲垣潤一さんの透明感ある歌声が、永遠の愛と時間を超える絆を描き出す歌詞と見事に調和しています。
1987年3月発売のアルバム『Mind Note』に収録され、日本生命のテレビCMソングとしても使用された本作では、困難なときも寄り添い続ける決意が描かれています。
稲垣潤一さんの優しい声が、深い感情を一層引き立て、聴く者の心に永遠の愛の力を感じさせてくれる楽曲です。
Toshiko’s Blues穐吉敏子

ニューヨークを拠点に活動を続ける穐吉敏子さんは、日本が世界に誇るジャズ・ピアニストでありビッグバンドのリーダーとして知られる存在です。
14回に渡るグラミー賞ノミネート、紫綬褒章受章、日本人初の「ジャズの殿堂」入りなど、その功績は計り知れません。
1954年にリリースされた『Toshiko’s Piano』は、穐吉さんの記念すべきデビュー作。
ノーマン・グランツのプロデュースのもと、オスカー・ピーターソンのリズムセクションをバックに録音された本作は、ハード・バップとクール・ジャズの要素を見事に融合させた傑作として高い評価を受けています。
スタンダード曲の解釈から自身のオリジナル曲まで、卓越したピアノ・テクニックと独自の音楽性が光る本作は、ジャズ・ファンならずとも、音楽を愛するすべての方にお薦めしたい珠玉の1枚です。
東京紙芝居竹島宏

竹島宏さんといえば悲恋の物語、といったイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、2016年にリリースされたシングル曲『東京紙芝居』は夢を追いながら都会に生きる若者の姿を描く、竹島さんの新たな一面を見せる曲ですね。
いわゆるハチロクのリズムに乗せて歌われるメロディは、ラブソングとは違う趣の哀愁が感じられて落ち着いた竹島さんの歌唱も渋めの大人の魅力満載ですから、ぜひカラオケで挑戦してみてほしいところ。
全体的な音程自体は低めですが、竹島さんの楽曲の中では割合に高めの音域中心で歌われるメロディは意外と難しく、低い部分とのメリハリをしっかりとつけながらサビの盛り上がりに照準を合わせて歌いきれるように意識してみてください!
東京ブギウギ笠置シヅ子

昭和の音楽シーンに大きな影響を与えた笠置シヅ子さんによるこちらの名曲は、戦後の日本に明るさと活力をもたらしたニッポン・ポップスの金字塔です。
ブギウギのリズム感に乗せて、青春の喜びと希望に満ちた心おどる世界が描かれています。
1948年1月に日本コロムビアからリリースされ、発売初年度に27万枚という記録的なヒットを生み出しました。
映画『醉いどれ天使』への起用もあり、幅広い層に愛されました。
本作は、昭和の思い出とともに心に刻まれた曲として、懐かしい記憶を呼び起こす力を持っています。
高齢者の方々と一緒に口ずさみながら、当時の楽しかった思い出を共有できる大切な一曲になりそうですね。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(471〜480)
東京ブギウギ笠置静子

戦後の日本に希望と活力をもたらした笠置シヅ子さんの代表曲。
軽快なリズムと明るいメロディが特徴で、1948年にリリースされました。
服部良一さん作曲の本作は、終戦直後の人々の心を明るくし、音楽を通じて一体感を感じることを促しています。
映画『春の饗宴』の挿入歌として使用され、リリース後は27万枚を超える売り上げを記録。
その後もロングセラーとなり、1968年までに累計70万枚以上を売り上げたそうです。
高齢者の方々が音楽に合わせて体を動かす際にもピッタリ。
イスに座ったまま、軽く手足を動かしながら、歌詞を口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
東京キッド美空ひばり

戦後の日本を元気づけた楽曲として知られる本作。
美空ひばりさんが13歳で歌った映画主題歌で、1950年9月に公開された同名映画とともに大ヒットしました。
歌詞には、夢とチューインガムをポケットに入れて歩く姿が描かれ、厳しい時代にあっても前向きに生きようとする若者の姿が表現されています。
曲に合わせて体を動かせば、、楽しい気分になれること間違いなし!
ゆったりとしたテンポの曲ですので、90代の方も取り組みやすいかもしれません。
とまり木舞乃空

心温まる、親子愛が詰まったバラードです。
2024年9月にリリースされた本作は、人気デュオ花*花が書き下ろしたもの。
舞乃空さんの透明感のある歌声で、巣立ちを迎える子どもと見守る親の思いを優しく包み込みます。
「帰る場所がある」という安心感を与えてくれるんですね。
親から子へ、そして子から親へ感謝の気持ちを伝えたいときにぴったり。
きっと胸が熱くなるはずです。
鳥藤あや子

着物のイメージが強い藤あや子さんですが、トレンチコートとサングラス姿でロードスターを自ら運転するこちらのMVを見て、思わず驚いた方も多いかもしれませんね。
こちらの『鳥』は南こうせつさんの名曲をカバーして2022年にリリースしたもので、南さん自らがプロデュースを務めたことでも話題を集めました。
演歌的なテクニックをほぼ封印して、上品なストリングスとアコースティックギターの音色が切なく物悲しいサウンドの中で、抑制をきかせた繊細な歌声を披露する藤さんの歌唱は実に素晴らしいですね。
技術的なこと以上に表現力が求められるタイプの曲ですが、メロディラインなどは歌いやすいですから演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。
藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。
当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。
穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。
尊み秀吉天下統一超能力戦士ドリアン

関西を拠点に活動するバンド超能力戦士ドリアンの、豊臣秀吉への熱い思いが炸裂したナンバー。
「推しの尊さ」つまり語彙力を失うほどの高揚感をキャッチーなメロディに乗せた、ノリのいい楽曲です。
本作は2020年4月発売のミニアルバム『ハンパねぇ名盤』収録。
カラオケで仲間と笑い合いたい時や、とにかく場を明るく盛り上げたい時にぴったり。
勢いよく歌ってみましょう!
TOKYO DRIFT FREESTYLE重盛さと美feat.友達

タレントとして活躍する重盛さと美さん。
2020年代に入ってから本格的にラップを取り組んでおり、これまでにいくつものヒットソングを公開してきました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『TOKYO DRIFT FREESTYLE』。
友達をフィーチャリングするというおもしろい発想は、現在のチーム友達にも通ずるところがありますね。
女性のかわいさと気だるさみたいなものをうまく表現した本作は、間違いなくモテ曲と言えるでしょう。
とべとべおねいさん野原しんのすけ(CV:矢島晶子)アクション仮面(CV:玄田哲章)

野原しんのすけとアクション仮面の歌声が高らかに響きます!
1998年4月にリリースされたこの曲は、アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマとして使用されました。
明るくリズミカルな曲調に、しんのすけの独特な歌い方とアクション仮面のヒーロー感あふれる歌声がマッチしています。
ちなみに映画『クレヨンしんちゃん 電撃!
ブタのヒヅメ大作戦』の主題歌にも起用されました。
東京は夜の七時野宮真貴

渋谷系音楽の象徴として知られる楽曲です。
野宮真貴さんの洗練された歌声が、都会的な雰囲気を醸し出しています。
歌詞からは、東京の夜の輝きと、愛する人への切ない思いが伝わってきます。
2015年11月にリリースされた本作は、テレビ番組や映画でのタイアップも多く、幅広い世代に親しまれています。
軽快なリズムと印象的なメロディーが特徴で、パーティーやイベントでの盛り上がりにぴったりです。
都会的な雰囲気を楽しみたい方や、90年代の音楽に懐かしさを感じる方におすすめの一曲です。
TOKYO TRIP長妻怜央

茨城県が生んだ長妻怜央さんは、アーティストグループ7ORDERにおいてボーカルとキーボードを担当する、甘いルックスと高身長で「王子様」のような存在として多くのファンから愛される存在です。
ジャニーズ事務所での経験を経て、2019年5月に7ORDER projectとして再始動し、2021年1月にアルバム『ONE』でメジャーデビューを果たしました。
音楽活動だけでなく舞台や映像制作なども手がけるセルフプロデュース型のエンターテインメント集団の一員として活躍する彼は、スポーツ万能で明るく元気な人柄も魅力的なのですね。
グループの最年少メンバーとして確かなボーカル力とキーボード演奏を披露しながら、多岐にわたるエンターテインメントを楽しみたい方にぜひおすすめです!


