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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(251〜260)

tomato清水翔太

心温まるメロディーにひかれる、珠玉のバラードです。

シンガーソングライター清水翔太さんが手がけた楽曲で、2025年6月にリリースされたアルバム『Pulsatilla cernua』収録曲。

この曲は、彼の真骨頂であるソウルフルな歌声に、ゆったりとしたテンポのR&Bサウンドが重なり、非常に心地よいグルーヴを生んでいます。

そして飾らない言葉でつづられるのは、日々の暮らしの中に見つける愛情の形。

そ大切な誰かを思うひとときや、穏やかな夜のBGMとしてもぴったりですよ。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(261〜270)

TraceDEXCORE

DEXCORE 「Trace」 Official Music Video
TraceDEXCORE

重厚なサウンドの中に美しいメロディが光るDEXCOREは、日本のラウドロックシーンで今最も注目されているヴィジュアル系メタルコアバンドの一つですよね。

彼らが2025年5月に発表したアルバム『WE WERE HERE』に収録されている一曲は、まさに心の奥底からの叫びを体現したようなナンバーです。

ボーカル架神さんが込めた「俺達は確かにここにいた その証を残す」という想いが、聴く者の心に深く突き刺さります。

失いかけた自己や大切なものを守り抜こうとする強い意志を感じさせる本作は、日頃の鬱憤を晴らしたいあなたにこそ歌ってほしいですね。

本作は、アルバム『WE WERE HERE』のリリースを記念し、2025年5月にはMusic Bar ROCKAHOLIC-Shinjuku-にてコラボレーション企画も実施されました。

内に秘めた激情をシャウトパートで思い切りぶつけ、美しいクリーンボイスのパートでは感情を込めて歌い上げれば、気分爽快間違いなしですよ。

ストレス社会に打ち勝つための一曲として、ぜひレパートリーに加えてみてください!

Tomorrow浜田麻里

浜田麻里「Tomorrow」/Mari Hamada
Tomorrow浜田麻里

明日への希望を力強く歌い上げる、浜田麻里さんによる応援歌です壮大で清々しいメロディと、どこまでも伸びるハイトーンボイスは、まさに夏の熱闘を繰り広げる高校球児たちの情熱そのもの。

本作は、1991年リリースの名盤『Tomorrow』に収録され、同年のテレビ朝日系『熱闘甲子園』エンディングテーマとして、多くの感動シーンを彩りました。

試合に挑む球児たちはもちろん、彼らを応援するすべての人々の心を熱くする、青春アンセムといえるでしょう。

常夏娘小泉今日子

初めて着た水着の少女の恥じらいと、それを見つめる男の子の視線。

そんな夏のときめきを、なんと男性の言葉で、ちょっぴりミステリアスな誘惑も込めて歌い上げたのが、小泉今日子さんの楽曲なのですよ。

1985年4月に発売されたシングルで、作詞を緑一二三さん、作曲を幸耕平さんが手がけ、編曲の矢野立美さんによってビーチ・ボーイズを思わせるポップなサウンドに仕上がっています。

オリコン週間1位を獲得し、約26.7万枚を売り上げるなど、当時の熱狂ぶりが伝わってきますね。

アルバム『Flapper』では異なるアレンジで楽しめますし、2021年にはCMソングとしても起用されました。

夏のドライブやイベントで聴けば、気分が上がることでしょう!

透明の楽譜乃紫

笑いを誘うようなユニークな作曲が印象的な女性シンガーソングライター、乃紫さん。

こちらの『透明の楽譜』は、いつもの彼女の音楽性とは異なり、シリアスで幻想的なメロディが特徴です。

サビ終盤でファルセットが登場しますが、これはトレンドの歌い方ゆえのところがあり、実際には地声でも十分に発声できる高さなので、高音に苦しむということはないでしょう。

全体的な音域は広くはないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

TomorrowTHE LOCAL ART

1996年に前身の「SHAMPOOHAT」として活動を開始し、2002年に現在の名前に改名したエモーショナルロックバンドです。

岡田悟志さんのドラムボーカルという珍しいスタイルが最大の魅力で、力強いビートと情熱的な歌声を同時に奏でる技術は圧巻です。

2006年にメジャーデビューシングル『愛の言葉』をリリースし、同年にはアルバム『MiRAI』も制作されました。

受賞歴はないものの、その独自性と熱いライブパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。

楽器演奏と歌唱の両方を極めたいミュージシャンや、珍しい編成のバンドに興味がある方にぜひおすすめしたいアーティストです。

トランス奮酉

奮酉(FURUTORI) ”トランス” (Music Video)
トランス奮酉

ツーピース編成でありながらドラムボーカルとギターボーカルのツインボーカル体制が魅力的なのが奮酉です。

2012年に高校の同級生だった高田蒔さんと河西愛紗さんによって結成され、河西さんがドラムをたたきながら歌うスタイルで注目を集めています。

2016年にはRO69JACKで入賞し、翌年には「出れんの!?サマソニ!?」に出演するなど着実に実績を積み重ねてきました。

ロックを基盤としながらもシンセサイザーやMPCなどの電子楽器を取り入れた独自のサウンドが持ち味で、従来のギター中心の楽曲から脱却した自由度の高い音楽性を展開しています。

結成から10年を経た現在も自分たちのペースで活動を続けており、ドラムボーカルの迫力あるパフォーマンスを体験したい方におすすめです。