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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(491〜500)

TOKYO DRIFT FREESTYLE重盛さと美feat.友達

重盛さと美feat.友達 TOKYO DRIFT FREESTYLE🍜🔥
TOKYO DRIFT FREESTYLE重盛さと美feat.友達

タレントとして活躍する重盛さと美さん。

2020年代に入ってから本格的にラップを取り組んでおり、これまでにいくつものヒットソングを公開してきました。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『TOKYO DRIFT FREESTYLE』。

友達をフィーチャリングするというおもしろい発想は、現在のチーム友達にも通ずるところがありますね。

女性のかわいさと気だるさみたいなものをうまく表現した本作は、間違いなくモテ曲と言えるでしょう。

とべとべおねいさん野原しんのすけ(CV:矢島晶子)アクション仮面(CV:玄田哲章)

野原しんのすけとアクション仮面の歌声が高らかに響きます!

1998年4月にリリースされたこの曲は、アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマとして使用されました。

明るくリズミカルな曲調に、しんのすけの独特な歌い方とアクション仮面のヒーロー感あふれる歌声がマッチしています。

ちなみに映画『クレヨンしんちゃん 電撃!

ブタのヒヅメ大作戦』の主題歌にも起用されました。

東京は夜の七時野宮真貴

野宮真貴 – 東京は夜の七時 [野宮真貴と少林兄弟] Produced by 小西康陽
東京は夜の七時野宮真貴

渋谷系音楽の象徴として知られる楽曲です。

野宮真貴さんの洗練された歌声が、都会的な雰囲気を醸し出しています。

歌詞からは、東京の夜の輝きと、愛する人への切ない思いが伝わってきます。

2015年11月にリリースされた本作は、テレビ番組や映画でのタイアップも多く、幅広い世代に親しまれています。

軽快なリズムと印象的なメロディーが特徴で、パーティーやイベントでの盛り上がりにぴったりです。

都会的な雰囲気を楽しみたい方や、90年代の音楽に懐かしさを感じる方におすすめの一曲です。

東京鉄風東京

鉄風東京「東京」Official Music Video
東京鉄風東京

仙台を拠点に活動するロックバンドの鉄風東京。

2018年に結成された彼らは、当時高校3年生の頃に公開した『外灯とアパート』のMVのヒットや音楽配信サイトのEggsの音源をきっかけに話題を集めました。

温かみのあるギターのアルペジオを取り入れた重厚なロックサウンドが響く彼らの音楽は、どこか切なくエモーショナルな場面が思い浮かぶものが多くあります。

青春時代に抱える不安や孤独に寄り添う、疾走感のあるロックナンバーをライブ演奏で披露するバンドです。

とんぼ長渕剛

東京に憧れた青年の心情を表現した楽曲です。

夢と現実のギャップに悩む主人公の姿が、心に響くメロディとともに描かれています。

長渕剛さんの力強い歌声が印象的で、聴く人の心を揺さぶります。

1988年10月にリリースされ、TBS系テレビドラマの主題歌として使用されました。

アルバム『昭和』にも収録され、多くの人に愛されています。

会社の飲み会や同窓会のカラオケで盛り上がること間違いなしの1曲ですよ。

友に関ジャニ∞

関ジャニ∞ – 友よ [Official Music Video] YouTube ver.
友に関ジャニ∞

度重なるメンバーの脱退を経験しながらも、ロックバンドとしての評価を着実に高めている5人組アイドルグループ、関ジャニ∞。

日本テレビ系ドラマ『俺の話は長い』の主題歌として起用された本作は、2019年11月27日にリリースされた43枚目のシングルです。

力強いロックサウンドと疾走感のあるメロディーラインが印象的で、友情や支え合いの大切さをテーマにした歌詞が心に響きます。

新たな5人体制での船出を象徴する楽曲として、ファンの間で深い共感を呼んでいますね。

挫折や不安を抱えた人々の背中を押してくれる、まさに人生の応援歌といえるでしょう。

東京雪国

雪国 – 東京 (Official Music Video )
東京雪国

2023年に結成された3人組バンド、雪国。

同い年の若き才能たちがタッグを組んで誕生したこのバンドは、オルタナティブロックやインディーポップ、シューゲイザーなど、多彩な音楽性を持ち合わせています。

結成からわずか1年という短期間で15曲入りのアルバム『pothos』をリリースし、インディーシーンで鮮烈なデビューを飾りました。

ボーカル&ギターの京さんが紡ぎ出す繊細な歌声と美しいメロディ、大澤さんと木幡さんによる緻密なリズムセクションが生み出す世界観は、多くの音楽ファンやメディアから高い評価を集めています。

ライブハウスや音楽フェスでの精力的な活動を展開し、観客との一体感を大切にした表現力豊かなステージングには定評があります。

オルタナティブロックやシューゲイザーを愛する方はもちろん、繊細な音楽性に魅了されたい方にもおすすめのバンドです。

答辞飛行少女観測隊

答辞 / 彩澄しゅお, 彩澄りりせ
答辞飛行少女観測隊

ポエトリーリーディングで構成された卒業ソングです。

飛行少女観測隊さんによる作品で、2023年に発表。

まずは日常の音を背景したサウンドスケープに引き込まれます。

そして学生生活の記憶をぽつりぽつりと独白していく歌詞は、特別なことは言っていないはずなのに不思議と泣けてくるような内容。

きっとこれは、自然と自分のことに置き換えて聴いてしまうからでしょう。

この曲のように、その時感じたことをいつまでも忘れずにいられたらいいですよね。

鳥羽の海女鳥羽一郎

鳥羽一郎「鳥羽の海女」MUSIC VIDEO
鳥羽の海女鳥羽一郎

故郷の海を優しく包み込むような温かな1曲です。

鳥羽一郎さんの力強い歌声が、海女たちの誇り高き生きざまを見事に描き出しています。

2024年5月にリリースされたこの曲は、作詩を武田鉄矢さんが担当。

海女たちの日々の営みや、家族への思いが丁寧に紡がれた歌詞に、聴く人の心が温まりますね。

危険と隣り合わせの仕事に従事しながらも、家族のことを想う海女たちの姿に、きっと多くの人が共感するはず。

故郷を離れて暮らす人や、大切な人を想う人にぜひ聴いてほしい楽曲です。

逃避行麻生よう子

1974年にデビューし、瞬く間に日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した麻生よう子さん。

その輝かしいスタートを切った『逃避行』は、今も多くのファンに愛され続けています。

本作は、千家和也さんの繊細な歌詞と都倉俊一さんのメロディが絶妙に絡み合い、失恋の痛みと新たな始まりへの希望を歌っています。

誰もが一度は経験するかもしれない切ない恋心と、それを乗り越える強さを描いたこの曲は、特に新しい一歩を踏み出そうとしている方々にオススメです。

麻生さんの温かみのある声とともに、聴く人の心に寄り添うメッセージが込められているので、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。