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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(381〜390)

通り雨れん

れん – 通り雨 (Music Video)
通り雨れん

強さの中に優しさを感じさせる歌声で、SNSを中心とした活動をしているシンガーソングライター、れんさん。

2023年11月22日にリリースされたが楽曲『通り雨』は、小説『愛、執着、人が死ぬ』のプロモーションとして制作されたナンバーです。

繊細かつ影を感じさせるアンサンブルは、どこか危うさを感じさせるリリックと絶妙にリンクしていますよね。

奥行きがありながらも儚いメロディーやサウンドが印象的な、センチメンタルなポップチューンです。

とりちゃん通アイドル鳥越

現役の地下アイドルとしても活動し、2023年にはウエストランドの井口さんに似ていることをネタにした歌が大反響となったお笑い芸人、アイドル鳥越さん。

3rdシングル曲『とりちゃん通』は、ヒステリックなシンセサウンドとアイドル楽曲らしいメロディーが耳に残りますよね。

キャッチーな早口のサビは、聴いていて思わず歌いたくなってしまうのではないでしょうか。

MVで披露されているポップなダンスにも注目してほしい、インパクトのあるナンバーです。

匿名奇謀アツキタケトモ

Nolzy – 匿名奇謀 [Official Lyric Video]
匿名奇謀アツキタケトモ

ロックテイストの音楽性が印象的なシンガーソングライター、アツキタケトモさん。

多くのヒットチューンを持つ彼ですが、なかでも声が高い男性にオススメしたい作品がこちらの『匿名奇謀』。

本作はよくある高音の楽曲というわけではなく、力強さが求められます。

ファルセットよりもミックスボイスが重要な楽曲で、メタルの要素もあるため、難易度はグッと上がりますが、高音の魅力を伝えるにはうってつけの楽曲です。

ぜひ挑戦してみてください。

友達がいるのさエレファントカシマシ

エレファントカシマシ「友達がいるのさ」MUSIC VIDEO
友達がいるのさエレファントカシマシ

エレファントカシマシのこの曲は、友情の大切さを歌った名曲だと思います。

都会の喧騒の中で孤独を感じる人々に、友達の存在の温かさを伝える良い機会にしたいですよね!

まず宮本浩次さんの力強い歌声に心を揺さぶられ、友情について考えさせられる内容に興味を持ってもらい、一人で聴いてみたい人から楽しんでもらいましょう。

2004年9月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『鈴木タイムラー』のエンディングテーマにも起用されました。

通りすぎた夜オフコース

愛しい人の美しい姿をほめたたえる言葉とそれに振り回されてしまう様子を描いた、穏やかな浮遊感をもった楽曲です。

1978年に『やさしさにさようなら』のカップリングとして収録されたのちに、ベストアルバム『SELECTION 1973-78』にも収録されました。

軽やかなバンドサウンドの中に奥行きのあるオルガンの音色が加わり、浮遊感やムードを強調している印象です。

振り回されることすらも肯定してしまう歌詞が特徴で、すべてを受け入れる様子から愛情の強さを伝えていますね。

音程の幅は広くないので、穏やかなリズムを意識してリラックスすれば歌いやすい曲ではないでしょうか。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(391〜400)

時には母のない子のようにカルメン・マキ

母の愛を失った孤独感を歌い上げた名曲。

1969年にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦に出場するなど、大きな反響を呼びました。

カルメン・マキさんの力強い歌声が、心の痛みをリアルに表現しています。

海の音が印象的で、自然の中で静かにたたずむ時間を思わせます。

人生に疲れた時や、大切な人を思うときに聴きたい1曲。

高齢者の方にも、若い頃の思い出とともに心に響くことでしょう。

ぜひ、穏やかな気持ちで耳を傾けてみてくださいね。

友達ケツメイシ

友情と成長をテーマに、心に響く歌詞と心地よいメロディーが特徴の一曲です。

幼少期からの友人との思い出や、別々の道を歩む現実を描写し、変わりゆく街並みと変わらぬ友情の絆を巧みに表現しています。

2002年2月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初のトップ10入りを果たしました。

テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、ケツメイシの知名度向上に貢献しました。

卒業シーズンや友人との別れの時期に聴きたい、思い出と希望が詰まった楽曲です。