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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(451〜460)

東京シューシャンボーイ暁テル子

昭和の名曲、軽快なリズムと明るい歌詞が魅力の1曲です。

東京の街角で靴磨きをする若者の日常を、ロマンチックに描いています。

1951年5月にリリースされ、暁テル子さんの代表曲として知られるようになりました。

高齢者の方と一緒に歌えば、若かりし頃の思い出話に花が咲くかもしれません。

懐かしい昭和の雰囲気を感じながら、楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。

Twenty木村カエラ

木村カエラ – Twenty (Official Music Video)
Twenty木村カエラ

前向きな希望に満ちた曲です。

木村カエラさんが自身のこれまでの道のりを振り返りつつ、未来への決意を込めて歌い上げています。

2024年9月にリリースされたEP『F(U)NTASY』に収録されたこの曲は、カラフルで明るいメロディが印象的。

満たされない気持ちを抱えながらも、自分の道を進む決意が伝わってきますね。

歌詞の明るいメッセージが、新成人を迎える方にとってもきっと心に響き、気持ちをパッと晴れやかにさせてくれると思います。

時のいたずら松山千春

気が付くと時間が過ぎ去ってしまうことに対する、さみしさの感情が伝わってくるような楽曲です。

フォークソングの要素を強く感じさせるギターの音色からは、冬の寒さやさみしい情景がイメージされますね。

また松山千春さんの持ち味でもあるパワフルな高音からは、さみしさの感情が高まっていく様子がしっかりと感じられますね。

高音が続く楽曲ということで難しいようにも感じてしまいますが、音程の幅はゆるやかなので、キーを下げて歌えば落ち着いて歌える曲かと思います。

黄昏のシルエット松阪ゆうき

松阪ゆうき New Single「黄昏のシルエット」MV(2024.5.8 Release)
黄昏のシルエット松阪ゆうき

黄昏時の情景をしっとりと描き上げた珠玉のバラード。

松阪ゆうきさんの歌声が、恋の情感を静かに、でも力強く表現しています。

切ない恋心や、避けられない恋の行方が、繊細な言葉選びで紡がれていきます。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、松阪さんにとって8枚目のシングル。

民謡から演歌まで幅広いジャンルをこなす彼の新たな魅力が存分に発揮されています。

夕暮れ時、しみじみと聴きたくなる1曲。

恋に悩む人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

となりのオッサン桑名正博

1970年代から1980年代にかけて大活躍したロックシンガー、桑名正博さん。

伝説のロックバンド、キャロルと双璧を成す存在のアーティストで、生前はさまざまな名曲を生み出してきました。

ロック畑の人ですが、ブルースやジャズを基調とした楽曲を多くリリースしています。

その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『となりのオッサン』。

海外の本格的なブルースにも引けを取らないメロディーに印象的な日本語の歌詞を乗せた1曲です。

声が低い方にとっては非常に歌いやすい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(461〜470)

遠い街角桑田佳祐

遠い街角(The wanderin’ street)桑田 佳祐 cover
遠い街角桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、数多くのミュージシャンに影響を与えてきたシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

1988年にリリースされた1stアルバム『Keisuke Kuwata』収録の『遠い街角』は、2021年にユニクロ「Life Wear/ふたりのエアリズム編」のCMソングとして起用されました。

時間の経過とともに景色が変わっても忘れられない気持ちを描いたリリックは、秋の紅葉というノスタルジックな風景とリンクするものがありますよね。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた哀愁を感じさせるメロディーが心地いい、秋を彩る名曲です。

遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐

桑田佳祐さんが1988年7月に発表した秋にぴったりの1曲。

心にしみる歌詞とメロディーが特徴で、失われた愛や、人が抱える切なさ、哀愁を描いています。

富士フイルムのCMソングとしても使用された本作は、アルバム『Keisuke Kuwata』に収録。

このアルバムは第30回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞し、オリコン週間ランキングでも2週連続1位を獲得しました。

ノスタルジックな雰囲気を持つこの曲は、秋の夜長に1人で聴くのもいいですし、同世代の方と一緒に口ずさむのもステキですよ。