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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(461〜470)

Twinkle Heart木村由姫

冬の夜の魔法と恋のきらめきを描いた木村由姫さんのこの曲。

クリスマスシーズンのデートの心躍る心情や、二人だけの特別な時間の美しさがたっぷり詰まっています。

2000年12月にリリースされた8枚目のシングル。

J-POPとユーロハウスを融合させたサウンドが特徴的で、浅倉大介さんのプロデュースにより魅力的な楽曲に仕上がっていますよ。

クリスマスシーズンのロマンティックなデートのBGMにぴったり。

大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい、気持ちを盛り上げてくれる1曲です。

黄昏のシルエット松阪ゆうき

松阪ゆうき New Single「黄昏のシルエット」MV(2024.5.8 Release)
黄昏のシルエット松阪ゆうき

黄昏時の情景をしっとりと描き上げた珠玉のバラード。

松阪ゆうきさんの歌声が、恋の情感を静かに、でも力強く表現しています。

切ない恋心や、避けられない恋の行方が、繊細な言葉選びで紡がれていきます。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、松阪さんにとって8枚目のシングル。

民謡から演歌まで幅広いジャンルをこなす彼の新たな魅力が存分に発揮されています。

夕暮れ時、しみじみと聴きたくなる1曲。

恋に悩む人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

東京桑田佳祐

桑田佳祐 – 東京(Full ver.)
東京桑田佳祐

雨にぬれる都会の夜景を舞台に、孤独や喪失感を繊細に描いた心揺さぶるバラード。

桑田佳祐さんならではの深い歌声とメロディが、都市に暮らす人々の切ない思いを優しく包み込みます。

サスペンスドラマ的な雰囲気を漂わせた本作は、2002年6月のリリース直後からオリコン週間ランキングで2週連続1位を獲得。

アルバム『ROCK AND ROLL HERO』の収録曲としても話題を呼び、第17回日本ゴールドディスク大賞でソング・オブ・ザ・イヤーに輝くなど、各方面から高い評価を得ています。

雨の日にひとりで過ごす夜、しみじみと聴きたくなる大人の心を映し出した珠玉の名曲です。

遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐

桑田佳祐さんが1988年7月に発表した秋にぴったりの1曲。

心にしみる歌詞とメロディーが特徴で、失われた愛や、人が抱える切なさ、哀愁を描いています。

富士フイルムのCMソングとしても使用された本作は、アルバム『Keisuke Kuwata』に収録。

このアルバムは第30回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞し、オリコン週間ランキングでも2週連続1位を獲得しました。

ノスタルジックな雰囲気を持つこの曲は、秋の夜長に1人で聴くのもいいですし、同世代の方と一緒に口ずさむのもステキですよ。

東京心中梓川

東京心中 / 梓川【Official Music Video】
東京心中梓川

暗く冷たい大都会で、救いを求める魂の叫びが胸に迫る1曲。

現代社会への激しい怒りと虚無感を抱えながらも、本当の愛に飢えている主人公の心情が、力強い叙情で紡がれています。

2024年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、梓川さんとかねてから親交のある平田義久さんとのタッグによって、優に1年もの歳月をかけて丁寧に作り上げられました。

荒廃した東京の夜を背景に繰り広げられる愛の物語は、都会での孤独や虚無感を感じている方の心に、深く静かに寄り添ってくれることでしょう。

東京ナイトバタフライ森本英世

森本英世「東京ナイトバタフライ」MUSIC VIDEO
東京ナイトバタフライ森本英世

孤独感、切ない思いが胸に響く楽曲です。

2024年9月にリリースされた本作は、デビュー55周年を記念する1曲。

都会の夜景を背景に、孤独を抱えながらも愛を求め続ける心情が描かれています。

東京タワーの光のように、はかなさと美しさが共存する歌詞が印象的ですね。

そして森本英世さんの渋みを帯びた歌声が、曲の世界観をより深めています。

ラテン風のリズムもステキな、大人の魅力あふれる作品です。

友達よ泣くんじゃない森田健作

人生の困難に直面した友人への励ましを歌ったこの楽曲。

1972年にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。

「今はつらいけど、明日は晴れるから」という前向きなメッセージが、多くの人の心に響いたのでしょう。

森田健作さんの温かみのある歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれます。

俳優、歌手、そして政治家と多彩な顔を持つ森田さんですが、本作は彼の歌手としての才能が遺憾なく発揮された1曲。

落ち込んでいる友人がいたら、そっとこの曲を聴かせてあげてはいかがでしょうか?