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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(461〜470)

友よ福山雅治

福山雅治 – 友よ (福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Liveリクエスト!!~弾き語りでやっちゃいマッスル~)
友よ福山雅治

親友との絆を力強く歌い上げる名曲が、2001年4月にリリースされたアルバム『f』に収録されています。

福山雅治さんが自ら手掛けたこの楽曲は、人生の出会いと別れ、疑問と答え、光と闇などの対比を通じて、友情の大切さを描き出しています。

シンプルながら心に染み入るメロディーと、福山さんの力強いボーカルが特徴的です。

本作は、生きる上での困難に直面しながらも、友と共に前進する勇気を与えてくれます。

親友との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時に聴くと、心に響くことでしょう。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(471〜480)

東京にもあったんだ福山雅治

福山雅治 – 東京にもあったんだ (Full ver.)
東京にもあったんだ福山雅治

目標を持って上京してきた東京で見つけた美しい景色を見ながら、故郷にいる大切な人に思いをはせる様子が描かれている『東京にもあったんだ』。

2007年に『無敵のキミ』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。

サビは少しキーが高くなる部分があるものの、全体を通して低音ボイスの魅力を生かせる曲なので、声が低めの方にオススメです。

ゆったりとしたテンポと覚えやすいメロディーで展開されているので、歌うことに慣れていない方も歌いやすいでしょう。

時を越えて稲垣潤一

時を超えて愛される名曲として、多くの人々の心をつかんでいます。

温かみのあるメロディと稲垣潤一さんの透明感ある歌声が、永遠の愛と時間を超える絆を描き出す歌詞と見事に調和しています。

1987年3月発売のアルバム『Mind Note』に収録され、日本生命のテレビCMソングとしても使用された本作では、困難なときも寄り添い続ける決意が描かれています。

稲垣潤一さんの優しい声が、深い感情を一層引き立て、聴く者の心に永遠の愛の力を感じさせてくれる楽曲です。

東京ブギウギ笠置静子

戦後の日本に希望と活力をもたらした笠置シヅ子さんの代表曲。

軽快なリズムと明るいメロディが特徴で、1948年にリリースされました。

服部良一さん作曲の本作は、終戦直後の人々の心を明るくし、音楽を通じて一体感を感じることを促しています。

映画『春の饗宴』の挿入歌として使用され、リリース後は27万枚を超える売り上げを記録。

その後もロングセラーとなり、1968年までに累計70万枚以上を売り上げたそうです。

高齢者の方々が音楽に合わせて体を動かす際にもピッタリ。

イスに座ったまま、軽く手足を動かしながら、歌詞を口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

東京キッド美空ひばり

戦後の日本を元気づけた楽曲として知られる本作。

美空ひばりさんが13歳で歌った映画主題歌で、1950年9月に公開された同名映画とともに大ヒットしました。

歌詞には、夢とチューインガムをポケットに入れて歩く姿が描かれ、厳しい時代にあっても前向きに生きようとする若者の姿が表現されています。

曲に合わせて体を動かせば、、楽しい気分になれること間違いなし!

ゆったりとしたテンポの曲ですので、90代の方も取り組みやすいかもしれません。

とまり木舞乃空

舞乃空「とまり木」MUSIC VIDEO
とまり木舞乃空

心温まる、親子愛が詰まったバラードです。

2024年9月にリリースされた本作は、人気デュオ花*花が書き下ろしたもの。

舞乃空さんの透明感のある歌声で、巣立ちを迎える子どもと見守る親の思いを優しく包み込みます。

「帰る場所がある」という安心感を与えてくれるんですね。

親から子へ、そして子から親へ感謝の気持ちを伝えたいときにぴったり。

きっと胸が熱くなるはずです。

時計をとめて草間ルミ

草間ルミさんの感動の名曲カバー『時計をとめて』。

もともとはジャックスの楽曲で、その後、カルメン・マキさんや草間ルミさんによってカバーされました。

知る人ぞ知る名曲ですね。

今回はより歌いやすい参考として、草間ルミさんのカバーを選出しました。

本作はゆるやかなテンポと情緒的なボーカルが特徴なのですが、情緒的といっても音程が上下するわけではないので、実際に歌ってみると意外に淡白なボーカルラインに感じると思います。

低音で歌っても十分な演奏効果がある作品なので、高音部分が厳しいと感じる方は、ガッツリとキーを下げても問題ありません。