「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(481〜490)
東京ブギウギ笠置静子

戦後の日本に希望と活力をもたらした笠置シヅ子さんの代表曲。
軽快なリズムと明るいメロディが特徴で、1948年にリリースされました。
服部良一さん作曲の本作は、終戦直後の人々の心を明るくし、音楽を通じて一体感を感じることを促しています。
映画『春の饗宴』の挿入歌として使用され、リリース後は27万枚を超える売り上げを記録。
その後もロングセラーとなり、1968年までに累計70万枚以上を売り上げたそうです。
高齢者の方々が音楽に合わせて体を動かす際にもピッタリ。
イスに座ったまま、軽く手足を動かしながら、歌詞を口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
東京キッド美空ひばり

戦後の日本を元気づけた楽曲として知られる本作。
美空ひばりさんが13歳で歌った映画主題歌で、1950年9月に公開された同名映画とともに大ヒットしました。
歌詞には、夢とチューインガムをポケットに入れて歩く姿が描かれ、厳しい時代にあっても前向きに生きようとする若者の姿が表現されています。
曲に合わせて体を動かせば、、楽しい気分になれること間違いなし!
ゆったりとしたテンポの曲ですので、90代の方も取り組みやすいかもしれません。
とまり木舞乃空

心温まる、親子愛が詰まったバラードです。
2024年9月にリリースされた本作は、人気デュオ花*花が書き下ろしたもの。
舞乃空さんの透明感のある歌声で、巣立ちを迎える子どもと見守る親の思いを優しく包み込みます。
「帰る場所がある」という安心感を与えてくれるんですね。
親から子へ、そして子から親へ感謝の気持ちを伝えたいときにぴったり。
きっと胸が熱くなるはずです。
時計をとめて草間ルミ

草間ルミさんの感動の名曲カバー『時計をとめて』。
もともとはジャックスの楽曲で、その後、カルメン・マキさんや草間ルミさんによってカバーされました。
知る人ぞ知る名曲ですね。
今回はより歌いやすい参考として、草間ルミさんのカバーを選出しました。
本作はゆるやかなテンポと情緒的なボーカルが特徴なのですが、情緒的といっても音程が上下するわけではないので、実際に歌ってみると意外に淡白なボーカルラインに感じると思います。
低音で歌っても十分な演奏効果がある作品なので、高音部分が厳しいと感じる方は、ガッツリとキーを下げても問題ありません。
鳥藤あや子

着物のイメージが強い藤あや子さんですが、トレンチコートとサングラス姿でロードスターを自ら運転するこちらのMVを見て、思わず驚いた方も多いかもしれませんね。
こちらの『鳥』は南こうせつさんの名曲をカバーして2022年にリリースしたもので、南さん自らがプロデュースを務めたことでも話題を集めました。
演歌的なテクニックをほぼ封印して、上品なストリングスとアコースティックギターの音色が切なく物悲しいサウンドの中で、抑制をきかせた繊細な歌声を披露する藤さんの歌唱は実に素晴らしいですね。
技術的なこと以上に表現力が求められるタイプの曲ですが、メロディラインなどは歌いやすいですから演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。
藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。
当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。
穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。
遠花火西方裕之

西方裕之さんは1987年に『北海酔虎伝』でデビューし、以来多くのヒット曲を生み出してきました。
1989年にリリースされた『遠花火』は彼の代表曲の一つで、夏の夜空に浮かぶ花火を通じて、かなわぬ恋心のはかなさを描いています。
歌詞は、花火の美しい情景を繊細に表現している一方、そこに重ねられた恋心の切なさが際立っており、その感情の深さが聴く人の心に深く響きます。
夏の終わりを惜しむようなメロディと歌詞は、とくに夏の夜、花火を見ながら心に秘めた感情にふれたいときにぜひ聴いてほしいです。


