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【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】

お友達同士や恋人と二人きり、ご家族やもちろんおひとり様であってもドライブってとても楽しいものですよね。

20代になって念願の運転免許を取得、初めてのドライブに向けてBGMを選曲中……そんな20代の学生や社会人の皆さまもいらっしゃることでしょう。

こちらの記事では特に20代の皆さまに向けたドライブにおすすめの邦楽、J-POPの人気曲を紹介しています。

最新もしくは近年のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わずドライブを盛り上げてくれたりおしゃれに彩ってくれそうなラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(81〜90)

イエロートイAooo

Aooo「イエロートイ」Official Music Video
イエロートイAooo

元赤い公園の石野理子さんがボーカルを務め、各界の実力派ミュージシャンたちによって結成されたAoooは2025年の現在音楽好きの間で非常に注目されているバンドです。

2024年にリリースされたセルフタイトルのデビューアルバムも高く評価され、勢いに乗る存在なのですね。

そんなAoooの楽曲『イエロートイ』は、まさに本稿のテーマにぴったりなかっこいい16ビートを全編に渡って楽しめる曲です!

高度な演奏技術に裏打ちされたバンドアンサンブルはダンサンブルでグルーヴィ、サビの四つ打ちのビートも含めて否が応でも踊り出したくなってしまうキラーチューンですよ。

Tokyo Night Dreaming feat. No RomeBMSG POSSE

SKY-HI × REIKO × No Rome / Tokyo Night Dreaming feat. No Rome – Music Video –
Tokyo Night Dreaming feat. No RomeBMSG POSSE

東京のネオンが輝く夜を思わせる都会的なビートが印象的。

孤独や不安を拭い去るようなリリックが心に響きます。

BMSG POSSEが2024年11月に放ったこの楽曲は、12月リリースのアルバム『TYOISM Vol.1』の先行シングル。

フィリピン出身のノー・ロームさんとのコラボで、日本とマニラをつなぐクロスカルチャーな1曲に仕上がっています。

ユーモアたっぷりの3DCG MVも必見。

東京の夜を歩きながら聴きたくなる、エモーショナルな雰囲気たっぷりですよ。

都会の喧騒に身を置きながら、自分の内なる声に耳を傾けたい人におすすめです。

オノマトペISLAND山下達郎

山下達郎「オノマトペISLAND」 ポケモンコンシェルジュ コラボミュージックビデオ
オノマトペISLAND山下達郎

シティポップのきらびやかさと洗練された感覚が融合した、山下達郎さんによるハートウォーミングなナンバーです。

本作は2025年9月に配信、Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』主題歌に起用されました。

探し求めていた大切な存在と出会えた喜びが、聴く人の心を優しく包み込むようにつづられています。

そしてオノマトペがちりばめられた歌詞が、楽園のような島の情景を色鮮やかに描き出しているんですよね。

16匹のポケモンが登場するストップモーションアニメのMVも必見。

心が少し疲れた時に、この曲が癒やしを与えてくれるはずです。

Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

LANA – Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks) (Official Lyric Video)
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

西海岸の風を感じさせるような、LANAさんのグルーヴィーな楽曲。

2025年7月にリリースされた本作は客演の¥ellow Bucksさんとの掛け合いが心地いい、ごきげんなドライブチューンに仕上がっています。

ま詞には、仲間と過ごす海辺のドライブやプールサイドなど、「永遠の週末」のような時間が描かれており、聴いているうち幸せな心地になれるんです。

夏の旅行、海へ向かう車内で流せば、最高の思い出が作れちゃうかもしれませんね。

オレンジLavt

オレンジ – orange / Lavt [MUSIC VIDEO]
オレンジLavt

2002年生まれの大阪が生んだ期待の星として、注目を集めているシンガーソングライターのLavtさん。

インドネシア語で「海」を意味する名前の通り、エモーショナルで青い海のように広がりを感じさせる音楽性が魅力です。

小学2年生でベースを始め、中学時代にはボーカロイド楽曲の投稿で頭角を現し、高校生で制作した作品がボカロ曲週間ランキング1位を獲得。

2024年にリリースした楽曲はSpotifyのバイラルチャートに次々とランクインし、台湾のチャートでも存在感を示しています。

2025年にはSpotifyが選ぶ次世代アーティスト『RADAR: Early Noise 2025』に選出され、SNSでの発信力も抜群。

邦ロックとインディーポップを織り交ぜた独自の世界観で、若い感性を持つ音楽ファンの心をつかんでいます。