20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
20代の女性が歌いやすいと感じる、カラオケソングを集めてみました!
カラオケでの選曲は、場の雰囲気や、カラオケメンバーによって「歌える曲」と「歌えない曲」がありますよね。
レパートリーを使い分けている方も多いのではないでしょうか?
その二つをクリアしていても、高すぎたり低すぎたりして好きなのに歌えない曲もあると思います。
そこでこの記事では、さまざまな歌いやすさに焦点をあててオススメの曲を紹介します。
「誰もが知っている話題曲」、「歌うと盛り上がる名曲」、「極端な音域が少ない曲」「20代が懐かしいと感じる曲」などを集めてみました。
自分にぴったりの1曲を見つけて、ぜひカラオケで披露してみてくださいね!
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20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(51〜60)
相思相愛aiko

aikoさんは低音~高音と幅広いキーの曲が多いですよね。
今回の『相思相愛』は、G#3~C#5とキーだけを見ると広く感じますが、使われている音域は思っているより低めが多いです。
サビなどでB4の音域も使われていますが、ほとんどの女性ならあまり意識しなくてもすんなり出る音だと思います。
「元気!」というよりは「切ない感情」が強い曲のため、落ち着いたトーンで歌えるような曲ですね。
実際に歌ってみると、メロディそれぞれの語尾の音程が低くなる箇所が多く、音程が取りづらいと感じる方もいるかもしれません。
確かに低音→高音は、勢いがあれば出しやすいですが、高音→低音は着地がとても難しいのです。
最後まで息を保ちながら軽く歌ってみてくださいね。
みんながみんな英雄AI

2016年にリリースされ、携帯電話会社auのテレビCMとして使われたこの曲は、みんなが知っているフォークダンスの定番曲『オクラホマミキサー』をアレンジしたものなので、年代、性別を問わず楽しめる曲の一つです。
auのエイプリルフール企画としてAICHOLTZが替え歌でカバーしたことでも話題になりましたが、AIさんのパワフルな声がこの曲によく合っていますよね。
そんな曲をカラオケで歌えば、きっとみんなが口ずさんでくれ、盛り上がることまちがいなしです。
星月夜由薫

アコースティックなサウンドで人気を集める女性シンガーソングライター、由薫。
幼少期を海外で過ごしていたため、R&Bやネオ・ソウルといったブラックミュージックを取り入れていますが、本格的なものではなく、根本はJ-POPです。
こちらの『星月夜』も同様に海外の音楽性をふんわりと感じさせながらも、ボーカルラインは邦楽の特徴であるシンプルで簡単なメロディーにまとめられています。
低音の部分で息を混ぜながら声を出すと雰囲気が出るのでオススメです。
いちについてあいみょん

2025年7月に配信リリース、TBS系ドラマ『19番目のカルテ』の主題歌に起用されている曲です。
あいみょんさんのインタビューで「30歳になって最初の曲、原点回帰の意味合いもある。」と語られたそうです。
テンポはとてもゆったりしていて、音程の上下もあまりなく歌いやすいキーですね。
原点に戻りたい方、再出発したい方は、曲を覚えてみてはいかがでしょうか?
また、後半になるにつれて、あいみょんさんの歌い方が裏声から地声に変わっています。
意識していなくても、歌っているとこの曲の世界観に入っていけそうな曲だと思います。
特にラスサビの途中から力強く歌われていますね。
気持ちが高まると自然と力が入ってしまうので、力まないように遠くに声を出しながら歌ってみてください。
Never Grow Upちゃんみな

10代~20代の女性から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、ちゃんみなさん。
2019年にリリースされた本作は、トロピカルハウス調のサウンドとささやきながら歌うダウナーなボーカルで人気を博しました。
そんな本作の音域はmid2A~hiD#と、高いレンジではありながらも、音域自体は狭めに仕上がっています。
キーの下げ幅が十分にあるので、ちゃんみなさんの楽曲としてはかなり歌いやすい部類に入るでしょう。
ラップの特性上、ブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎをする部分に合わせて、声の出力を調整するのがオススメです。



