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20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

20代の女性が歌いやすいと感じる、カラオケソングを集めてみました!

カラオケでの選曲は、場の雰囲気や、カラオケメンバーによって「歌える曲」と「歌えない曲」がありますよね。

レパートリーを使い分けている方も多いのではないでしょうか?

その二つをクリアしていても、高すぎたり低すぎたりして好きなのに歌えない曲もあると思います。

そこでこの記事では、さまざまな歌いやすさに焦点をあててオススメの曲を紹介します。

「誰もが知っている話題曲」、「歌うと盛り上がる名曲」、「極端な音域が少ない曲」「20代が懐かしいと感じる曲」などを集めてみました。

自分にぴったりの1曲を見つけて、ぜひカラオケで披露してみてくださいね!

20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(91〜100)

レディメイドAdo

ボカロ曲やアニソンをカラオケで歌ってみたい20代の女性には『レディメイド』がオススメ。

『エゴロック』などのヒット曲で知られるボカロP・すりぃさんが作詞作曲を手がけており、シンガー・Adoさんが2020年にリリースしたアルバム『狂言』に収録されました。

ブラスバンドの音色が加わるダイナミックなバンドサウンドが印象的ですね。

力強くも美しい彼女の歌唱に合わせてエネルギッシュな歌声を届けましょう。

音域の変化が少ない楽曲なので、高音域が苦手な方にもオススメ。

カラオケルームの雰囲気を盛りあげるディープな楽曲にぜひトライしてみてください。

TOKYO GIRLPerfume

[Official Music Video] Perfume 「TOKYO GIRL」
TOKYO GIRLPerfume

2017年に話題になったドラマ『東京タラレバ娘』主題歌にもなっていたこの曲。

その年の紅白でも披露された楽曲で、iTunesの配信でも人気を集めていました。

知っている人の多い有名な楽曲ですし、キャッチーでノリのよい曲なのでカラオケで歌ってみんなで盛り上がれます。

オススメです!

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんといえば『さくらんぼ』ですが、こちらの『プラネタリウム』も人気の高い楽曲です。

『さくらんぼ』とは打って変わって、とても切ないラブバラード。

この曲を好きな女性もかなり多いので、同性同士のカラオケにぜひ!

サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46 『サイレントマジョリティー』
サイレントマジョリティー欅坂46

さわやかなアコギのサウンドで始まるこちらの楽曲は、欅坂46がリリースした『サイレントマジョリティー』です。

アイドルといえばかわいらしい曲が多いですが、欅坂46がリリースする曲はかっこいいものが多いですね。

また、大人数で歌えるようにつくられている曲なので、みんなで歌えば楽曲の雰囲気を存分に引き出せるでしょう!

すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

すきっちゅーの!feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

HoneyWorksとちゅーたんによる楽曲『すきっちゅーの!』。

前作の『可愛くてごめん』に比べると、本作はややぶりっ子の要素が抑えられており、全体を通して女の子らしい雰囲気に仕上げられています。

音域はmid2B~hiCなので、一般的な女性ボーカルの楽曲としては若干高い傾向にありますが、ブレスや子音といった息づかいで魅力を引き立たせる楽曲のため、全体的な難易度は低めです。

女子同士や合コンなどで大活躍する楽曲と言えるでしょう。

強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – 強風オールバック (feat.歌愛ユキ)
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

全国的なヒットを記録した名ボカロ曲『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』。

とっつきやすいボカロの代表曲として知られる本作ですが、mid1G~hiBという女性ボーカルとしては一般的な音域でありながらも、やや高さを感じる構成に仕上がっています。

その要因は最高音のhiBの登場回数が25回とかなり多いため。

実際に歌う際には、女性ならキーを1つか2つ下げて歌うのがオススメです。

総合的な難易度はかなり低く、カラオケでのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ハレンチちゃんみな

ちゃんみな – ハレンチ (Dance Performance Video) –
ハレンチちゃんみな

今、NENEさんからのビーフを仕掛けられ、注目を集めているフィメールラッパー、ちゃんみなさん。

こちらの『ハレンチ』は、彼女の幅広い音楽性を示した名曲です。

本作は最低音がmid1Eと女性曲のなかではやや低めですが、最高音がhiBなので、全体的な音域は狭め。

そのため、キーさえ調整すれば、大抵の女性は問題なく発声できます。

全体的に気だるい雰囲気がただよっているため、フォールというボーカルテクニックが重要になってきます。

このテクニックは邦楽よりも洋楽を参考にする方が習得が早いと思いますので、本作と平行して洋楽のR&Bなどを聞いて、フォールのレパートリーを知っておきましょう。