20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
20代の女性が歌いやすいと感じる、カラオケソングを集めてみました!
カラオケでの選曲は、場の雰囲気や、カラオケメンバーによって「歌える曲」と「歌えない曲」がありますよね。
レパートリーを使い分けている方も多いのではないでしょうか?
その二つをクリアしていても、高すぎたり低すぎたりして好きなのに歌えない曲もあると思います。
そこでこの記事では、さまざまな歌いやすさに焦点をあててオススメの曲を紹介します。
「誰もが知っている話題曲」、「歌うと盛り上がる名曲」、「極端な音域が少ない曲」「20代が懐かしいと感じる曲」などを集めてみました。
自分にぴったりの1曲を見つけて、ぜひカラオケで披露してみてくださいね!
20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(61〜70)
RAINSEKAI NO OWARI

杉咲花さんが声優を務めた米林宏昌監督の映画『メアリと魔女の花』の主題歌。
ハンマーダルシマーの音色が雨の景色とその後にやってくる虹の景色を見事に描いています。
セカオワがいつも描くカラフルな音色がこの曲にも存分に表現されていて、曲そのものも映画の一部のような錯覚にかられます。
バンドのいい雰囲気を見ると、ただ歌うだけでなく何人かは楽器を持ってセッションの形でこの曲を演奏するのもいいかもしれませんね!
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

ももクロこと、ももいろクローバーZの名刺がわりのような1曲、『行くぜっ!怪盗少女』です。
普通のアイドルグループとは違い、戦隊モノのような雰囲気がある彼女たちにぴったりな1曲ですよね!
曲が激しかったり、ちょっぴりラップのようなところがあったりと難易度は高めかもしれませんが、ハイテンションに乗り切って歌ってみたい1曲です!
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニメ好きならこの曲は知っていてほしい!
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲です。
もうこれは神曲。
リリースからかなりの年月がたっていますが、カラオケソングとしては大定番、いまだに人気の1曲ですよね。
カラオケでアニソンを歌うならぜひこの曲を披露してほしいです!
キミに100パーセントきゃりーぱみゅぱみゅ

かわいいもの好きな女性にオススメ!
きゃりーぱみゅぱみゅさん、4枚目のシングルとして2013年に発売されました。
アニメ『クレヨンしんちゃん』の15代目オープニングテーマでもあります。
キャッチーなサウンドで、カラオケが盛り上がることまちがいなし!
シャングリラチャットモンチー

チャットモンチーといえば、高くて歌いにくいような気もしますが、ガーンと一気に上がる高音がないので実は歌いやすいです。
この曲はミディアムにしてはメロが詰め込まれておらず、速いテンポの曲が苦手な人も歌えると思います。
同じ音が続くようなシンプルなメロディーも、歌いやすいことまちがいなし!
ライオンMay’n / 中島愛

アニソンの定番中の定番曲!
May’nさんと中島愛さんによるデュエットソングで、アニメ『マクロスF』第18話からのオープニングテーマです。
発売されたのは2008年ですが、10年以上たった現在でも人気のカラオケソングとして名を連ねています。
女性ふたりで歌えるので、アニメ好きの友達とのカラオケの時はぜひ!
君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』の主題歌となっていた曲。
圧倒的な美メロで印象深く覚えている方も多い曲だと思います。
キーが高めですので、声が低い方は歌いづらいかもしれませんが、高い声が出る方にはオススメ。
キャッチーなメロディは歌っていてとても気持ちいと思います。
すずめ feat.十明RADWIMPS

新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』。
2o22年の末に公開された映画で、全国的な大ヒットを記録しました。
こちらの『すずめ feat.十明』はテーマソングとして使用され、大きな話題を集めました。
名義はRADWIMPSですが、歌っているのはフィーチャーされている十明さんだけです。
彼女の歌い方はささやくように歌うため、今回の楽曲でも声を張り上げるパートはありません。
そのため、声が出づらいと感じている20代の女性の方でも問題なく歌えると思います。
春の歌藤原さくら

こちらはシンガーソングライターの藤原さくらさんがカバーしたスピッツの『春の歌』です。
オリジナルに比べて、平和なアレンジをされていますね。
スピッツの曲は男性シンガーの中でもとくにキーが高いので、女性でも原曲キーで歌えちゃいます。
男性が書く曲の方が好きという方にはオススメの1曲ですよ!
secret base ~君がくれたもの~ZONE

井上真央さんが出演のドラマ『キッズ・ウォー』シリーズの主題歌になっていました。
懐かしいと感じる女性も多いのではないでしょうか?
幅広い世代に知られている、名曲ですよね。
ゆったりとしたテンポのメロディーがとても歌いやすく、思い出話に花も咲くオススメの1曲です。
20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(71〜80)
糸中島みゆき

何度聴いても感動にひたれる中島みゆきさんの名曲がこちら。
1992年に彼女のアルバムの中の1曲としてリリースされましたが、根強い人気でウエディングシーンなどでスタンダード・ナンバーとなり、2020年にはこの曲にインスパイヤされた映画も公開されます。
しっとりとしたバラードソングではありますが、とにかく感動的な歌詞なので、歌の上手下手より歌詞に思いを込めて歌えば、きっと聴く人にも伝わるのではないでしょうか。
寄り酔い和ぬか

TikTokでのバイラルヒットをきっかけに話題を集めた『寄り酔い』。
SNSを中心に活動するシンガーソングライター・和ぬかさんが制作しており、彼の名を世に知らしめた曲としても有名ですね。
艶やかな夜を過ごす男女の恋愛模様がリアルに描かれています。
モダンなビートにのせて語りかけるように歌ってみましょう。
一定の音域やリズムで展開する楽曲なので、カラオケ初心者の方にもオススメですよ。
友達や恋人とのカラオケを盛りあげる話題曲をチェックしてみてくださいね!
あの子コンプレックス=LOVE

元AKB48指原莉乃さんがプロデュースした事でも話題となっている=LOVE、イコラブの切な系ソング『あの子コンプレックス』。
イコラブはあの代々木アニメーション学院のバックアップもあるんですよ!
歌詞は「終わった恋にいつまでもしがみつこうとする切ない乙女心」を指原さん等身大の言葉でつづったもの。
沈んでゆく船やパズルのピースにたとえた恋心は秀逸。
寂しいことがあったときに歌えばうまく歌える……と思いたい1曲です。
Soup藤原さくら

2016年にリリースされた藤原さくらさんの『Soup』。
この曲は彼女が出演していたドラマ『ラヴソング』の主題歌で同じく出演していた福山雅治さんが作詞、作曲を手掛けています。
恋愛をスープに見立てている歌詞でスープの材料、煮込みによって味が変わっていったりすることを人の気持ちや人生に例えています。
恋愛をじっくりと語るように歌うこの曲、恋愛話が盛り上がる仲間たちとカラオケにいくのならとても盛り上がる、かわいいラブソングです。
レディメイドAdo

ボカロ曲やアニソンをカラオケで歌ってみたい20代の女性には『レディメイド』がオススメ。
『エゴロック』などのヒット曲で知られるボカロP・すりぃさんが作詞作曲を手がけており、シンガー・Adoさんが2020年にリリースしたアルバム『狂言』に収録されました。
ブラスバンドの音色が加わるダイナミックなバンドサウンドが印象的ですね。
力強くも美しい彼女の歌唱に合わせてエネルギッシュな歌声を届けましょう。
音域の変化が少ない楽曲なので、高音域が苦手な方にもオススメ。
カラオケルームの雰囲気を盛りあげるディープな楽曲にぜひトライしてみてください。
TOKYO GIRLPerfume

2017年に話題になったドラマ『東京タラレバ娘』主題歌にもなっていたこの曲。
その年の紅白でも披露された楽曲で、iTunesの配信でも人気を集めていました。
知っている人の多い有名な楽曲ですし、キャッチーでノリのよい曲なのでカラオケで歌ってみんなで盛り上がれます。
オススメです!
プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんといえば『さくらんぼ』ですが、こちらの『プラネタリウム』も人気の高い楽曲です。
『さくらんぼ』とは打って変わって、とても切ないラブバラード。
この曲を好きな女性もかなり多いので、同性同士のカラオケにぜひ!
サイレントマジョリティー欅坂46

さわやかなアコギのサウンドで始まるこちらの楽曲は、欅坂46がリリースした『サイレントマジョリティー』です。
アイドルといえばかわいらしい曲が多いですが、欅坂46がリリースする曲はかっこいいものが多いですね。
また、大人数で歌えるようにつくられている曲なので、みんなで歌えば楽曲の雰囲気を存分に引き出せるでしょう!
今夜このままあいみょん

女性シンガーソングライターとして、幅広い世代に人気のあいみょんさん。
ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌になったこの曲も、ご存じの方が多いでしょう。
リリースする楽曲すべてが話題性抜群の彼女の曲ですので、どんなメンバーとのカラオケでも安心して選曲できますね。
Spinning WorldPerfume

個性的なパフォーマンスで2000年代から人気を集め続けているダンスユニット、Perfume。
彼女たちはボーカルではなく、ダンスパフォーマンスに比重を置いています。
そのため、どの作品もボーカルの難易度は低く、おどりながらでも歌えるようにロングトーンも少なくまとめられています。
そんな彼女たちの楽曲で、特にオススメしたいのが、こちらの『Spinning World』。
最近の楽曲のなかでは、簡単な方の楽曲で、声を張り上げるパートもないため、非常に歌いやすいと思います。



