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素敵なカラオケソング

20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

20代の女性が歌いやすいと感じる、カラオケソングを集めてみました!

カラオケでの選曲は、場の雰囲気や、カラオケメンバーによって「歌える曲」と「歌えない曲」がありますよね。

レパートリーを使い分けている方も多いのではないでしょうか?

その二つをクリアしていても、高すぎたり低すぎたりして好きなのに歌えない曲もあると思います。

そこでこの記事では、さまざまな歌いやすさに焦点をあててオススメの曲を紹介します。

「誰もが知っている話題曲」、「歌うと盛り上がる名曲」、「極端な音域が少ない曲」「20代が懐かしいと感じる曲」などを集めてみました。

自分にぴったりの1曲を見つけて、ぜひカラオケで披露してみてくださいね!

20代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(111〜120)

Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

2025年7月19日にユニバーサルミュージック内のレーベル・EMI Recordsより配信限定シングルとしてリリースされた楽曲で、YouTubeのコメント欄にはディズニーファンからも絶賛されるコメントがたくさん書かれていますね!

曲を聴いていくと、わりと高い音が多いかな?

と思うかもしれません。

音域はA3~F#5で確かにミセスらしい高音がたくさん出てきますが、サビなどの高音域を歌うときはほぼ裏声で大丈夫です。

Aメロは最低音も出てきて比較的地声で歌いやすそうです。

また、2番のAメロはラップの雰囲気もあるので、リズムに乗りながら楽しんでください!

初見でこの曲を歌う前にまず裏声やハミングで全部歌ってみましょう!

そうすると力も抜けてミセスらしい軽い声が出るようになりますよ!

ディズニー好きさんも必見ですね!

オーケストラBiSH

BiSH / オーケストラ[OFFICIAL VIDEO]
オーケストラBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」ことアイドルグループBiSHによる、疾走感と壮大さをかね備えたロックナンバーです。

2016年にリリースされたメジャーファーストアルバム『KiLLER BiSH』にリード曲として収録されています。

遠く離れたところに行ってしまった大切な人のことを思い歌うメッセージソングで、聴いていて胸が痛みます……が、曲調のせいか、不思議と前向きな気持ちも湧いてきます。

卒業ソング的な感じですね。

さきほども書いたように疾走感のある曲調なんですが、メロディー自体は速くなく、とても覚えやすい仕上がり。

久しぶりにあった友だちと歌うと泣けるかも。

Choo Choo TRAINEXILE

20代の、とは言っていますが20代でも30代でも40代でも、男性でも女性でも盛り上がれちゃうこの曲。

EXILEの代表曲のひとつでもある『Choo Choo TRAIN』は2003年にリリースされた10枚目のシングルで1991年にZOOが発表した楽曲のカバーソングです。

なんといってもあの一列に並んで体をグルグルと回す「あのダンス」が特徴的な1曲でカラオケでもこれをやればみんなで盛り上がれることまちがいなし!という1曲ですね。

すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

すきっちゅーの!feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

HoneyWorksとちゅーたんによる楽曲『すきっちゅーの!』。

前作の『可愛くてごめん』に比べると、本作はややぶりっ子の要素が抑えられており、全体を通して女の子らしい雰囲気に仕上げられています。

音域はmid2B~hiCなので、一般的な女性ボーカルの楽曲としては若干高い傾向にありますが、ブレスや子音といった息づかいで魅力を引き立たせる楽曲のため、全体的な難易度は低めです。

女子同士や合コンなどで大活躍する楽曲と言えるでしょう。

強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – 強風オールバック (feat.歌愛ユキ)
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

全国的なヒットを記録した名ボカロ曲『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』。

とっつきやすいボカロの代表曲として知られる本作ですが、mid1G~hiBという女性ボーカルとしては一般的な音域でありながらも、やや高さを感じる構成に仕上がっています。

その要因は最高音のhiBの登場回数が25回とかなり多いため。

実際に歌う際には、女性ならキーを1つか2つ下げて歌うのがオススメです。

総合的な難易度はかなり低く、カラオケでのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ハレンチちゃんみな

ちゃんみな – ハレンチ (Dance Performance Video) –
ハレンチちゃんみな

今、NENEさんからのビーフを仕掛けられ、注目を集めているフィメールラッパー、ちゃんみなさん。

こちらの『ハレンチ』は、彼女の幅広い音楽性を示した名曲です。

本作は最低音がmid1Eと女性曲のなかではやや低めですが、最高音がhiBなので、全体的な音域は狭め。

そのため、キーさえ調整すれば、大抵の女性は問題なく発声できます。

全体的に気だるい雰囲気がただよっているため、フォールというボーカルテクニックが重要になってきます。

このテクニックは邦楽よりも洋楽を参考にする方が習得が早いと思いますので、本作と平行して洋楽のR&Bなどを聞いて、フォールのレパートリーを知っておきましょう。

エジソン水曜日のカンパネラ

詩羽さんにボーカルが変わってからの水曜日のカンパネラといえば、やはりこちらの『エジソン』が印象深いのではないでしょうか?

本作は最高音がhiC#ですが、それは一部のファルセットのフレーズだけで、地声だけでいえばmid2B~hiAと女性ボーカルの作品としては狭めです。

中毒性の高さから来るキャッチーさと歌いやすさのバランスがちょうど良いので、女性であればレパートリーに入れておきたい楽曲と言えるのではないでしょうか?