【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(401〜410)
ロマンスに宜しくしゃいと

ファンタジックなサウンドに現代的な恋愛観、ダウナーな世界観を落とし込んだボカロ曲です。
しゃいとさんによる楽曲で2024年にリリースされたコンピアルバム『レトロ・ポップス』収録曲。
2025年2月にMV公開されました。
エレクトロスウィングな曲調にりむるのキュートな歌声がぴたりとハマっています。
歌詞には満たされない感情、愛を求めている主人公の姿が投影されていて、聴き終わりは切ない印象。
ぜひともそのストーリー性に思いをはせてみてください。
ANGEL DEBUGGER■37

独特の世界観と深いメッセージ性が詰まった楽曲です。
■37さんによる作品で、2024年11月に発表されました。
デジタル社会における孤独や自己探求をテーマに、エレクトロニカとシンセポップを融合させた近未来的なサウンドが特徴。
初音ミクとIAの、無機質さの中に感情がにじむようなボーカルワークも魅力的です。
新しいのに不思議と聴き馴染みがいいんですよね。
現代社会の疎外感や内面的な葛藤を感じている人に、共感と今までとは違う視点を与えてくれる1曲かもしれません。
queue■37

『queue』は■37さんが2025年1月に発表したナンバーで、音街ウナSVの透明感のある歌声が印象的。
リズミカルさと温かみ、芸術性が合わさった音像に引き込まれます。
ポップな曲に聴こえるんですが、しかしその奥にはどこか影があるようにも思えてしまうんですよね。
とくにアウトロの展開なんかは……。
自分の内面と向き合いたい時や、誰かに共感を求めたい時にぴったりの一曲。
ぜひ、じっくり味わってみてください。
アラジンくりたにか

小気味良い音色が魅力の、踊り出したくなるボカロ曲です。
ボカロP、くりたにかさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。
オリエンタル、幻想的な冒険の世界を感じさせるサウンドと、現実と理想のギャップを描いた歌詞が印象的。
「物語のようにすべてがうまくいくなんてことはなかなか起こらないけど、それなら自身の力で目標を達成するんだ」そんなメッセージにはげまされるんです。
ポジティブな気分になりたい時にぴったりですね。



