【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(401〜410)
アカペラでやれ!!ちから

合成音声ライブラリの可能性を最大限に引き出した、感情昂る作品です。
ボカロP、ちからさんによる『アカペラでやれ!!』は2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬TOP100ランキングで38位を獲得しました。
タイトル通り、ボカロの歌声のみで曲を作り上げており、その手腕、表現力、メッセージ性に脱帽。
今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。
万物流転ぬゆり

ボカロPやシンガソングライターとして活躍している、ぬゆりさん。
彼が発表し、あっという間にバズったのが『万物流転』です。
タイトルは哲学の概念を表していて、簡単に言うと「同じ状態でとどまり続けるものはない」という意味です。
そして、曲中ではつらいできごとに押しつぶされそうになっている主人公が、前向きになろうとしている様子が描かれています。
つまり悲しい気持ちも、同じ状態ではあり続けないということかもしれません。
少女鳴音戦線ぽりふぉ

どこかレトロな雰囲気を持った疾走感のあるボカロロックです。
PolyphonicBranchことぽりふぉさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
イントロからして勢いがすごい、終始音の波が押し寄せてくる作品です。
ゴリゴリにゆがんだベースの音が最高。
こういうサウンドが好きなロック好きの方は多いんじゃないでしょうか。
退廃的な歌詞の世界観ともマッチしています。
しかし……可不の歌声はこういうオルタナティブな音の中でも輪郭がはっきりしていて、かっこいいですよね。
たすけて!おふとんマンゆこぴ

寒い朝の布団から出たくない気持ちを、ユーモラスに描いた作品です。
ゆこぴさんが手がけた本作は2024年12月に公開。
MVは漫画家の大川ぶくぶさんが担当しています。
ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、布団の中でモゾモゾする主人公の姿が歌われます。
「おふとんマン」に助けを求める歌詞に、思わず笑ってしまうかも。
この気持ちがわかりすぎる方、たくさんいらっしゃるでしょう。
デバッグドラッグルシノ

ルシノさんが手がけた『デバッグドラッグ』はもともと2024年にリリースされたアルバム『Hateful Star』の収録曲で、2025年に重音テト版がMV公開されました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドに乗せて、社会規範への疑問を投げかけていきます。
表面的な正義を批判しながらも、現実世界の複雑さを浮き彫りにする歌詞世界が深いんです。
気分をリセットしたいときにぴったりなアッパーチューンを、ぜひ!


