RAG Music
素敵な音楽

【2026】憂うつを吹き飛ばせ!上がるJ-POP爽快ソングまとめ

どうにも気持ちが沈んでしまう、なんだか憂うつ……理由があってもなくても落ち込んでしまうことって、誰にでもありますよね。

そんな時に強い味方となってくれるのが、あなたの背中を押してくれる音楽です。

音楽好きであれば、気持ちを上げたい時に聴く曲のストックは用意してあるものですが、新たな「上がる曲」をお探しの方に向けて、こちらの記事ではJ-POPの上がる爽快ソングをまとめています。

最新の曲から近年の人気曲を中心として、さまざまなタイプの爽快な名曲を紹介していますから、ぜひあなたのプレイリストに加えてくださいね!

【2026】憂うつを吹き飛ばせ!上がるJ-POP爽快ソングまとめ(21〜30)

Don’t Light My Fire ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰っておとぼけビ~バ~

おとぼけビ~バ~Otoboke Beaver – Don’t Light My Fire ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰って [Official Music Video]
Don't Light My Fire ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰っておとぼけビ~バ~

2009年に京都で結成以来、アンダーグラウンドで活動を続けながらも2010年代半ば以降は海外にも積極的に進出し、2020年代の現在は日本よりも欧米で高い知名度と評価を受ける4人組、おとぼけビ~バ~。

強烈極まりないライブパフォーマンスをそのまま真空パックしたようなこちらの楽曲『Don’t Light My Fire ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰って』は2019年に発表され、あの元ニルヴァーナのベーシストであったクリス・ノヴォセリックさんが反応したことでも話題を集めた曲です。

めちゃくちゃやっているようで高度な演奏技術に裏打ちされたバンドアンサンブルのかっこ良さ、耳に残る中毒性の高いキャッチーさ、ロックやパンクの原始的なエネルギーの醍醐味を思い出させてくれるような激烈さ、それらが三位一体となって迫りくる様を最大限ボリュームを上げて全身で浴びれば、つまらない失敗などはどうでもよくなってしまうはず!

BOO!SHUTPIGGS

PIGGS / BOO!SHUT [Official Video]
BOO!SHUTPIGGS

内なる熱量を爆発させる。

PIGGSの楽曲は、停滞した日常に革命を起こすかのように、心に火をつけてくれます。

2023年10月発売のアルバム『Rawpig』に収録された本作は、腐敗した自我からの脱却と、自己実現への闘争をテーマに掲げています。

怠惰な状態から抜け出し、魂を目覚めさせる。

そんな強烈なメッセージが、疾走感溢れるメロディーと共に響き渡ります。

プー・ルイさんが率いるこのグループの個性豊かな音楽性が、聴く者の背中を力強く押してくれるはず。

憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時、まさに打ってつけの一曲と言えるでしょう。

PANORAMA JETFANTASTICS from EXILE TRIBE

キラキラと煌めくシンセサウンドで始まるこの曲は、まるで大空へ飛び立つかのような爽快感に満ちています。

FANTASTICS from EXILE TRIBEさんの9人が紡ぐ力強いボーカルとダイナミックなダンスパフォーマンスが、聴く人の背中を押してくれるような、そんな楽曲に仕上がっています。

2023年4月にリリースされたこの曲は、彼らのライブツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2023 “FAN FAN JUMP”」のテーマソングにも選ばれました。

朝のジョギングや通勤・通学時、また気分が沈みがちな時に聴くと、きっと新鮮な気持ちで1日をスタートできるはずです。

ヒアソビflumpool

flumpool「ヒアソビ」Music Video
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。

9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。

青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。

疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。

ぼくらのなぞなぞ角巻わため

ぼくらのなぞなぞ/角巻わため【original】
ぼくらのなぞなぞ角巻わため

羊をモチーフにしたキャラクターと確かな歌唱力で支持を集めるVTuber、角巻わためさん。

2025年12月にリリースされたデジタルシングル『ぼくらのなぞなぞ』は、堀江晶太さんがプロデュースを手掛けた疾走感あふれるポップロックチューンが心地いいですよね。

正解のない世界で問い続けることの大切さをなぞなぞに見立てたリリックは、多くの方が答えの出ない日々の悩みと重ねてしまうのではないでしょうか。

ホロライブの仲間であるさくらみこさんや星街すいせいさんなど豪華ゲストが参加したコーラスも相まって、祝祭感に満ちたインパクトを生み出していますよね。

何かに迷っている時や元気が欲しい時にもぜひ聴いてほしい、遊び心とポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。