【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(121〜130)
ダイヤの砕き方巡巡

磨き上げられたエレクトリックサウンドをあなたの耳で体感していってください!
『完成』『破壊』などのヒット作を生んできたボカロP、巡巡さんによる作品で、2023年10月に公開。
シンガー夢宮ゆりあさんへの提供楽曲でした。
リリースカットピアノと圧のある低音を軸に展開されるスタイリッシュな音像が特徴的。
ガンガンに音量を上げたくなる仕上がりで、曲調の勢いが増すサビもこれでもかとアガります。
「現状に甘えるな」というメッセージが伝わってくる歌詞も胸熱。
Craving More市瀬るぽ

大人な恋愛を歌った情熱的なラブソングです。
市瀬るぽさんが手がけたこの楽曲は、2024年8月にリリース。
巡音ルカの透明感のある歌声が、欲求や渇望を表現した歌詞と絶妙にマッチしています。
エネルギッシュなダンスビートに乗せて、相手への愛情や親密さを求める気持ちが描かれており、聴くほどに引き込まれるんです。
エレクトロポップが好きな方にぴったり。
気分を上げたいときにもオススメですよ。
UNDERST按D梅とら

ミリオン達成曲をいくつも手掛けてきたボカロPの梅とらさん。
彼が発表した『UNDERST按D』を紹介します。
こちらは、低音が心地よい1曲です。
重低音のサウンドと、低音の歌唱がピタリとマッチし、ダークで怪しげな雰囲気を演出していますよ。
また、英語と日本語を織り交ぜた歌詞も大きな魅力です。
その他にはない言葉選びがユニークですし、語感がいいので耳に残ります。
聴くと繰り返し脳内で再生されてしまうことでしょう。
鬼の首沫尾

スタイリッシュでエネルギッシュなサウンドに身を任せてみませんか?
沫尾さんによる楽曲で、2024年8月に公開されたKAITOと重音テトによるデュエットソング。
耳にドカンと飛び込んでくる電子音、そのアグレッシブなサウンドアレンジにシビれます。
人間の欲望や正義感を掘り下げた歌詞も聴きどころ。
重厚な低音が特徴的なので、高音質な環境での聴くのがオススメです!
divEは笑わない淡雪こだま

重いEDMからサビへのつながりは、まるで視界が開けるよう。
『欠乏』『メティカ・ク・ラファリカ』の作者としても知られているボカロP、淡雪こだまさんの楽曲で、2023年5月に発表されました。
たたみかけるメロディーラインとだんだんスピードが上がっていくような曲展開が印象的。
そこから緩急のあるアレンジを見せ、そしてサビでぱっと晴れやかな音像が広がります。
「アイ」という主人公がいったいどういう存在なのか、考察しながら聴いてみてくださいね。



