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素敵なボカロ

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】

今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!

MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。

今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。

そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!

曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!

きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(141〜150)

ラブオアヘイトNor

ラブオアヘイト / Nor feat. 重音テトSV
ラブオアヘイトNor

ノれるものを作りたい、そんな思いがこもった1曲です。

Norさんの手によるこの楽曲は、2024年9月にリリース。

重音テトが歌う曲で、複雑な感情がストレートに表現されています。

Future Bassをベースにしたサウンドが、聴く人の心をつかんで離しません。

堀江晶太さんのベースも印象的。

サビで繰り返される歌フレーズが、愛憎の葛藤を見事に捉えているんです。

人間関係に悩む人や、自分の感情と向き合いたい人にぴったりな1曲。

アップテンポで音に乗りやすいのでダンスにぴったりな1曲。

ちょっと気分転換したいときにも聴いてみてはいかがでしょうか。

ヱゴヰステックShu

ヱゴヰステック | Shu feat. 初音ミク×巡音ルカ
ヱゴヰステックShu

電子音の波に身を任せて踊りたくなるダンスチューン!

Shuさんが2024年10月に放った本作は、既成概念を打ち砕く反骨精神が詰まった意欲作です。

初音ミクと巡音ルカの歌声が、疾走感あるエレクトロニックな音と見事に調和しています。

BPMは165と超高速。

テクノからEDMまで、さまざまな要素を取り入れた重層的な音像が印象的です。

アルバム『EGO1STECH』の表題曲でもあるこのナンバー、「プロセカNEXT」への応募曲としても注目を集めました。

規制に縛られずに生きる姿勢を歌った歌詞は、現代社会に疑問を感じている人の背中を力強く押してくれますよ。

SpacelectroTIME

[初音ミク] TIME / Spacelectro [Future Bass]
SpacelectroTIME

本格的なEDMを聴きたい方はぜひこちらを。

DJとしても活動しているボカロP、TIMEさんの楽曲で、2017年に公開されました。

『超パーティー2017 VOCALOIDライブ』の特設ページBGMに起用されていたので、そこで知った人もいらっしゃるかもしれませんね。

厚みがありつつも幻想的な雰囲気のサウンドアレンジ、たまりません。

サビの開放感も素晴らしいです。

3分弱という短い曲なんですが、聴き終わったあとの満足感がはんぱじゃないエレクトリックチューン、いかがでしょうか。

セイギノリブラVell

Vell – セイギノリブラ feat.鏡音リン
セイギノリブラVell

オリエンタルな雰囲気漂うダンスチューンで、心踊らせちゃいましょう!

Vellさんの楽曲で、2024年7月に発表されました。

不思議な世界観と中毒性のある音像がたまりません。

鏡音リンのキレのある歌声がさく裂していて、異国情緒あふれるサウンドアレンジにノックアウト!

歌詞には正義と悪をてんびんにかけているような深いメッセージが込められています。

聴いているとファンタジーの世界に迷い込んだような感覚を味わえますよ。

エネルギッシュな音の波に身をゆだねて、踊りまくっちゃいましょう!

モノクロセンスr-906

独特なベースラインとメロディーにハマってしまいます。

ドラムンベースを取り入れたスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、r-906さんの楽曲で、2018年に公開されました。

ボーカルに対して効果的にディレイを使用し、唯一無二な世界観を作り上げています。

ラストのシャウトの伸びもいいですね。

語感のいい言葉の並んだ歌詞からもセンスが感じられます。

音楽の海にどっぷりとつかりたいならぜひ聴いてみてください。