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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(211〜220)

ホシアイレフティーモンスターP

【HD 720p】ホシアイ【GUMI・オリジナルPV】
ホシアイレフティーモンスターP

遠く離れた恋人への想いを星空に託した、レフティーモンスターPさんのVOCALOIDデビュー曲。

GUMIの透き通る歌声が、切ない恋心を余すところなく表現しています。

2012年にリリースされたこの楽曲は、多くのリスナーの心を掴み、ボカロ界に新たな才能の登場を告げました。

伊東歌詞太郎さんとの共作による歌詞は、夜空を見上げる恋人たちの物語を紡ぎ出し、聴く人の胸に深く刻まれます。

星を辿って会いに行く、という美しいイメージは、離れ離れになった大切な人を思う全ての人の心に響くことでしょう。

バースデイズhiroki

バースデイズ / 初音ミク・重音テト – Birthdays
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。

hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。

初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。

クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。

自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。

自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

どーしてこうなった!monet

どーしてこうなった! / monet feat.花隈千冬
どーしてこうなった!monet

報われない恋に溺れていく感覚をバンドいサウンドで包み込んだ1曲です。

ボカロPのmonetさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

自分の中で膨れ上がった感情を「化け物」に例え、相手からの優しさが逃れられない鎖になっていく様子を描いています。

自己否定と恋慕が同時に増幅されていく心理描写が生々しいんですよね。

薄暗いな世界観なのにキャッチー、何度もリピートしたくなる作品です。

初めての恋が終わる時ryo

初めての恋の終わりを切なく描いた、ryoさんの代表作。

supercellのメジャーデビューアルバム『supercell』に収録され、2009年3月にリリースされました。

別れの瞬間の葛藤や感謝、未来への希望を繊細に表現した歌詞と、デジタルポップとJ-POPを融合した独特の曲調が特徴。

若者を中心に大きな人気を集め、多くの音楽チャートで上位にランクイン。

初音ミクを使用したバージョンも制作され、インターネット上で広く知られるようになりました。

コンサートやイベントでも頻繁に演奏される、ファンからのリクエストが絶えない楽曲です。

失恋を経験した人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人に、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。

ユーロジーサツキ

ユーロジー / 重音テト・足立レイ
ユーロジーサツキ

ボカロP、サツキさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

匿名投稿イベント、無色透名祭3参加曲。

重音テトと足立レイの歌声が重ね合わせた作品で、歌われているのは亡き人への追悼の言葉。

デジタル空間に残る記憶と現実の喪失感の狭間で揺れる感情が、痛いほど伝わってきます。

夜に1人、大切な誰かを思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。

深い余韻にひたれるはずです。

超ハルシネーションサツキ

超ハルシネーション / 洛天依・星尘Infinity
超ハルシネーションサツキ

『超ハルシネーション』はボカロP、サツキさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

匿名投稿イベント、無色透名祭3参加曲として制作された本作。

中国語圏の歌声ライブラリ、洛天依と星尘Infinityを起用したデュエットでソング、SNS社会における情報のゆがみや、勝手に生成される幻覚のような解釈を、高速サウンドとともに描き出しています。

鋭い社会批評と中毒性が融合した仕上がりなんですよね。

自分も情報の渦の中にいるんだと、ハッとさせられます。

くるみ割り女王ナナホシ管弦楽団

くるみ割り女王 / 鏡音リン – ナナホシ管弦楽団
くるみ割り女王ナナホシ管弦楽団

支配する側とされる側、その駆け引きを描いた妖艶かつ挑発的な世界観にドキッとさせられます。

ギタリストの岩見陸名義でも活躍するボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

アルバム『LADY BUG』にも収録されている本作は、鏡音リンが歌うゴシックなナンバー。

まずはその、クラシック音楽の要素が取り入れられたサウンドアレンジに引き込まれます。

そして気高さと危うさが同居した歌詞の物語から目を話せなくなるんですよね。

約2分20秒という短さに濃厚なドラマが凝縮されているので、ぜひじっくり味わってみてください!