【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(211〜220)
虹捜索読谷あかね

二次創作文化をテーマにしたポップチューンです!
ボカロP、読谷あかねさんが手がけた『虹捜索』は2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬への参加曲で、TOP100ランキングで10位を獲得しました。
「素晴らしい一次創作があるから、たくさんの素晴らしい二次創作が作られる」ボカロシーン、ネット文化をしっかりと落とし込んだ歌詞世界が魅力。
好きなものをいろんな角度で楽しめるって、いいですよね。
創作意欲が高まるボカロ曲だと思います!
停止線上の障壁(バリア)浜渦正志

オーケストラティックなサウンドに心を奪われる、話題のボカロ曲です。
ゲーム音楽の名手として知られる浜渦正志さんによる作品で、2025年5月に公開されました。
繊細なピアノやストリングスのアレンジ、エレクトロニックなサウンドを重ねて表情豊かに仕上げられた、この曲。
夢ノ結唱POPYの透明感ある歌声で、人の生き方、堂々巡りしてしまう思考についてが歌われています。
ボカロ音楽の新たな可能性を感じさせてくれますよ。
虚無さん¿?shimon

¿?shimonさんが2025年5月に手がけた発表した本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への提供曲。
現代社会における孤独感や無力感を描き出したダウナーなナンバーです。
緊張感のあるサウンドアレンジが、聴く人の心をわしづかみに。
「現実に対しての諦めを吐露しながら希望を捨てきれていない」歌詞の共感性の高さも魅力です。
内省的な気分のときにとくに刺さると思いますよ。
児童館是

児童館に通う少女の孤独な心情を、繊細なタッチで描いた作品です。
是さんによる楽曲で、2025年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『コンプレックス.zip』に収録。
5月にMV公開され、話題になりました。
牧歌的な雰囲気の奥から伝わってくる切なさ、悲しみ、孤独感に胸が締め付けられます。
いつまでも子供ではいられない……成長するうちに失くしてしまう感情が、この曲に閉じ込められているよう思えるんですよね。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまうボカロ曲です。
タイムマシン40mP

夏の終わりと新たな旅立ちをテーマにした心揺さぶる一曲。
溢れる涙を抑えきれずにも、未来へと進む強さが感じられる歌詞が印象的です。
40mPさんと164さんによるコラボレーションプロジェクト「1640mP」が手掛けた本作は、2010年9月に発表されるや否や、多くのリスナーの心を掴みました。
YouTubeでの再生回数は300万回を超え、ニコニコ動画でも200万回以上再生されるなど、驚異的な人気を誇っています。
別れを経験した人や、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人に聴いてほしい1曲。
きっと、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
約束のスターリーナイトbuzzG

buzzGさんが手掛けた七夕をテーマにした楽曲は、美しいメロディーと感動的な歌詞で多くのリスナーの心を掴んでいます。
2014年7月に夏代孝明さんのバージョンとGUMIバージョンが相次いでニコニコ動画に投稿され、大きな反響を呼びました。
本作は、星空の下で交わされる約束や願い事を中心に展開し、人と人との繋がりや時間の流れ、記憶の大切さに触れています。
buzzGさんによる作詞作曲、そして多才なミュージシャンたちの演奏が見事に融合した、VOCALOID楽曲の中でも際立った作品といえるでしょう。
星空を眺めながら聴きたい、心に染み入る一曲です。
Anti Selector糞田舎P

糞田舎Pさんの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドが特徴。
この曲も例外ではありません。
青春を精一杯謳歌する学生たちの姿を描いた歌詞は、懐かしい学生時代を思い出させてくれます。
初音ミクの透き通った歌声が、爽やかな風を感じさせるメロディと絶妙にマッチ。
2023年3月18日には、糞田舎Pさんの代表曲『ネコミミアーカイブ』がミリオン再生を達成。
本作も同じく人気を博しています。
疲れた心を癒したい時や、元気をもらいたい時にぴったり。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。





