「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
春を告げてごめんなさいが言えなくて

入学式をはじめとして、春はさまざまな変化が訪れる季節ですよね。
そんな時期なので、春にはいろいろな思い出がある人も多いんじゃないでしょうか。
この曲を聴くと、春に経験した昔の恋愛や夢を追いかけたことなど、たくさんのことを思い出してしまいます。
そんな過去を糧にして、入学式へ臨んでみてはいかがでしょうか。
八月を溶くさわやか

2023年からYouTubeに楽曲を投稿しているさわやかさんの、2作目の楽曲が『八月を溶く』です。
こちらは初音ミクを使用したミドルバラードで、夏の日のあわい思い出を描く内容に仕上がっています。
MVを合わせてチェックすると、曲中では少年の目線から恋心を描いているのがわかるでしょう。
そのどこか懐かしくなるような描写や、ストーリー展開も聴きどころですよ。
それから氷が解ける音や、波音などを取り入れているのもすてきな演出です。
8月某日、診察データしとお

文芸的な空気感に引き込まれるポエトリーリーディングです。
『戯言の雑音』のヒットでその名を広めたボカロP、しとおさんによる作品で、2023年3月に発表されました。
記憶を失ってしまった女性の言葉から始まる、ノスタルジックで切ない楽曲です。
歌詞の内容やセリフの行間、抑揚が理由か、音楽を聴いているのにいつのまにかミステリー小説を読んでいる気分になります。
あなたにとってのボイスロイド、ひいてはボカロの可能性を押し広げてくれる曲かもしれません。
ハッピーヒロインスナイパーじょるじん

暗黒童話Pこと、じょるじんさんの楽曲です。
P名とタイトル『ハッピーヒロインスナイパー』から連想できるかもしれませんが、この作品には4つの童話がパロディーとして含まれています。
おとぎ話の矛盾点をついた、考えさせられる名作です。
2016年に公開されました。
ハッピーヒーローマシンガンじょるじん

ダークなボカロ曲、病みソングといえばこの方でしょう!
暗黒童話Pことじょるじんさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
パートごとにテンポを変えるアレンジが特徴。
「次はどんな感じで来るのか」とドキドキしてしまいます。
歌詞のカオスっぷりも、じょるじんさんらしい仕上がり。
いつのまにかこの世界のとりこに。
2016年公開『ハッピーヒロインスナイパー』の続編にあたる作品なので、ぜひ合わせて聴いてみてくださいね。
8HITじーざすP

音楽サークル、ワンダフル☆オポチュニティ!の1人じーざすPの楽曲です。
格闘ゲームチックな内容で、修行をテーマにしています。
速いテンポのテクノポップサウンドはゲーム好きにはたまらないのではないでしょうか。
ぜひ一度聴いてみてください。
ハロラインたるとP

キレイでさわやかな曲です。
色々悩んでいる歌詞です。
正直に逃げたい気持ちを歌っています。
疲れて嫌になって逃げたい、でも、君に会い行くって決めてそれだけで前向きになる、そんな歌です。
辛いときに「疲れちゃって 嫌になって 逃げよう 逃げよう 逃げたいよ」の歌詞を聴いたら泣いてしまうかもしれません。
ハナレバナシとあ

小気味よいリズムが特徴的な曲です。
すねたような口調の歌詞がflowerの少し幼い歌声と合わさって、懐かしいような、切ない気分にさせてくれます。
PVに使われているイラストのタッチがいいですね。
2016年に公開されました。
はなばなしなつめ千秋

なつめ千秋さんの楽曲『はなばなし』は、春の訪れを感じさせる繊細な世界観が魅力。
記憶と感情の交錯をテーマに、花と風を象徴的に描いています。
季節の移ろいと共に変化する心情を、美しい言葉で紡ぎだした歌詞に胸が揺さぶられます。
メロディーにも温かみと懐かしさが漂い、思わず聴き入ってしまう中毒性があるんです。
春の陽気に誘われて、ふらりと街を歩きたくなる……そんな気分にさせてくれる1曲だと思います。
ぜひ、花が舞う季節にじっくりと味わってみてください。
春はバケモノななきそなきそ

大切な人がいなくなってしまったことへの苦しみ、悲しみが歌詞につづられた、心に刺さるボカロ曲です。
『好きなら私と死んでください』の作者としても知られているボカロP、ななきそなきそさんの楽曲で、2019年に公開。
イントロからしてハイセンスな曲だとわかりますね。
転がるようなメロディーラインと曲展開から耳が離せなくなります。
4月は恋の季節ですが、過去の恋愛が忘れられず一歩踏み出せない、という方もいらっしゃるでしょう。
この曲があなたのそばに寄り添ってくれるかも。


