「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(321〜330)
ハイドランジア梅とら

ゴシックな世界観のボカロ曲です。
『威風堂々』『虎視眈々』などの作者としても知られているボカロP、梅とらさんの作品で2018年に公開されました。
全てを投げ打ってでも大切な存在を求めている主人公の姿が歌詞につづられていて、その熱量に、思いの強さに怖さを覚えます。
ただそれと同時に切なさも感じる、心が締め付けられるボカロ曲です。
梅とらさんによる別曲『サクラソウ』と関係のある曲なので、ぜひそちらも聴いてみてください。
蠅と梨橘しとら

切なさと幻想が織りなす独特の世界観が魅力の楽曲です。
橘しとらさんによるこの作品は、2024年2月にリリースされた、ボカコレ2024冬のルーキー部門参加作。
初音ミクの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く響きます。
エレクトロニカの要素を取り入れた軽やかな曲調と、失われた夢や愛を描く歌詞が印象的。
秋の夕暮れ時、物思いにふける時間に聴きたくなる1曲だと思います。
はるがこないまち歩く人

電子音声の魅力が詰まった曲です。
伴奏もエレクトリックで、ボカロの声と相性バッチリ。
穏やかでメルヘンな世界観を作り出しています。
少女の素直な気持ちを描いた曲で、いろんなものを抱えながら街や世界を見つめているリアルを表現しています。
春が来そうな時期の様子を2分という短い時間で書ききった曲です。
4月のお昼寝シーンにぴったりですね。
春に×灰色ねむり

ゾクッとするような魅力に満ちた、暗くて美しいヤンデレソングです。
灰色ねむりさんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。
胸を抉られるような切ないメロディーに、失恋の痛みや嫉妬心、未練を描いた歌詞が心に刺さります。
エレクトロニカとダークポップを融合させたアンニュイなサウンドも見事。
聴いていると、心の闇に引き込まれそうになる中毒性の高さを持っています。
ぜひじっくりと、味わうように聴き込んでみてください。
灰Φ倶楽部煮ル果実

夢幻的な世界観と哲学的なメッセージが織りなす、煮ル果実さんの魅力的な一曲です。
2024年2月にリリースされ、満月の夜に案山子が招く幻想的な物語が展開されます。
現実と非現実の境界を曖昧にする歌詞が印象的で、耳を引くメロディーと相まって、聴く人を独特の世界へと誘います。
ホラー的な要素を含みつつも、最終的には前向きなメッセージを伝える内容となっていて、そのバランス感覚に煮ル果実さんの巧みさを感じます。
MVの独創的なビジュアルも魅力の一つ。
音楽性と視覚的イメージが見事に融合した芸術作品と言えるでしょう。
不確かな現代社会の価値観や人間の内面を探求したい方におすすめの一曲です。
–犬飼

神話の世界に迷い込んだような気分になる作品です。
『ゴースト・イン・カンサイ』などの作者としても知られる犬飼さんの楽曲で、2025年3月に公開されました。
オリエンタルなエレクトロニックナンバーで、その洗練された音像に聴き惚れてしまいます。
GUMIの巻き舌のような歌い方もまた世界観を形作っている要素の一つ。
ハイクオリティなアニメーションMVと合わせて楽しんでくださいね!
きっとストーリーが気になって気になって仕方なくなります!
初音メンタルクリニック神様うさぎ

初音ミクと重音テトのかわいらしい歌声が魅力的です。
『初音メンタルクリニック』は2024年9月にリリースされた作品。
タイトル通りメンタルヘルスをテーマにしており、ハイテンションな曲調とちょっと毒気のある歌詞のコントラストが印象に残ります。
EDM調の展開やギターソロなど、聴きどころも満載。
キュートな曲が好きな方はぜひチェックしてみてください!
ハト秦野P

「なんだなんだ」と言いたくなる、不思議なボカロ曲です。
『雨を連れゆく』『月花ノ姫歌』でも知られているボカロP、秦野Pの作品で2007年に公開されました。
タイトル通り、題材はハト。
昔話調の歌詞や、くり返される歌フレーズがいつのまにか耳から離れなくなります。
壮大なサウンドアレンジも聴きどころ。
そして聴き終わるとなぜか、ハトのことがかわいく思えてしまいます。
ということでかわいいもの好きな女性はぜひ聴いてみてください。
ハルノ寂寞稲葉曇

弦巻マキの切なげな歌声が心に響くボカロ曲です。
稲葉曇さんの作品で、アルバム『ウェザーステーション』に収録されています。
「傷」「穴」「縫う」といった言葉が象徴的に使われた歌詞で、痛みを抱えながらも前を向いて生きようとする心情を描いています。
エモーショナルなロック調のサウンドと相まって、聴く人の心をつかんだのです。
このアンニュイな雰囲気を再現できるよう歌いたいところですね。
ハローマリーナ稲葉曇

クールなリズムにエッジのあるベースとやわらかいシンセが映える、冬の空気感が伝わってくるボカロ曲です。
『ラグトレイン』の大ヒットでも知られているボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2021年に発表されました。
「もう一度君とつながりたい」というメッセージ性を持ちながら、適度な距離感を保っているような印象を受ける、とても不思議な雰囲気の楽曲です。
サウンドアレンジのノスタルジックさや歌愛ユキ、初音ミクのあどけない歌い方、そのマッチ具合がめちゃくちゃ良いんですよね。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(331〜340)
Happy Birthday空海月

EDMのような楽曲で、メロディーがとても明るいので聴いていると幸せな気持ちになれるバースデーソングです。
「ハッピーバースデー」という言葉を軸にして展開されていく感動的な歌詞が、ときにオススメなポイントです。
Honeydew花之祭P

花之祭Pさんの『Honeydew』は、ジャズテイストな楽曲で、英語詞でつづられる歌詞が魅力的です。
曲の冒頭から聴く人の心を穏やかにし、曲の進行とともに心地良いリズムが耳を惹きます。
対話のような響きを持つデュエットパートは特に印象的。
歌ってみた動画やカラオケでのデュエットにピッタリで、幅広い年齢層に親しまれるオススメの1曲と言えるでしょう。
聴けばきっと、気分が晴れやかになりますよ。
晴れマーク茶炉/SILKY MAJOR

歌詞の「遊ぶ」ことをイメージさせるアクティブさと、ピアノの曲調がどこか和ませてくれます。
遠足や旅行などとも相性のよい曲で、遠足先などの森林や海でみんなで合唱するのもいいです。
天気の変化に伴い、遊び方が変わり、「晴れたら外で遊ぼうよ」と投げかけてくる明るい曲です。
HAPPY SHAPE蜂屋ななし

難しい言葉って、なんとなく口にしたくなりますよね。
そんな言葉が歌詞に満載のこの曲は、蜂屋ななしさんによる楽曲。
初音ミクとGUMIがなかなか奇怪な、そして耳に残るメロディーを歌っています。
歌詞もさることながら、それを引き立てる中毒性のあるメロディーに、一瞬聴いただけでもトリコになってしまいます。
そのままのキーで歌うのは女性でもけっこう難しいかもしれませんが、声の高い友だち同士で原キーでトライしてみるのも良いですね!
男性同士で1オクターブ下げて歌ってみても良いかもしれません。
はちみつハニー蝶々P

最初はゆったりとしたリズムで始まりますが、歌い始めると激しいピアノの旋律が響き渡ります。
英語の歌詞がとても意味深。
どういうことが書かれているのかを知ると、さらにこの曲の魅力が分かります。
好きがゆえに、傷つけるつもりはなかったのに傷つけてしまうことってありますよね。
ハートトゥハート西沢さんP

歯切れのいアコースティックギターの音色が耳に気持ちいいですね!
TOKOTOKOという名義でも知られる、西沢さんPさんによる春のボカロソングです。
2013年にニコニコ動画とYouTubeで公開されました。
好きな人と会いたい、話したい、という甘酸っぱい思いがぎゅっと詰め込まれた歌詞。
今、恋している学生さんはぜひ聴いてみてください。
はに~&ますたぁど豆腐メンタル.inc P

恋する女の子の胸の高鳴りを歌ったボカロ曲です。
豆腐メンタル.incPさんの楽曲で、2024年2月に公開されました。
甘さと刺激をテーマにしたキャッチーなメロディー、キラキラしたポップサウンドが印象的。
相手を思う気持ちの強さと、行動に移せないジレンマが描かれた本作は、気持ちを伝えたいけれど踏み出せないという方に、勇気を与えてくれる1曲ですよ!
花火少年雨の介

青春の甘酸っぱさと切なさを繊細に描き出した和風ナンバーです。
雨の介さんによる楽曲で、2020年4月に公開されました。
バンドサウンドを基調にしたノスタルジックな作品で、夏の風景が思い起こされる歌詞世界に引き込まれます。
聴き進めていくうちいつのまにか自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
青春時代を思い出したいときにぴったりの1曲です。
春に雨恋電ポルP

きっとすてきな恋ができると想像し、その瞬間を待つ、ちょっぴり切ない歌詞が印象的。
打ち込みサウンドが得意な人気ボカロP、電ポルPさんによる楽曲です。
2010年に公開されました。
ポップな曲調なのに胸が痛くなってきます。
撥条少女時計音戯箱

幻想的で奥深い世界観が詰まった楽曲です。
時計の音を思わせるリズムと、透明感のあるボーカルが印象的。
現実と夢の狭間を行き来するような歌詞が、聴く人の想像力を刺激します。
2019年4月に100万再生を達成し、今も人気を集め続けています。
アプリゲーム『#コンパス』のキャラクターソングとしても知られており、ゲームファンにも注目の1曲。
音楽の世界に興味を持ち始めた中学生の皆さん、この曲で新たな扉を開いてみませんか?


