「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(301〜310)
花を踏む傘村トータ

青春時代を過ぎて大人になった自分の素直な感情を歌うとともに、ノスタルジックな情景が広がるボカロ曲といえば『花を踏む』。
ピアノとボーカルで構成される数多くの楽曲を届ける傘村トータさんが2023年に制作しました。
大人になる過程でなくしてきたものや忘れてしまったことと向き合う姿が描かれており、悩みもがきながらも現実に立ち向かう心情が歌われています。
心美しくもはかない独唱を届けるIAのボーカルと切ないピアノの音色が絡み合う、春の風景が目の前に広がるバラードです。
離さないから傘村トータ

失恋してしまった後も、相手と別れたくないと思っている方もいるのではないでしょうか。
そんな気持ちを代弁してくれているのが『離さないから』です。
こちらは傘村トータさんが発表した作品。
さまざまなシチュエーションの中で、離ればなれになった相手を恋しく思う様子を描く1曲に仕上がっています。
サビはシンプルなフレーズを繰り返す内容なのですが、それが想像を膨らませます。
自身の気持ちや体験と重ねながら聴いてみてください。
Happy Happy BirthDay優依

ご自身の誕生日に投稿された、ボカロP・優依さんの作品。
自分や周りの人たちが生まれてきてくれたことで出会いや繋がりが生まれたことへの感謝をつづったポップな楽曲です。
聴いているうち誕生日気分、ウキウキ気分がどんどん高まってきます。
かわいらしい歌声や耳に残るキャッチーなメロディーなどが魅力の、まさに誕生日を祝うのにふさわしい平和な気持ちにさせてくれるナンバーと言えます。
ぜひともあなたの誕生日の彩りの一つに!
Heart Chrome八王子P

これをカラオケで歌えば、その場はまるでフェス会場!
長年ボカロシーンの第一線で活躍している八王子Pさんの楽曲で、2014年に公開されました。
ダンサンブルな4つ打ちサウンドが鼓膜を気持ち良く揺らしてくれます。
歌詞にはちょっぴり切ない恋の気持ちがつづられています。
10代にこそ刺さるかもしれません。
春暮るる冬館

和風の響きが印象的な、切ない恋心を歌ったボカロ曲です。
冬館さんによる楽曲で、2024年4月に公開されました。
レトロな雰囲気のサウンドアレンジにミクの真っすぐな歌声がマッチした作品。
そして歌詞に落とし込まれた、いなくなってしまった大切な人への思いには胸が締め付けられます。
失恋したときにはその悲しみに、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
花咲か婿冬館

限りある命と愛を描く和風ナンバーです。
冬館さんによる2025年5月の作品で、情緒豊かなメロディーと切ない歌詞が聴く人の心を揺さぶります。
ゆったりとしたテンポの中に、琴や三味線の音色が効果的にちりばめられていて、聴き心地のいい仕上がり。
そして大切な人に幸せになってほしいと願う一途な歌詞は、温かみと切なさを同時に内包しています。
恋愛ソング、和テイストの音楽をお探しなら、ぜひ!
ハイファイレイヴァー初音ミク・巡音ルカ・GUMI

このポップなダンスミュージックは、女子会で盛り上がることまちがいなしです。
2014年にEasyPopさんが公開し、「踊ってみた」などの動画の曲としても人気がある曲です。
数人で歌うと盛り上がりますし、1人で歌うのも難しくない曲です。
はなまるセカイ初音ミク・神威がくぽ

ふわりPが2015年に公開したこの曲は、男女で仲良く楽しくデュエットできる楽曲です。
歌いやすいメロディーに明るいリズムに、歌詞もとてもハッピーな内容なので、友達と歌っても恋人同士で歌っても楽しい時間を過ごせる1曲です。
背水、偶像神話卯花ロク

卯花ロクさんの26作目となる本作は、誰しもの上を行きたいと邁進する少女の内面を描いた楽曲です、2024年11月にリリースされた作品で、力強いバンドサウンドに乗せて周囲からの期待に応えようと自らを追い込む主人公の感情を鋭く描いています。
「姉として」という使命感から限界をこえて輝こうとする姿が、多くのリスナーに刺さるはず。
妹視点の曲『羨望、頂に明星』も合わせて聴いてみてください!
HAPPY BIRTHDAY☆四重婚P

自分へのバースデーソングとして制作された楽曲です。
KOOSANこと四重婚Pさんの作品で2010年に公開されました。
どこか切ないエレクトリックミュージック調に仕上げられています。
もともとはGUMIバージョンのみでしたが、mikiバージョン、そしてツインボーカルバージョンも作られました。
歌詞にはVOCALOIDたちからのお祝いのメッセージがつづられています。
1人きりの誕生日でさびしい、という方が聴けば気が紛れるかもしれませんよ。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(311〜320)
春びらき大江カルシー

春の訪れとともに、別れの季節もやってきます。
そんなときにぴったりな曲が大江カルシーさんの『春びらき』です。
静かで、それでいて芯のあるメロディーが、心の中の切ない思いをつなぎ留めます。
また、軽やかなピアノサウンドがその気持ちをさらに押し広げているようにも思えます。
ジャジーなBメロも聴きどころの一つ。
アルセチカさんが企画した「eneeemy」への参加作品『猫溜まり』の続編にあたるので、まだの方はぜひそちらも聴いてみてくださいね。
春待ち宮之悟

新しい季節の始まりであり、決意のシーズンでもある春を表現した、疾走感のあるバンドサウンドが印象的な楽曲です。
イントロからギターの音が印象的に響き、春のさわやかさなイメージが頭の中に広がるよう。
ボーカルラインも注目したいポイントで、サビに入ると音程が高くなり、とくにサビの終盤には貫くように、高らかに響き渡る部分があります。
そこから、自分の中の決意を力いっぱい叫んでいるような印象を受けるんです。
春の晴れやかな景色と、未来に向かう希望を思わせる、気持ちを高めてくれる楽曲です。
ハロー、メランコリィ小宮かふぃー

かわいくてちょっぴり切ない、ハロウィンラブソングです。
小宮かふぃーさんとのんさんがコラボした楽曲で、2020年に発表されました。
ジャジーな雰囲気のただよう軽快な音像、聴いていて気持ちいいですね!
凝った作りのPVも魅力の一つで、曲の世界観に引き込まれます。
そして歌詞には、15歳の誕生日に大好きな人のもとへ向かう主人公の心情が。
一体どうなってしまうのか……その後のストーリーが気になって眠れなくなるかもです!
春を歩いた市瀬るぽ

アンビエントな雰囲気もただよう、奥行きのある音像をじっくりと聴き込みたくなります。
『alive』『Step by step』などの作者としても知られている、市瀬るぽさんによる楽曲で、2020年に発表。
3月といえば別れの季節ですよね。
そして別れって、幸せなものばかりではありません。
「あの人と離ればなれになるのがつらい……」そういう悲しみにこの曲が寄り添ってくれるはずです。
空気感をじかに感じられるよう、ぜひ音量を上げて。
Happy Birthday庵

ポップバンドのようなアレンジがされている初音ミクボーカルのバースデーソングです。
PVに使用されている卵から顔を出している初音ミクのイラストがとてもかわいらしく、またメロディーがとても明るいので聴きやすいです。
春に眠る式浦躁吾

春に訪れる別れの寂しさや悲しみを疾走感のあるエレクトロサウンドにのせて届ける『春に眠る』。
テーマ性のある楽曲を数多く制作するボカロPの式浦躁吾さんが2024年にリリースしました。
軽快なギターのカッティングと歌愛ユキの歌唱から幕を開けるサウンドは、リズミカルなピアノ音色とともに響きます。
愛しあった大切な人のことをつい考えてしまう心の様子をていねいに描写した歌詞が胸を打つでしょう。
どこかはかなさを感じさせる歌愛ユキの歌声の魅力も伝わる切ない恋愛ソングです。
ハジマリノヒ彩音P

「新しい生活が始まる日」でもある入学式。
そんな日にぴったりなのが『ハジマリノヒ』というタイトルのボカロ曲です。
この曲は新生活スタートを歌詞で表現しています。
とても温かいメロディーやサウンドが魅力的。
曲ももちろん素晴らしいですが、桜のピンク色がとても印象的な映像にもこだわりが感じられます。
春風~harukaze~彩音~xi-on~

春の晴れた日、散歩でもしながら聴くのにオススメしたいボカロソングです。
彩音~xi-on~さんによって2008年に公開されました。
スネアドラムの跳ねるような音が心地良く響きます。
さわやかな曲が好きな人はぜひ。
はるのよに想太

アコースティックギターが印象的なこちらの『はるのよに』。
この曲はタイトルからわかるように、春をテーマにしたリリックです。
メロディは春らしい、さわやかなものに仕上げられています。
ところどころで和風を感じさせるフレーズも登場します。
墓友是

人生の終焉を共にするという、病んだ美しさが描き出された作品です。
是さんが2024年7月に発表、ボカデュオ2024への参加曲でした。
狂気的な雰囲気を持ったサウンドアレンジにミクの巻き舌調の歌声加わって、不気味な雰囲気を醸し出しています。
現世のつらさから解放されたいという願望を、ブラックユーモアを交えつつ表現。
独特な世界観が心に染みます。
あなたの中にある孤独や寂しさに、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。


