「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(341〜350)
初恋日記香椎モイミ

少し変わった視点から初恋を描き、話題を呼んでいるのが『初恋日記』です。
その歌詞は初恋の相手と付き合った女性が、彼氏と別れるのを恐れるあまり、激しく束縛するという内容。
なんとも悲しい歌詞ですが、曲調はポップな印象。
そのギャップから生まれる不穏な空気感も魅力です。
それから、MVを見る際は、登場するチューリップの花言葉などをリサーチしてみるのがオススメですよ。
隠れたメッセージが見えてくるかもしれません。
海蛍香椎モイミ

深い海の底で交わされる内緒話のような、静かに染み渡る切なさが印象的な1曲です。
ボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2024年9月に公開されました。
美しい海蛍の光に寄せて紡がれる主人公の思いは、失った愛、深い後悔、癒えない喪失感を優しく物語ります。
花隈千冬の奥行きのある歌声が、その感情をいっそう強く描き出しているんです。
愛する人との思い出に浸りながら、どこまでも深く沈んでいく心情。
繊細な感情の機微を丁寧に表現した本作は、大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる、珠玉のバラードナンバーです。
破壊少女香椎モイミ

タイトルとは少しギャップのある、大人っぽいサウンドアレンジにひかれます。
『キャットラビング』の大ヒットでも有名なボカロP、香椎モイミさんによる作品で、2023年4月にリリースされました。
色気のあるピアノフレーズが終始鳴り続ける、ドラマチックな音像が魅力。
狐子の甘い歌い方も曲調とよく合っていますね。
ストーリー性の強い歌詞もまた特徴の一つ。
大切な人のために破壊をくり返す少女の胸の内を、ぜひ聴いてみてください。
花色香椎モイミ

永遠の愛を歌い上げる、ロマンチックな作品です。
『偏食』や『ブーゲンビリア』の作者としても知られているボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ピアノとストリングスの音色が鳴り響く優しい音像、心に染みます。
大切な人へのありったけの思いが投影された歌詞もまた魅力的。
こんな風に誰かに思ってほしいな……なんて考えてしまいます。
恋愛気分を高めたいときにぜひ聴いてみてほしいKAITOオリジナル曲です。
蜂蜜日記香椎モイミ

一途なラブソングに聴こえるのにどこか影のある、その深みのある世界観のとりこになってしまいます。
『キャットラビング』など数々のヒットソングを発表してきたボカロP、香椎モイミさんの作品で、2024年5月にリリースされました。
ファンタジックな雰囲気を持った曲調と音街ウナのあどけない歌声、たまりません。
かわいいのに心がザワザワとするこの曲、ぜひチェックしてみてください。
きっとこの世界観から抜け出せなくなりますよ。
映えない鬱P

いつのまにか「映える」ことに飲まれてしまっていませんか?
メタル、ラウドな音楽性が支持されているボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2021年に公開されました。
重く、壮大なサウンドアレンジに圧倒されます。
巻き舌なボーカルワーク、エネルギッシュなギターソロもかっこいいですね!
世の中への風刺と自虐が詰め込まれた歌詞は共感性の高い仕上がり。
何が「映え」で何がそうじゃないのか……そんなことを考えさせられる、メッセージ性の強いボカロ曲です。
初夏\(\・∀∀・)にこP

これからだんだんと暑くなっていく、5月という時期。
夏に向かってのわくわく感を高めたいならこちらの楽曲はどうでしょうか。
幅広い音楽性に定評のあるボカロP、\(\・∀∀・)にこPさんの作品で2008年に公開されました。
まさに王道、と言えるさわやかギターロックナンバーです。
大切な人と過ごす夏、いったいどんな楽しいことが待っているだろう、という期待を歌っています。
歌詞の内容的に、学生さんなら共感しやすいかも。
晴れのち桜40mP

アコギとピアノの軽快な音色が耳に優しく入り込んできます。
40mPさんによる楽曲で、2011年に公開されました。
春に新生活が始まるという方、必聴なボカロソングですよ。
タイトル通り、気持ちも晴れやかになります。
春に一番近い街GUMI

40mP制作の「春に一番近い街」です。
実写PVが見ていてワクワクします。
ピアノやギターの演奏、ボーカロイドの調声画面など、メイキングに近い感じもします。
映像も楽しめるのは、ノリのいい楽曲だからこそですね。
はぴばゆhosimo

にぎやかで元気のあるサウンドアレンジがたまりません。
ボカロP、hosimoさんの作品で2009年に公開されました。
作者さんによると、自分の誕生日を祝うために作った、とのこと。
しかし誰しもの誕生日に当てはめられる曲なので、歌のプレゼントとして贈ってあげるのもありです。
揺れ動くシンセサイザーの音がおもしろいですね。
ストレートな歌詞もステキです。
この明るい感じ、誕生日パーティーのBGMにぴったりではないでしょうか。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(351〜360)
ハロウィンゴーストとクリスマスパンプキンlumo

タイトル通り、1曲の中でハロウィンとクリスマスが楽しめてしまう作品です。
『逃避ケア』『Outernet Explorer』などでも知られているボカロP、lumoさんによる楽曲で、2011年に公開されました。
スピード感のある曲展開とさまざまな音色が使われているにぎやかなサウンドが印象的。
中毒性の高いナンバーと言えます。
ホラー感もあるし、ロックな雰囲気もあるし、かわいさもある。
良いとこどりな仕上がりですね。
ハイパーゴアムササビスティックディサピアリジーニャスnyanyannya
ハイテンションなKAITO曲が聴きたいならぜひこの作品を。
『ドクター=ファンクビート』などのヒット作で知られているボカロP、nyanyannyaさんの楽曲で、2016年に公開されました。
タイトルからして目を引かれるこの曲、内容もめちゃくちゃいいんです。
派手なサウンドアレンジにKAITOの突き抜けるような歌声、たまりません。
『鉛姫』というシリーズ作品の一つなので、ぜひ合わせて他の曲も聴いてみてください。
nyanyannyaさんワールドにどっぷりひたりましょう!
ハッピー☆バースデーげんちゃん

行進曲のような、にぎやかな曲調がかわいくて楽しいボカロ曲です。
ボカロP、げんちゃんさんの作品で2013年に公開されました。
音楽、そして初音ミクのおかげで自分の世界が広がったと言う作者。
ということで、初音ミクの誕生日を記念して感謝の気持ちを込めて制作したそうです。
シンプルでキャッチーなメロディーと、真っすぐな言葉がつづられた歌詞がマッチしていますね。
聴いていて明るい気持ちになれる、ステキな楽曲です。
ハゲの恐怖~「甘え」なんて言わないで~このり

わりとありがちな運命に立ち向かう夫婦の物語で、おもしろい歌詞が特徴です。
ボカロPもコメントしていますが、「人は皆、配られたカードで勝負するしかないんです」まさにその通りと思わせてくれます。
また休日にお父さんと一緒に笑いながら聴いてほしい一曲です。
拝啓ぺぽよ

ポップな音像とは裏腹な怖い世界観、そのギャップに引き込まれます。
イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、ぺぽよさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
あまりにも身をつまされるのでここにそのまま書き出すことはしませんが、この題材をここまでキャッチーに仕上げられるのは、ぺぽよさんしかいないんじゃないでしょうか。
かわいげがあるからこそ、ゾクゾクするんですよね。
一度ハマれば抜け出せなくなります。
ハゲテルンバトマ豆腐
「ハゲ」の悲哀を楽しく歌ったラテン系のポップ曲で、歌詞内のAGAは「A-諦めずに、G-頑張ってるけど、A-あからさまなハゲ」の略だそうです。
また歌詞もここまでくると笑えてくるので、お父さんと聴いてみてもいいかもです。
花束と水葬ハチ

ハチのファーストアルバム『花束と水葬』、そのタイトルチューンです。
とてもメッセージ性にあふれた1曲であり、そのメッセージは「消えたい」というものです。
消えたい、いなくなりたい、そんな思いが静かで奇麗なメロディに乗って叫ばれます。
しかし、消えたいという思いは「こうしたかった」「こうなりたかった」、思いの裏返しのはずです。
そんな、つらい思いにそっと寄り添ってくれる1曲です。
ハウトゥー世界征服鏡音リン/鏡音レン

アニメのオープニングソングのようなポップな曲の冒頭に、すき通った歌い出しが印象的なリンとレンの楽曲です。
サビの部分で急に音程が上がりますが、女性には歌いやすい音域となっているので、気持ちよく歌えます。
デュエット曲ですが、1人で歌っても難しい曲ではないので、お友達と歌っても1人で歌っても楽しめる曲となっています。
初恋サイダーパセリP

曲名から分かる通りの、かわいらしい失恋ソングです。
しゅわしゅわサイダーのように弾けるかわいい曲調と、女の子の甘くて少しほろ苦い恋がつづられている歌詞がとても合っています。
失恋で落ち込んでいても聴けば元気があふれだしそうな曲です。
Happy New Year !315

タイトルからして忘年会、新年会にオススメな曲だとわかると思います。
ボカロP、315 sanichigoさんによる楽曲で、2021年に元日に公開されました。
コロナ禍に揺れた2020年から2021年にかけての世相を取り入れた歌詞は、社会派な側面もありつつもキャッチーな仕上がり。
とても聴きやすいギターロックナンバーです。
この曲を聴きながら1年を振り返ったり、来る年に思いをはせたりしてみてはどうでしょうか。



