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素敵なボカロ

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?

「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。

この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。

TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。

カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。

さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(231〜240)

キマシタワー!さつきがてんこもり

さつき が てんこもり ft 初音ミク・巡音ルカ Kimashita wa~! キマシタワー! English Subtitles
キマシタワー!さつきがてんこもり

さまざまな趣味嗜好がありますが、その中でも「百合」に特化したボカロ楽曲です。

女子二人組を見つけてそわそわする気持ちをもってそれを眺めるミクとルカに、笑いがこぼれることまちがいなしです。

同じ趣味嗜好を持っている人が聴くと、その歌詞に思わず共感してしまうほどのエネルギーにあふれた楽曲になっています。

金の聖夜霜雪に朽ちてデッドボールP

初音ミクが誕生した年でもあり、第一次のボカロブームが起こった2007年。

そんな初期のボカロシーンを支えた楽曲といえば『金の聖夜霜雪に朽ちて』。

真っすぐな愛情を描いたものからユニークな楽曲まで幅広く制作するボカロP・デッドボールPさんが2007年に制作しました。

疾走感のあるリズムにのせて展開する温かいメロディーラインが特徴。

クリスマスをテーマに描かれる切ない恋愛ソングに仕上がっています。

最近ボカロ曲を聴いていない30代の方にこそオススメしたい楽曲です。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(241〜250)

金の聖夜霜雪に朽ちて__(アンダーバー)

フツーダムに 「 金の聖夜霜雪に朽ちて 」 を歌ってみた 【__】
金の聖夜霜雪に朽ちて__(アンダーバー)

ニコ動きってのエンターテイナー__(アンダーバー)さんの「歌ってみた」です。

普段はキャラを使い分けたり、ハイテンションなノリで押し切ったりすることが多い方です。

この作品はフツーダムというスタンスで、普通に歌い上げているクリスマスソングです。

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

私がflumpoolで一番好きな曲です。

映画の主題歌にもなった曲でした。

flumpoolはサビとそれ以外の落差が激しく、AメロやBメロでは落ち着いていることが多いです。

PVに出てくる学校でのライブ風景は学生時代あこがれていました。

君は僕で、僕は君だvictream

4つ打ちのリズムを軸にしたノリのいい曲調ですが、クールなメロディーラインや哲学的でやるせなさが感じられる歌詞のせいか、考えさせられます。

歌い手としても活動しているvictreamさんの作品で2019年に公開されました。

派手さもありつつ聴きやすい、バランスの取れたサウンドが素晴らしいです。

そのおかげか歌詞の内容が頭の中にすっと入ってきます。

さて、あなたは「君」という言葉に誰の姿を重ねてしまうでしょうか。

希うアル

少しホラーチックな世界観で聴く人を魅了しているのが『希う』です。

こちらは新世代ボカロPのアルさんが手掛けた作品。

この曲では彼女の魅力である狂気をおびた歌詞がたっぷり楽しめます。

具体的には深い愛憎模様が描かれているのですが、それをオルゴールのようなサウンドが盛り上げてくれています。

まずはじっくりと聴いて、ストーリーを想像してみてください。

ちなみにタイトルは「こいねがう」と読むんですよ。

強く願うという意味です。

狂華惑井

KAITOファンの方はぜひチェックしていってください!

ボカロP、惑井さんによる楽曲で、2022年に発表された『狂華』。

落ち着いた歌声とピアノの音色が耳と残る、影のある作品です。

歌詞には主人公の恋心と嫉妬がつづられており、そのヤンデレめいた世界観にドギマギ。

「この後どうなっちゃうんだろう」なんて、怖いもの見たさで聴き進めてしまいます。

激しさを内包した曲調が、主人公の感情の動静にも思えますね。

ぜひ音量を上げて、どうぞ!

奇怪ぽっくりさん梨本うい

【初音ミク】奇怪ぽっくりさん【オリジナル曲】
奇怪ぽっくりさん梨本うい

梨本Pの名前でも知られ、初音ミクのハスキーな調声が高い評価を得ているボカロP、梨本ういさん。

2023年2月23日に公開された楽曲『奇怪ぽっくりさん』は、ダークなリリックとどこかミステリアスなメロディーラインが中毒性を生み出していますよね。

ギターは速いストロークとカッティング、ベースはルート弾きではない動き回るライン、ドラムは通常の8ビートとは違ったスネアの跳ねがあるなどそれぞれに練習が必要ですが、それだけにバンドで合わせられたら楽しいですよ。

ただし、ボーカルの音域が広いため、バンドではキーを合わせたアレンジをするなど工夫して臨みましょう。