「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
「お」から始まるボカロ曲(181〜190)
お天道様とドブネズミ鬱P

お天道様が見ているからという理由でがんばることを強制されるもんか、という攻撃的なメッセージを送る『お天道様とドブネズミ』です。
日かげで生きる自分をネズミに見立てている暗いけれど過激な歌詞とロックな曲調、動画にハマる人が世界中で続出しています。
制作したのは鬱Pです。
OVER鮭P

春という別れの季節にぴったりな、この曲。
R&Bサウンドが得意なボカロP、ShakeSphereこと鮭Pさんによるボカロソングです。
2009年に公開され、話題に。
おしゃれなコード感と揺れ動くようなボーカルのミキシングが印象的です。
切ない失恋を題材にした曲ですが、前向きな気持ちにもなれますので、最近失恋してしまって落ち込んでいる、という方にオススメです。
alternatekeeno

「alternate」は「代わり」という意味です。
この曲は、自分が忘れられない人の代わりでしかないことを知りながら、付き合い続けている女性の話なので余計にタイトルが際立ち、曲を聴いていて泣いていた時に追い打ちを掛けてくると思います。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーで一番有名なのは間違いなくこの曲でしょう。
カラオケで何週も連続1位をとった曲は、友だちと行くと必ず誰かが歌っています。
歌うだけではなく、みんなでダンスをそろえることも楽しみの一つです。
おきゅインカ帝国!Shu

Shuさんによる本作は、初音ミク、巡音ルカ、鏡音リンによるスピード感のあるボーカルワークが特徴的。
2024年6月にリリースされ、「キラハピ2024」参加曲として注目を集めました。
コンカフェをテーマに、現実逃避したい気持ちをダンサブルなビートに乗せて歌い上げています。
速いテンポのおかげか、聴いているだけで元気をもらえる1曲。
日々のストレスから解放されたいあなたにぴったりですよ!
OREMO UTAUアボガド6

音声合成の技術と人間の感情が交錯する、ユニークな作品です。
アボガド6さんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。
自作音源「カロガド」を使用して制作されており、デジタルな音色と独特の世界観が融合しています。
歌詞は五十音を一文字ずつ使っていく構成で、非常にアーティスティックな仕上がり。
音楽と芸術の境界線を行き来するような斬新な表現が、新しい感覚を求める方にぴったりですよ。
OVER LIT書店太郎

書店太郎さんによる『OVER LIT』は、フィットネスゲーム『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』とのタイアップ曲として制作され、2024年3月7日にデジタルリリースされました。
ダイナミックなラウドロックサウンドは、リスナーに向けた激励のメッセージ。
不屈の精神を持つこと、挫折に打ち勝つことの大切さを伝えてくれます。
自分を信じ、限界を超えて挑戦し続けることを後押ししてくれるような1曲です!





