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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?

その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)

シロート・ショコラティエひこ

初音ミク-シロート・ショコラティエ / ひこ
シロート・ショコラティエひこ

チョコレートを作っている、女の子の様子や気持ちが描かれた、かわいくて甘酸っぱいボカロソング『シロート・ショコラティエ』。

2022年に発表された、ひこさんの楽曲です。

今年、はじめてチョコ作りに挑戦する方もいますよね。

この曲に登場する女の子も、チョコレート作りは初めてなのか、失敗しては作り直しているのが歌詞からわかります。

うまく作れる自信がないという方は、この曲を聴きながらがんばってみませんか?

きっと力強いパートナーになってくれますよ!

祝福のメシアとアイの塔ひとしずくP × やま△

【ボカロ10人】祝福のメシアとアイの塔【オリジナルMV】/【VOCALOID 10】『Blessed Messiah and the Tower of AI』【Original MV】
祝福のメシアとアイの塔ひとしずくP × やま△

初音ミクはもちろんのこと、合計で10人分のVOCALOIDが使われている楽曲です。

ひとしずく×やま△という名義からもわかるように、人気ボカロPタッグで制作されました。

2016年に公開。

壮大な世界観が感じられる曲調と物語性の強い歌詞が特徴的。

ボカロ好きなら誰しもが満足できる内容ではないでしょうか。

どのパートで誰が歌っているか聴き分けられたらあなたはボカロマニア!

しゃばでぃーばふわりP

【GUMI・IA・MAYU】しゃばでぃーば(Shaba-diva)【ふわりP(FuwariP)】
しゃばでぃーばふわりP

初めて聴くと、何を言っているのかさっぱり聴き取れない曲です。

何度も聴いていると、なんでもない、それでいて輝いている一日を歌っていると気づきます。

特別なことはないけれど、何もかもがキラキラしているように見えた子供の頃を思い出す歌です

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(221〜230)

少女鳴音戦線ぽりふぉ

少女鳴音戦線 / 可不 – ぽりふぉ
少女鳴音戦線ぽりふぉ

どこかレトロな雰囲気を持った疾走感のあるボカロロックです。

PolyphonicBranchことぽりふぉさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

イントロからして勢いがすごい、終始音の波が押し寄せてくる作品です。

ゴリゴリにゆがんだベースの音が最高。

こういうサウンドが好きなロック好きの方は多いんじゃないでしょうか。

退廃的な歌詞の世界観ともマッチしています。

しかし……可不の歌声はこういうオルタナティブな音の中でも輪郭がはっきりしていて、かっこいいですよね。

新人類まらしぃ×じん×堀江晶太

新人類 / まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu) feat.鏡音リン(Kagamine Rin)
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太

人気クリエイターたちのコラボレーションが話題に!

ピアニストのまらしぃさん、ボカロPのじんさん、kemuこと堀江晶太さんがタッグを組んだこちら『新人類』は2023年発表。

ボカコレ2023春への参加曲で、ランキング1位を獲得しました。

かっこよくてユーモアにあふれていてノリが良くて……魅力を挙げだしたらキリがありません。

サビは初めて聴く人でもノれると思うので、一緒に来た友だちをあおって盛り上げてもらいましょう!

小夜子みきとP

孤独感にさいなまれた時に聴くと泣けるはず。

『いーあるふぁんくらぶ』『ロキ』の作者としても知られている、みきとPさんの楽曲で、2011年に公開されました。

透明感のあるロックナンバーで、感傷的に響くギターの音色が印象的。

歌詞には主人公の病んだ心情がつづられており、共感性が高い仕上がりです。

こういう風に考えてしまうことって……ありますよね。

落ち込んだときや寂しいときはこんな、自分の気持ちを代弁してくれるような歌がオススメです。

心臓デモクラシーみきとP

みきとP『 心臓デモクラシー 』MV
心臓デモクラシーみきとP

何者にもかえがたい存在について歌った、エネルギーに満ちあふれつつ、どこか危うげな印象のロックナンバーです。

人気ボカロP、みきとPさんの作品で2012年に公開されました。

自分自身とまったく同じ人物、つまりドッペルゲンガーを題材にしている、ちょっと不思議な世界観。

それだけ聞くとちょっとホラーな気がするかもしれませんが、しかし曲から伝わってくるのは怖さではなく、切なさです。

心揺さぶられるメッセージソングを、ぜひ。