RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌

「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!

雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。

あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。

この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。

ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(71〜80)

My Gift to YouCHEMISTRY

CHEMISTRY “My Gift to You” Official Video
My Gift to YouCHEMISTRY

雪のように降り積もる優しい思いを描いた、CHEMISTRYのウィンターバラード。

2002年にリリースされたこの曲は、2人の歌声が織りなす温かなハーモニーに包まれて、大切な人への愛おしさが胸に広がります。

冷たい風に震える大切な人の手をきゅっと握る、そんな温もりに満ちたサウンドスケープに癒やされるんですよね。

愛する人への贈り物のような1曲なので、パートナーと一緒に聴いたり、好きな人を思いながら聴いてみてください。

BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI

光GENJI/1/PV「BRAVO! Nippon 雪と氷のファンタジー」
BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI

90年代のJ-POPブームを思い出させる『BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜』。

1994年にリリースされたこの曲は、リレハンメルオリンピックの応援キャンペーンソングとなり、当時の冬を彩った作品と言えます。

美しい旋律が描き出す雪と氷のファンタジーワールドは、冬の寒さを、一人ひとりの心に寄り添うような優しさに変えてくれそうですよね。

夢と希望があふれた歌詞をかみ締めながら聴いて、今宵の冬空を彩ってください。

メリクリBoA

2004年に発売された、BoAさんが歌うクリスマスソングです。

心を落ち着かせてくれるようなゆったりとしたテンポと、ストリングスやキーボードの音色が印象的に響くサウンドから、雪が降る静かな冬の夜空や、クリスマスの幸せな感情といったものが伝わってきますね。

歌詞は大切な人と過ごせることへの幸せを全力で表現しているような内容です。

BoAさんの力強く響く歌声によって、幸せがあふれ出す様子が表現されているようにも思えます。

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(81〜90)

シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」Music Video
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

童謡『シンデレラ』のストーリーを、クリスマスを過ごす現代の恋人同士に当てはめたのがKinKi Kidsの『シンデレラ・クリスマス』です。

1998年にリリースされた彼らの5枚目のシングルで、山下達郎さん作曲の『Happy Happy Greeting』との両A面シングルです。

オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

ストリングスとシンセブラスを使用したイントロが豪華な、アップテンポでファンキーに仕上がっています。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

冬のラブバラードでオススメなのがMISIAさんの『Everything』です。

2000年にリリースされた彼女の7枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌に起用されました。

オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、2000年代の女性アーティストのシングルとして最大の売り上げを記録した名曲なんです。

寒い雪の降る日を舞台にしたミュージックビデオも、冬の季節を感じられるのでオススメです!

ハートあいみょん

あいみょん – ハート【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハートあいみょん

5thシングル曲『マリーゴールド』の大ヒットにより、世代を越えて幅広く人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。

12thシングル曲『ハート』は、テレビドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として起用されたナンバーです。

今はまだ報われていない恋愛模様をイメージさせるリリックは、肌寒い季節の風景とリンクしセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。

やわらかく軽快なサウンドが切なさを加速させる、キュートでありながらも哀愁を感じさせるポップチューンです。

お家へ帰ろう山崎まさよし

冬の寒い日には温かなシチューが食べたくなりますよね。

山崎まさよしさんの『お家へ帰ろう』は、ハウス食品「ハウスシチュー」のコマーシャルソングに起用された楽曲です。

1998年にリリースされたシングル『僕はここにいる』のカップリング曲で、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。

アコースティックギターとパーカッションによる演奏と山崎さんの温かな歌声は、冬に聴くにはピッタリです。