【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(71〜80)
EverythingMISIA

冬のラブバラードでオススメなのがMISIAさんの『Everything』です。
2000年にリリースされた彼女の7枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌に起用されました。
オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、2000年代の女性アーティストのシングルとして最大の売り上げを記録した名曲なんです。
寒い雪の降る日を舞台にしたミュージックビデオも、冬の季節を感じられるのでオススメです!
柊Do As Infinity

Do As Infinityによる、冬のように冷え切ってしまった心についてが表現された楽曲です。
ピアノとアコースティックギターを中心とした静かな雰囲気から、徐々にストリングスが加わって壮大になる展開が印象的ですね。
ゆったりとしたサウンドでありつつ、どこか緊迫感のようなものも伝わり、歌のメッセージが強調されているように思えます。
人の心の弱い部分に注目しているような歌詞は、誰もが感じることのある後悔に通じるような内容ですね。
Winter, againGLAY

GLAYのシングルで最大の売上げを誇るこの曲『Winter, again』は1999年にリリースされた16枚目のシングル。
ヒットした当時を知る人であればこの曲を聴くと懐かしさを感じる、カラオケで今もよく歌うという方も多いのではないでしょうか?
せつない気持ちや思い出すと胸がグッと締め付けられるような物事や人、心が凍えそうないろんなことを冬の寒さがのしかかるように追い打ちをかける1曲。
心も体も寒さが盛り上がるナンバーです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(81〜90)
愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

冬ソングと言えばクリスマスを感じさせてくれる曲はハズせませんよね。
この曲Little Glee Monsterの『愛しさにリボンをかけて』は2019年にリリースされた『I Feel The Light』に収録されているナンバーです。
のっけからクリスマスムードがあふれていてクリスマス気分が盛り上がるような1曲。
ですが聖歌のようなしっとりとしたイメージも持ち合わせていてクリスマスの夜にしっとりと聴きたい、というようなナンバーです。
彼女たちの歌声が厳かなイメージにもよく合う1曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬ソング、中でもクリスマスソングは数多くありますし冬の気分を一気に盛り上げてくれますよね。
この曲、桑田佳祐さんの『白い恋人達』もクリスマスソングとしては定番、その季節になるとよく耳にしますよね。
この曲は2001年にリリースされた桑田佳祐さんの7枚目のシングルです。
歌詞の一つひとつ、一語一句に冬を感じられるナンバーで冬の名曲にふさわしい1曲。
今が幸せな恋人たちにも、過去の恋、大切な人を思い出して聴いてもせつなさがこみ上げる1曲です。
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。
作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。
本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。
1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい一曲です。
木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。
山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。
オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。
失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。



