【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(71〜80)
悲しみは雪のように浜田省吾

1990年代を代表する冬ソングの一つが、浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』です。
最初にシングルとしてリリースされたのは1981年でしたが、1992年にフジテレビ系テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされ大ヒットを記録しました。
1992年バージョンはオリコンシングルチャートで通算10週に渡り第1位を獲得し、累計売上170.3万枚を記録したんですよね。
誰もが抱えている孤独や悲しみを歌った歌詞は、共感できる人も多いのではないでしょうか。
雪だるまつくろう神田沙也加

2013年に大ヒットを記録したディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌の一つが『雪だるまつくろう』です。
楽曲の最中に主人公であるアナが成長するため、日本語吹き替え版では神田沙也加さん、稲葉菜月さん、諸星すみれさんの3名によって歌唱されています。
部屋にこもって出てこない姉のエルサに向かって、子供のアナが無邪気に雪だるまづくりに誘うシーンは心が温まります。
しかし、成長したアナは降りかかった試練に傷つき、頼るようにエルサに語り掛けるシーンは心が痛むんですよね。
ぼくはサンタクロースFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSが2007年10月に9枚目のシングルとしてリリースした『もう君がいない』にカップリング収録されています。
死んでしまった主人公が、置いてきてしまった恋人への未練と愛情を、空の上から歌います。
自分がかつて深く愛した人とその新しい恋人の幸せを願う心温まる歌詞が印象的です。
サンタクロースのように夜空から見守る姿が切なくて、泣けちゃうんですよね。
ポップなメロディーと心に響くストーリーテリングが魅力の、ぬくもりを感じられるクリスマスソングです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(81〜90)
I promiseKing&Prince

セブン-イレブンが2020年のクリスマスコマーシャルソングに起用したのが、King & Princeの『I promise』です。
2020年12月にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。
それぞれのメンバーが架空の彼女との恋物語を演じたミュージックビデオが話題になりましたよね。
歌詞だけを見るとラブラブなカップルの歌かと思いきや、ミュージックビデオを見るとなんとも切ない歌だということがわかるんです。
ニットの帽子Official髭男dism

大人気のピアノロックバンド・Official髭男dismが、インディーズ時代にリリースした冬ソングが『ニットの帽子』です。
2016年にリリースされた彼らの初EP作品である『What’s Going On?』に収録されていた楽曲で、アルバムはアニメ『秘密結社鷹の爪』のタイアップ作品です。
「彼女と別れた後もニット帽を見ると君を思い出してしまう」と歌う歌詞が、切ない冬の失恋ソングなんですよね。
『ニットの帽子』はメジャーデビューする前の作品ですが、すでに完成度の高いオシャレな楽曲なのでぜひ聴いてみてください!
聖なる夜の贈り物秦基博

秦基博さんが初めて作ったというクリスマスソングが『聖なる夜の贈り物』です。
2015年にリリースされたアルバム『青の光景』に収録されていた楽曲で、アルバムはオリコンアルバムチャートで第2位にランクインしました。
『聖なる夜の贈り物』はハウス「北海道シチュー」のコマーシャルソングに起用されています。
相手を思う気持ちがあふれる歌詞は、聴いていると暖かい気持ちになるんですよね。
ミュージックビデオは日本で初めてスマートフォン用の縦長のものと、一般用の横長のものの2種類が制作されたことでも話題になりました。
ホワイトキス鈴木鈴木

冬の恋を美しく描いた1曲。
2021年11月にリリースされ、TikTokを中心に人気を集めました。
長い間離れていた2人がクリスマスの夜に再会する様子を描写した歌詞が印象的。
温めたポケットにそっと手を入れる仕草に、いじらしい恋心が表れていますね。
そして優しいメロディーを奏でる歌声が、寒い冬の夜を暖かく彩ります。
サビで繋がるハーモニーは、まるで冬の星空のよう。
大切な人と肩を寄せ合って聴きたくなる、ロマンチックな曲です。






