【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(51〜60)
雪唄 – yukiutaMyuk

「鶴の恩返し」から着想を得て、大切な人との切ない別れを歌った本作。
民謡を思わせる独特な節回しや古語を用いた歌詞が、雪景色の冷たさと心の痛みを美しく表現していますよね!
Myukさんが2025年12月に公開した楽曲で、デモ音源の段階からSNSで累計3000万再生を超えるなど大きな話題を集めました。
アコースティックな温もりとデジタルサウンドが融合した音像は、現代的ながらもどこか懐かしさを感じさせますね。
しんしんと雪が降る静かな夜、ひとりでじっくりと歌詞の世界に浸りたい時にぴったりなナンバーと言えるでしょう。
約2年ぶりの自作曲として、彼女の魅力が詰まった一曲をぜひ聴いてみてくださいね。
冬眠ヨルシカ

移ろいゆく季節のなかで感じる焦燥感や、ただ君と静かに過ごしたいと願う切実な思いが胸を打つナンバー。
コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisからなるヨルシカが、2018年5月に発売したミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている楽曲です。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに乗せて、現実から逃避したくなるほどの繊細な心情が描かれた本作。
2021年1月に開催されたオンラインライブ『前世』では、物語の最後を締めくくる曲として披露され、深い余韻を残しました。
寒さが厳しくなる季節、温かい部屋でひとりもの思いにふける夜や、大切な人を思い浮かべながら聴けば、心に深く染みわたるはずです。
白く染まる前に宮世琉弥

軽快なジャズポップのサウンドに乗せて、冬の訪れと恋心を歌ったウィンターソングです。
俳優の宮世琉弥さんが「Ryubi Miyase」名義で作詞を手がけており、街が雪で白一色になる前の景色と、大切な人との時間を色鮮やかに描こうとする思いが込められています。
本作は2024年10月にスタートした宮世さん初主演ドラマ『スノードロップの初恋』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
ドラマ放送開始に合わせて配信され、2024年12月には待望の1stシングルとしてパッケージ化されています。
おしゃれなコード進行と甘い歌声が心地よく、ロマンティックな気分に浸りたい夜にぴったりですね。
ドラマのストーリーと重ね合わせながら、冬の恋を楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
BreathLaputa

名古屋系というサブジャンルの代表的なバンドであり、90年代のヴィジュアル系シーンで独自の美学を貫き通したLaputa。
彼らが描く冬の情景は、単なる季節の歌にとどまらず、張り詰めた緊張感と美しさが共存しています。
1999年1月に発売されたシングルである本作は、テレビ番組『ランク王国』のオープニングテーマとしてもお茶の間に流れました。
タイトル通り「呼吸」さえも白く凍るような世界観の中で、akiさんの切なく鋭い歌声とKouichiさんの緻密なギターが絡み合う様は、まさに芸術的と言えるでしょう。
アルバム『翔〜カケラ〜裸』にも収録され、バンドの後期を代表するナンバーとしてファンに愛され続けています。
冷え込む冬の夜、静寂の中で一人じっくりと聴き入りたくなるような、90年代のヴィジュアル系史に残る深い余韻を残す冬の名曲ですね!
ebb and flowRAY

海の底にいるような静けさと、寄せては返す波のような感情の揺らぎを感じさせるバラードナンバー。
Rayさんの透明感あふれる歌声が、言葉にできない切なさや戸惑いを繊細になぞるように響きます。
2014年2月に発売されたシングルで、アニメ『凪のあすから』の後期オープニングテーマに起用されました。
冬景色を舞台に物語の後半で描かれる複雑な人間模様とリンクした歌詞が胸を締め付けますが、同時に優しさも感じられる不思議な魅力を持っています。
冬の冷たい空気の中で聴くと、その美しさがより一層際立つ本作。
静かな夜に1人で物思いにふけりたいときや、心の奥底にある感情と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(61〜70)
冬物語村下孝蔵

晩秋の街角で感じる肌寒さと、終わってしまった恋の空白を叙情的に描いた、村下孝蔵さんの隠れた名曲。
1983年8月に発売されたシングル『踊り子』のB面に収められ、同年の名盤『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録されているバラードナンバーです。
目立ったタイアップはありませんが、時計台や枯れ葉といった情景が浮かぶ歌詞と、村下さんの温かみのある歌声が、聴く人の心へ静かに降り積もっていきます。
派手な演出よりも、アコースティックな響きが染み入る本作。
寒さが厳しくなる冬の夜、1人静かに思い出に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
切なくも美しい物語が、あなたの冷えた心を優しく包み込んでくれるかもしれませんよ。
Dear Snow嵐

切なくも温かいイントロから物語が始まる、嵐による冬の至極のバラードです。
永遠の愛を誓うような歌詞の世界観と、どこかはかなげで美しいメロディが心に深く染みわたりますね。
2010年10月に発売された33枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さん主演映画『大奥』の主題歌として起用されました。
映画の持つ幻想的で情緒あふれる雰囲気と相まって、聴く人の心を静かに震わせる名曲です。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の記憶に残るヒット作となりました。
アルバム『Beautiful World』にも収録されています。
しんしんと雪が降る静かな夜に、じっくりと耳を傾けたくなる1曲。
大切な人を思いながら、温かい部屋でこの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
Winter, againGLAY

GLAYのシングルで最大の売上げを誇るこの曲『Winter, again』は1999年にリリースされた16枚目のシングル。
ヒットした当時を知る人であればこの曲を聴くと懐かしさを感じる、カラオケで今もよく歌うという方も多いのではないでしょうか?
せつない気持ちや思い出すと胸がグッと締め付けられるような物事や人、心が凍えそうないろんなことを冬の寒さがのしかかるように追い打ちをかける1曲。
心も体も寒さが盛り上がるナンバーです。
愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

冬ソングと言えばクリスマスを感じさせてくれる曲はハズせませんよね。
この曲Little Glee Monsterの『愛しさにリボンをかけて』は2019年にリリースされた『I Feel The Light』に収録されているナンバーです。
のっけからクリスマスムードがあふれていてクリスマス気分が盛り上がるような1曲。
ですが聖歌のようなしっとりとしたイメージも持ち合わせていてクリスマスの夜にしっとりと聴きたい、というようなナンバーです。
彼女たちの歌声が厳かなイメージにもよく合う1曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬ソング、中でもクリスマスソングは数多くありますし冬の気分を一気に盛り上げてくれますよね。
この曲、桑田佳祐さんの『白い恋人達』もクリスマスソングとしては定番、その季節になるとよく耳にしますよね。
この曲は2001年にリリースされた桑田佳祐さんの7枚目のシングルです。
歌詞の一つひとつ、一語一句に冬を感じられるナンバーで冬の名曲にふさわしい1曲。
今が幸せな恋人たちにも、過去の恋、大切な人を思い出して聴いてもせつなさがこみ上げる1曲です。
雪の音GReeeeN

寒い時に寒さや冬っぽさを盛り上げる曲を聴期待、という時ありますよね。
GReeeeNのこの曲『雪の音』はタイトル通り、深々と降ってくる雪を感じさせてくれるような冬のムードがたっぷりと詰まったラブソングです。
イントロや曲中にも冬を感じられる音色が盛り込まれていて冬の気分がグンとアガる1曲。
この曲は2012年にリリースされたGReeeeNの18枚目のシングルで2012-2013年の「JR SKI SKI」のCMソングにもなっていた1曲です。
白雪EVE

「夢のなかでもいいから、大切な人と過ごした時間を忘れずに居たい……」という切ない思いが歌われた『白雪』。
ボカロPや歌い手として活躍するEveさんが2022年にリリースしており、映画『ブラックナイトパレード』の主題歌に起用されました。
世界がまっしろに染まる雪景色のなか、夜が朝になるまでのわずかな時間を大切に過ごす場面が歌われています。
透きとおるような思いを描いた歌詞と美しいストリングスの音色が絡み合うウインターソングです。
寒さや孤独に寄り添うような、彼の温かみのある歌声にも注目して聴いてみてくださいね。
恋をしているEvery Little Thing

白銀の世界に心が躍る冬の名曲。
2008年3月にリリースされたEvery Little Thingの作品です。
槇原敬之さんをフィーチャーした『冬がはじまるよ』との両A面シングルとして発表されました。
冬の寒さの中でも温かな恋心を歌う歌詞が印象的。
やわらかくて感動的なメロディーも心に残ります。
持田香織さんの伸びやかな歌声は本当に、恋する気持ち表現するのにぴったりですよね。
カラオケで歌うのにもオススメしたいバラードナンバーです。
雪だるまつくろう神田沙也加

2013年に大ヒットを記録したディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌の一つが『雪だるまつくろう』です。
楽曲の最中に主人公であるアナが成長するため、日本語吹き替え版では神田沙也加さん、稲葉菜月さん、諸星すみれさんの3名によって歌唱されています。
部屋にこもって出てこない姉のエルサに向かって、子供のアナが無邪気に雪だるまづくりに誘うシーンは心が温まります。
しかし、成長したアナは降りかかった試練に傷つき、頼るようにエルサに語り掛けるシーンは心が痛むんですよね。
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

ミドルテンポで展開していくリズムとはかないピアノの音色が印象的なメロディ。
それらに加え、彼女の切ない歌声がよくなじみ、胸がギュッと締め付けられます。
失恋を歌った切ない歌詞が特徴のラブソングで、冬の時期に静かに音楽を楽しみたい時に人気のバラードです。
ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』に収録されている曲で、2004年に発売されました。



