【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(41〜50)
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(51〜60)
silentSEKAI NO OWARI

冬の静寂を纏った切ないクリスマスソング。
2020年12月にリリースされた曲で、ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用されました。
純白の世界で、いなくなった愛する人の声だけが心に響く情景が描かれています。
ピアノと鈴の音色が織りなす調べは、聴く人の心に雪の結晶を降らせるよう。
Fukaseさんの優しい歌声もまた、胸に染みますね。
寒い冬の夜、誰かを思いながら過ごす時間に寄り添ってくれる1曲です。
366日HY

冬の季語や情景が歌われているわけではなくても、冬のしっくりとくる似合う曲もたくさんあります。
この曲HYの『366日』は泣き歌、失恋ソングとしても有名な1曲。
この曲は2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録、そして数多くのアーティストにカバーソングとしても歌われるナンバーです。
悲しくてせつない気持ちを歌ったこの曲、寒くて凍えそうな冬の日に聴くとよりいっそう心に染みるナンバーではないでしょうか?
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

壮大に広がる冬をイメージした情景のサウンド。
まるでショートムービーを見ているかのように、展開していく音の景色に心がもっていかれるバラードロック。
ロマンや美しさ、切なさ、余韻がじわっと残り続ける、そんなL’Arc〜en〜Cielの色あせない名曲。
当時8作目のシングルとして、1998年に発売されました。
yukihiroさんが正式加入して以来初となるシングルで、ドラマ『シカゴ・ホープ2』のイメージソングにも起用され注目を集めました。
DEPARTURESglobe

globeと言えば、冬といえばという代表曲でもあるこの曲『DEPARTURES』。
この曲は1996年にリリースされたglobeの4枚目のシングルで、今なお幅広い世代に愛されている冬ソングです。
たくさんのアーティストにもカバーソングとして歌われているナンバーです。
せつない気持ちが伝わる1曲なのですが、気持ちや冬の背景がとてもよく伝わってくるリアルな歌詞にグッとくるものがありますね。
カラオケでも人気のナンバーでこの1曲で冬気分もグンと盛り上がります。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。



