【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(21〜30)
雪唄 – yukiutaMyuk

「鶴の恩返し」から着想を得て、大切な人との切ない別れを歌った本作。
民謡を思わせる独特な節回しや古語を用いた歌詞が、雪景色の冷たさと心の痛みを美しく表現していますよね!
Myukさんが2025年12月に公開した楽曲で、デモ音源の段階からSNSで累計3000万再生を超えるなど大きな話題を集めました。
アコースティックな温もりとデジタルサウンドが融合した音像は、現代的ながらもどこか懐かしさを感じさせますね。
しんしんと雪が降る静かな夜、ひとりでじっくりと歌詞の世界に浸りたい時にぴったりなナンバーと言えるでしょう。
約2年ぶりの自作曲として、彼女の魅力が詰まった一曲をぜひ聴いてみてくださいね。
冬眠ヨルシカ

移ろいゆく季節のなかで感じる焦燥感や、ただ君と静かに過ごしたいと願う切実な思いが胸を打つナンバー。
コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisからなるヨルシカが、2018年5月に発売したミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている楽曲です。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに乗せて、現実から逃避したくなるほどの繊細な心情が描かれた本作。
2021年1月に開催されたオンラインライブ『前世』では、物語の最後を締めくくる曲として披露され、深い余韻を残しました。
寒さが厳しくなる季節、温かい部屋でひとりもの思いにふける夜や、大切な人を思い浮かべながら聴けば、心に深く染みわたるはずです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(31〜40)
白く染まる前に宮世琉弥

軽快なジャズポップのサウンドに乗せて、冬の訪れと恋心を歌ったウィンターソングです。
俳優の宮世琉弥さんが「Ryubi Miyase」名義で作詞を手がけており、街が雪で白一色になる前の景色と、大切な人との時間を色鮮やかに描こうとする思いが込められています。
本作は2024年10月にスタートした宮世さん初主演ドラマ『スノードロップの初恋』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
ドラマ放送開始に合わせて配信され、2024年12月には待望の1stシングルとしてパッケージ化されています。
おしゃれなコード進行と甘い歌声が心地よく、ロマンティックな気分に浸りたい夜にぴったりですね。
ドラマのストーリーと重ね合わせながら、冬の恋を楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
外は白い雪の夜吉田拓郎

窓の外に広がる雪景色を眺めながら聴きたくなる、切なくも美しいバラードナンバーです。
別れを切り出す男とそれを受け入れる女、二人の会話劇が目に浮かぶような詞の世界観は、作詞の松本隆さんと吉田拓郎さんの才能が融合した傑作といえるでしょう。
本作は1978年11月に発売されたアルバム『ローリング30』に収録されています。
シングル曲ではありませんが、ファンの間では隠れた名曲として長年愛され続け、2006年に開催されたつま恋でのコンサートでも披露されました。
静寂に包まれた冬の夜、まるで一本の短編映画を観るような感覚で、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
心に深く残る音楽体験になるはずです。
LAT.43°N 〜forty-three degrees north〜DREAMS COME TRUE

ドリカムの愛称で親しまれているデュオ、DREAMS COME TRUE。
1989年11月に発売されたシングルで、名盤『LOVE GOES ON…』にも収録されている初期の名曲です。
北緯43度にある街を舞台に、遠距離恋愛の切なさや電話越しに感じる距離感を描いた歌詞が印象的ですよね。
会えない時間の不安と冬の寒さが重なり、聴く人の心に深くしみ渡ります。
発売当時はチャートをにぎわすほどのヒットではありませんでしたが、のちにベストアルバムへ収録されたほか、ライブのリクエスト投票でも上位に入るなど、隠れた名曲として定着しました。
雪の降る静かな夜に、1人でじっくりと歌詞の世界にひたりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
BreathLaputa

名古屋系というサブジャンルの代表的なバンドであり、90年代のヴィジュアル系シーンで独自の美学を貫き通したLaputa。
彼らが描く冬の情景は、単なる季節の歌にとどまらず、張り詰めた緊張感と美しさが共存しています。
1999年1月に発売されたシングルである本作は、テレビ番組『ランク王国』のオープニングテーマとしてもお茶の間に流れました。
タイトル通り「呼吸」さえも白く凍るような世界観の中で、akiさんの切なく鋭い歌声とKouichiさんの緻密なギターが絡み合う様は、まさに芸術的と言えるでしょう。
アルバム『翔〜カケラ〜裸』にも収録され、バンドの後期を代表するナンバーとしてファンに愛され続けています。
冷え込む冬の夜、静寂の中で一人じっくりと聴き入りたくなるような、90年代のヴィジュアル系史に残る深い余韻を残す冬の名曲ですね!
ebb and flowRAY

海の底にいるような静けさと、寄せては返す波のような感情の揺らぎを感じさせるバラードナンバー。
Rayさんの透明感あふれる歌声が、言葉にできない切なさや戸惑いを繊細になぞるように響きます。
2014年2月に発売されたシングルで、アニメ『凪のあすから』の後期オープニングテーマに起用されました。
冬景色を舞台に物語の後半で描かれる複雑な人間模様とリンクした歌詞が胸を締め付けますが、同時に優しさも感じられる不思議な魅力を持っています。
冬の冷たい空気の中で聴くと、その美しさがより一層際立つ本作。
静かな夜に1人で物思いにふけりたいときや、心の奥底にある感情と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。



