【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(91〜100)
越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。
道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。
悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。
1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。
切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。
感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。
Fun Fun ChristmasBENI

沖縄県出身のR&Bシンガー・BENIさんが歌う『Fun Fun Christmas』は、2014年にリリースされた彼女の14作目の配信シングルです。
インテリアショップFrancfrancのコラボレーション作品で、Francfrancプレゼンツのコンピレーションアルバムに収録されています。
マライア・キャリーさんを彷彿とさせるキャッチーなアッパーチューンのクリスマスソングで、楽しい気分のクリスマスにはピッタリの一曲なのでぜひ聴いてみてください!
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(101〜110)
LOVER SOULJUDY AND MARY

彼女しか出せない唯一無二のハイトーンボイスが冬のシーズンを鮮やかに彩ります。
歌詞もステキです。
映画『モテキ』でもこの曲が挿入歌として起用され、あらためて人気に火が付きました。
この頃の彼女は今よりも声が通っていて、印象が違いますね。
YUKIさんの歌声じゃないと作れない世界観が出た、冬にピッタリのラブソングです。
寒い夜だからTRF

90年代を象徴するダンス&ボーカルグループであるTRFの代表的な曲の一つで、もちろん小室哲哉さんが制作を担当されています。
TRFの他の曲と比較すると落ち着いたテンポであることや、曲中で響くキーボードの音などから、冬に吹く風のようなさみしさも感じられるんですよね。
歌詞の中では、冬の寒さによってさみしくなってしまう様子や、さみしさが大きくなるほど愛しい人への思いも大きなってく姿が描かれています。
そうした歌詞のイメージとは相反してポジティブな歌声が印象的なので、冬の感情の変化まで全力で楽しんでいるようにも感じられます。
クリスマスタイムZARD

『クリスマスタイム』はZARDやTUBEなどの作曲家として知られる栗林誠一郎さんが、シンガーソングライター・Barbier名義でリリースしたシングルです。
作詞はZARDの坂井泉水さんが担当していて、コーラスでも参加しています。
別れた後で君の大事さに気付く歌詞が、切ない気分にさせてくれるんですよね。
のちにZARDでもセルフカバーし『ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜』に収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!
you倖田來未

冬の雪が降る街を舞台に、遠く離れたところにいる別れた恋人への切ない気持ちを歌ったバラードです。
倖田來未さんの19枚目のシングルとして2005年12月にリリースされ、自身初のオリコン初登場1位を獲得。
ジェムケリーのCMソングにも起用された本作は、倖田さんの感情豊かなボーカルが印象的。
ピアノを主体としたしっとりとしたサウンドが、恋愛における切なさや孤独感を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添ってくれるはず。
悲しみは雪のように浜田省吾

1990年代を代表する冬ソングの一つが、浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』です。
最初にシングルとしてリリースされたのは1981年でしたが、1992年にフジテレビ系テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされ大ヒットを記録しました。
1992年バージョンはオリコンシングルチャートで通算10週に渡り第1位を獲得し、累計売上170.3万枚を記録したんですよね。
誰もが抱えている孤独や悲しみを歌った歌詞は、共感できる人も多いのではないでしょうか。



