【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(21〜30)
silentSEKAI NO OWARI

冬の静寂を纏った切ないクリスマスソング。
2020年12月にリリースされた曲で、ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用されました。
純白の世界で、いなくなった愛する人の声だけが心に響く情景が描かれています。
ピアノと鈴の音色が織りなす調べは、聴く人の心に雪の結晶を降らせるよう。
Fukaseさんの優しい歌声もまた、胸に染みますね。
寒い冬の夜、誰かを思いながら過ごす時間に寄り添ってくれる1曲です。
クリスマスソングback number

冬ソング、クリスマスソングといえばしっとりとしたものが多いのですが、それでもなぜかクリスマスの気分が盛り上がるものが多いですよね。
back numberの『クリスマスソング』もとてもゆったりしっとりとした、そして冬の風を感じるような1曲なのですがやはりちょっとワクワクとする、そしてキュンとするそんな1曲です。
大好きな人に気持ちを伝える、手紙のようなラブソングでとくに恋人たちにはとても響く、冬の気分が盛り上がるナンバーです。
366日HY

冬の季語や情景が歌われているわけではなくても、冬のしっくりとくる似合う曲もたくさんあります。
この曲HYの『366日』は泣き歌、失恋ソングとしても有名な1曲。
この曲は2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録、そして数多くのアーティストにカバーソングとしても歌われるナンバーです。
悲しくてせつない気持ちを歌ったこの曲、寒くて凍えそうな冬の日に聴くとよりいっそう心に染みるナンバーではないでしょうか?
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

壮大に広がる冬をイメージした情景のサウンド。
まるでショートムービーを見ているかのように、展開していく音の景色に心がもっていかれるバラードロック。
ロマンや美しさ、切なさ、余韻がじわっと残り続ける、そんなL’Arc〜en〜Cielの色あせない名曲。
当時8作目のシングルとして、1998年に発売されました。
yukihiroさんが正式加入して以来初となるシングルで、ドラマ『シカゴ・ホープ2』のイメージソングにも起用され注目を集めました。
orion米津玄師

アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとしても知られるこの曲。
ささいなことで幸せで、笑っていられて、好きな人との記憶があれば前に進める……そんな曲ですね。
自分の力では相手を引き止めていられないのか、神様に頼る描写もありますね。
情けないようにも感じますが、誰かを好きになると自分に自信がなくなる気持ち、わかります。
DEPARTURESglobe

globeと言えば、冬といえばという代表曲でもあるこの曲『DEPARTURES』。
この曲は1996年にリリースされたglobeの4枚目のシングルで、今なお幅広い世代に愛されている冬ソングです。
たくさんのアーティストにもカバーソングとして歌われているナンバーです。
せつない気持ちが伝わる1曲なのですが、気持ちや冬の背景がとてもよく伝わってくるリアルな歌詞にグッとくるものがありますね。
カラオケでも人気のナンバーでこの1曲で冬気分もグンと盛り上がります。
ホワイトマーチsumika

冬ソング、雪の曲というと恋愛ソングやクリスマスソングが多いですが、sumikaの『ホワイトマーチ』はそんな定番とは少しかけ離れた、心の葛藤を描いたような1曲。
この曲は2019年にリリースされた2枚目のアルバム『Chime』に収録されていて毎年注目を集める「JR SKI SKI」のキャンペーンソングにもなっていました。
真っ白な雪景色を見て気持ちをリセットしたい、そんな気持ちのおともにしたい胸にグッとくるナンバーです。



