【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(21〜30)
Snow MenNEW!星野源

音楽だけでなく俳優や文筆家としても多彩な才能を発揮するシンガーソングライター、星野源さんのナンバーです。
2015年12月に発売されたアルバム『YELLOW DANCER』に収録されており、資生堂マキアージュのウェブムービー『Snow Beauty』の主題歌として書き下ろされました。
雪というと冷たいイメージを持ちがちですが、ブラックミュージック由来のグルーヴと微熱を帯びたようなボーカルが、心地よい温かさを感じさせてくれますよね。
降り積もる雪の静けさと、内側に秘めた情熱が同居するような大人びたサウンドが魅力的。
にぎやかなウィンターソングとは一線を画す、ロマンチックでムーディーな時間を過ごしたい冬の夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。
Winter LoveNEW!BoA

切ない歌詞と壮大なメロディが、聴く人の心を強く揺さぶるウインターソングです。
BoAさんの力強いボーカルが冷たい空気に溶け込み、凍てつくような孤独感と温もりを求める心情が見事に表現されています。
2006年11月に発売されたシングルで、20歳の節目となるアルバム『MADE IN TWENTY (20)』にも収録されました。
日本テレビ系の番組エンディングテーマなどに起用され、第48回日本レコード大賞で金賞を受賞した実績も持つ名曲です。
ミュージックビデオが巨大な冷凍庫で撮影されたという逸話もあり、視覚的にも寒さが伝わってきますよね。
人肌恋しい季節、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなるような、心に染みる1曲ではないでしょうか。
粉雪レミオロメン

レミオロメンと言えばこの曲、というほどの代表曲『粉雪』。
この曲はドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としてもヒットした1曲です。
冬のカラオケソングとしても人気の高い1曲でサビはみんなで大合唱してしまう、という光景もよく見られますね。
もどかしい気持ち、なんとも言えない気持ちを真っ白な雪でクリアにしたい、と願うような、粉雪が舞い降りてきて溶けて消えていく様を人の心とかけてうまく表現されている、冬の定番ソングのひとつです。
LAT.43°N 〜forty-three degrees north〜NEW!DREAMS COME TRUE

ドリカムの愛称で親しまれているデュオ、DREAMS COME TRUE。
1989年11月に発売されたシングルで、名盤『LOVE GOES ON…』にも収録されている初期の名曲です。
北緯43度にある街を舞台に、遠距離恋愛の切なさや電話越しに感じる距離感を描いた歌詞が印象的ですよね。
会えない時間の不安と冬の寒さが重なり、聴く人の心に深くしみ渡ります。
発売当時はチャートをにぎわすほどのヒットではありませんでしたが、のちにベストアルバムへ収録されたほか、ライブのリクエスト投票でも上位に入るなど、隠れた名曲として定着しました。
雪の降る静かな夜に、1人でじっくりと歌詞の世界にひたりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
雪灯りの町NEW!斉藤由貴

1980年代を代表するトップアイドルであり、現在も実力派女優として輝き続ける斉藤由貴さん。
彼女が主演を務めた映画『雪の断章 -情熱-』の関連楽曲として、1985年12月に発売されたアルバム『雪の断章 サウンドスケッチ』に収録されているのが本作です。
松本隆さんの描く雪景色と人工的な灯りのコントラストが、来生たかおさんの切ないメロディーに乗せて心に染み入りますよね。
シングルカットこそされていませんが、その静謐な美しさからファンの間では隠れた名曲として愛され続けているナンバーです。
寒さが厳しくなる冬の夜、温かい部屋で一人静かに物思いにふけりたい時には、斉藤由貴さんの透明感あふれる歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
クリスマスイブ優里

切ないメロディーと心に響く歌詞が特徴的な冬のバラードです。
2022年11月に配信リリースされ、翌年3月発売のアルバム『弐』にも収録されました。
優里さんの伸びやかな歌声で、クリスマスイブに感じる寂しさや失われた愛を繊細に表現しています。
やわらかいギターサウンドもまた胸に染みるんですよね。
冬の夜、1人で過ごすときや、大切な人との別れを乗り越えたいときに聴くと、心に寄り添ってくれると思います。
スノースマイルNEW!清水翔太

クリスマスを舞台に、遠く離れた恋人同士の再会と別れを描いたミュージックビデオが話題となった1曲です。
小松菜奈さんと伊藤健太郎さんが演じるカップルの姿に、胸を締め付けられた方も多いはずです。
R&Bシンガーとして絶大な人気を誇る清水翔太さんが、2014年11月に発売したシングル曲。
商業施設イクスピアリで開催されたイベント「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌としても起用されました。
会えない時間の寂しさを埋めるような温かいメロディと、甘く切ない歌声が冬の街に響き渡りますよね。
限られた時間を惜しむ二人の心情をリアルにつづった本作は、遠距離恋愛を経験したことのあるすべての人に寄り添う、平成の冬を彩るラブバラードです。



