【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(31〜40)
いつかSaucy Dog

独特のハイトーンボイスが心地よい3ピースロックバンド、Saucy Dog。
彼らのファーストミニアルバム『カントリーロード』に収録されている楽曲が『いつか』です。
同バンドが注目されるきっかけになったナンバーでもありますよね!
ありふれた日常の中にある2人の時間を切り取った切ないラブソング。
肌寒くなってくる季節に聴きたくなる名曲なので、まだ聴いたことがないという方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
冬の口笛スキマスイッチ

『冬の口笛』は2004年にリリースされた、スキマスイッチの4枚目のシングルです。
オリコンシングルチャートで第6位にランクインし、スキマスイッチとして初めてベストテン入りを果たしました。
翌年にはアルバム『空創クリップ』に別バージョンが収録され、オリコンチャートで第1位を獲得しています。
落ち着いたテンポのソウル調のリズムがかっこいい楽曲で、二人で過ごしていく未来を連想させる歌詞が暖かい気持ちにさせてくれるんですよね。
メレンゲマカロニえんぴつ

『メレンゲ』は2021年2月にリリースされた、ロックバンドマカロニえんぴつの配信シングル。
後にアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録。
JR SKISKI 2020-2021キャンペーンのテーマソングに起用されました。
自己反省と失恋をテーマにした作品で、はっとりさんの感情豊かなボーカルとエモーショナルなメロディーラインが冬の情景にぴったりと寄り添います。
冬のドライブや窓の外を眺めながら聴くのがオススメです。
この曲に込められたメッセージとサウンドをじっくり味わってみてください。
僕が名前を呼ぶ日 feat.望月蒼太HONEY WORKS

クリエイターユニット、HoneyWorksの冬の名曲は爽やかな青春を思わせるラブソング。
告白実行委員会というハニワのシリーズプロジェクトからの曲です。
フィーチャリングとしてこのプロジェクトに望月蒼太の声優として参加している、梶裕貴さんが楽曲にも参加しています。
疾走感あふれる爽やかなメロディーに、甘酸っぱい男性目線での片思いが描かれています。
ちょっとしたことでどんどん好きの気持ちがあふれていく。
そんな様子は男性も女性も同じなんですね。
ストーリー仕立てにもなった歌詞を最後まで聴いて読めば、寒さがやわらぐようなほっこり感を得られますよ!
メリクリBoA

2004年に発売された、BoAさんが歌うクリスマスソングです。
心を落ち着かせてくれるようなゆったりとしたテンポと、ストリングスやキーボードの音色が印象的に響くサウンドから、雪が降る静かな冬の夜空や、クリスマスの幸せな感情といったものが伝わってきますね。
歌詞は大切な人と過ごせることへの幸せを全力で表現しているような内容です。
BoAさんの力強く響く歌声によって、幸せがあふれ出す様子が表現されているようにも思えます。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(41〜50)
はにかみショート≠ME

冬のきらめきと恋のトキメキがつまった、とびきりキュートなウィンターソングです。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2022年11月に5thシングルとして発売されました。
まず注目したいのは、好きな人のために髪型を変えるという健気なストーリー。
歌詞にはイメチェンした瞬間の照れくささと、相手の反応を待つドキドキ感が描かれています。
センターをつとめる冨田菜々風さんが、ミュージックビデオの中で実際にロングヘアをばっさり切ってショートカットにする演出も大きな話題を呼びましたね。
冬のデートへ向かうときのBGMにしたり、勇気を出して変わりたいときに聴いてみてください。
本作の輝きが背中を押してくれますよ。
柊Do As Infinity

Do As Infinityによる、冬のように冷え切ってしまった心についてが表現された楽曲です。
ピアノとアコースティックギターを中心とした静かな雰囲気から、徐々にストリングスが加わって壮大になる展開が印象的ですね。
ゆったりとしたサウンドでありつつ、どこか緊迫感のようなものも伝わり、歌のメッセージが強調されているように思えます。
人の心の弱い部分に注目しているような歌詞は、誰もが感じることのある後悔に通じるような内容ですね。
お願いサンタクロースコレサワ

冬の訪れとともに聴きたくなる、切なくも温かいクリスマスソングはお好きでしょうか?
大阪出身のシンガーソングライター、コレサワさんの楽曲で、2023年11月に公開されたシングルです。
もともとインディーズ時代からライブで大切に歌い継がれてきたナンバーであり、ファンにとっては長年待ちわびた待望の公式音源化となりました。
ピアノやギターが織りなす穏やかなバンドサウンドに乗せて、たったひとつの願いをサンタに託すような繊細な歌詞が心に響きます。
映像作家のウチボリシンペさんが手がけたリリックビデオも話題になりましたね。
寒い夜に一人で静かに過ごしたいときや、自分の本当の気持ちと向き合いたいときにぴったり。
心温まるひとときを本作と一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。
TomorrowFurui Riho

心温まる冬のアンセムとして響く、Furui Rihoさんのナンバーです。
R&Bやゴスペルをルーツに持つ彼女の歌声が、冷たい雪山に心地よいグルーヴをもたらしますね。
仲間と過ごした時間の尊さや未来へ進む意思が描かれた歌詞にも注目です!
2024年12月に公開された本作は、プロデューサーのTaka Perryさんとタッグを組み、2024年6月のツアーを経て深まった絆を形にした1曲。
ミュージックビデオにはバンドメンバーとの日常や幼少期の写真も登場し、大切な人とのつながりを感じさせます。
滑り疲れたあとの帰り道やロッジで語り合うひとときに聴きたくなるような、優しさと高揚感が同居する名曲ですよ!
冬物語ケツメイシ

スノーボードの疾走感と冬の切なさを同時に味わえるのが、ケツメイシによる四つ打ちのダンスナンバーです。
2007年11月に発売されたシングルで、彼らにとって初の冬ソングとして話題になりました。
アルバム『ケツノポリス6』にも収録されている本作は、心地よいビートが滑走中の気分を盛り上げてくれます。
歌詞には舞い落ちる雪と終わった恋の記憶が重ね合わされており、RYOJIさんの奏でるメロディが胸に深く染み渡ります。
ただ悲しいだけでなく、どこか温かい希望も感じられるのがステキですよね。
リフトの上で雪景色を眺めるときや、リズムに乗って颯爽と滑り降りるときにピッタリ。
ゲレンデでの思い出を彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。



