【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(61〜70)
Crystal SnowBTS

韓国出身の大人気グループBTSが歌う、寒い冬のように切ないラブソングが『Crystal Snow』です。
2017年にリリースされたシングルで、日本のみのオリジナル楽曲なんですよね。
ABEMAオリジナルの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌に起用され、オリコンとビルボードのチャートで第1位を獲得しています。
別れた彼女からもらった勇気を雪にたとえた歌詞がとても切ないバラードです。
フユラブJuliet

友達のことを好きになってしまった経験はありませんか?
関係を壊したくないと思ってしまいますよね。
この曲もそんな一面が見え隠れする曲で、恋する女性なら共感できる片思いのラブソングです。
デビュー当初は顔を明かさない「覆面ユニット」として活動していましたが、当時こ2作目となったシングル『フユラブ』を発売する頃には素顔が公開されました。
見た目とは裏腹に、優しい歌声でそのギャップに人気があります。
冬のぴったりのラブソングです。
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。
作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。
本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。
1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい一曲です。
木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。
山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。
オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。
失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
雪化粧松山千春

北海道出身のシンガーソングライター、松山千春さんが1978年にアルバム『歩き続ける時』で世に送り出した冬の名曲。
静かに白い雪が降り続く情景から始まり、寒い部屋で独り想いを巡らせる心情が優しく歌われています。
何が悲しいわけでもないけれど、ただ大切な人を抱きしめていたいという切なる願いが、抑制されながらも力強く響くリリックが印象的ですね。
1997年にはシングル『クリスマス』のB面曲としてリメイクされ、コロナ暖房機器のCMソングにも起用されました。
降りしきる雪に想いを重ねる静かな冬の夜、温かい部屋で大切な人のことを想う時間にそっと寄りそってくれる作品です。
雪猫

フォークグループ、猫が1972年に発売したシングル『雪』は、吉田拓郎さんが作詞・作曲した楽曲を猫が歌い上げた名曲です。
遠く離れた人への想いを募らせる主人公の切ない心情が、静かに降り積もる雪の情景と重なり合います。
12弦ギターの繊細な音色とハイハットを効かせたリズム、そして抑制された歌声が生み出す透明感ある響きは、都会派フォークの洗練された佇まいを感じさせますね。
会えない人を想う冬の夜、窓の外に雪が舞う情景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
あたたかい部屋で過去の思い出に浸りたいときに寄りそってくれる、心に染み入る一曲です。
雪よ降れ雅夢

1980年代の叙情派フォークデュオとして知られる雅夢が1981年12月にリリースしたアルバム『風花』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かに降る雪に託された切ない想いが響く冬のバラードです。
柔らかなギターの音色に乗せて、雪が舞う情景のなかで誰かを想う心の揺れが繊細に描かれています。
透明感のあるハーモニーと内省的な歌詞が織りなす世界観は、雅夢ならではの抒情性に満ちており、冬の静けさに寄りそうような温もりを感じさせてくれます。
寒い季節にひとり、過ぎ去った日々や大切な人を思い返したくなるとき、心に染みわたる1曲です。



