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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌

「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!

雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。

あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。

この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。

ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(61〜70)

クリスマスタイムZARD

【ZARD】 クリスマスタイム【marine】
クリスマスタイムZARD

『クリスマスタイム』はZARDやTUBEなどの作曲家として知られる栗林誠一郎さんが、シンガーソングライター・Barbier名義でリリースしたシングルです。

作詞はZARDの坂井泉水さんが担当していて、コーラスでも参加しています。

別れた後で君の大事さに気付く歌詞が、切ない気分にさせてくれるんですよね。

のちにZARDでもセルフカバーし『ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜』に収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!

スノーグローブKANA-BOON

KANA-BOON 『スノーグローブ』Music Video
スノーグローブKANA-BOON

ロックバンド・KANA-BOONの冬の代表曲と言えば『スノーグローブ』です。

2015年にリリースされたアルバム『TIME』に収録され、ファンの間でも人気のある冬のライブで定番の楽曲なんですよね。

「スノードームの中の人形が女の子に恋をする」というストーリーの歌詞で、KANA-BOONらしいアップテンポのロックチューンです。

楽曲の世界観を表現したミュージックビデオも、YouTubeで公開されています。

イルミネーションSEKAI NO OWARI

つらいときに励ましてくれると話題の1曲。

彼らはこの曲について「いろんな人のいろんな瞬間や、景色に重なり合う歌になってもらえたらうれしいです」と語っています。

多くの人がその情景を冬に重ね、人気となりました。

楽曲自体は、米倉涼子さん主演のドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』のために書き下ろされて、テーマソングとしても起用されています。

BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI

光GENJI/1/PV「BRAVO! Nippon 雪と氷のファンタジー」
BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI

90年代のJ-POPブームを思い出させる『BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜』。

1994年にリリースされたこの曲は、リレハンメルオリンピックの応援キャンペーンソングとなり、当時の冬を彩った作品と言えます。

美しい旋律が描き出す雪と氷のファンタジーワールドは、冬の寒さを、一人ひとりの心に寄り添うような優しさに変えてくれそうですよね。

夢と希望があふれた歌詞をかみ締めながら聴いて、今宵の冬空を彩ってください。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

冬のラブバラードでオススメなのがMISIAさんの『Everything』です。

2000年にリリースされた彼女の7枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌に起用されました。

オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、2000年代の女性アーティストのシングルとして最大の売り上げを記録した名曲なんです。

寒い雪の降る日を舞台にしたミュージックビデオも、冬の季節を感じられるのでオススメです!

Fun Fun ChristmasBENI

Francfranc 2014 クリスマスソングBENI「Fun Fun Christmas」
Fun Fun ChristmasBENI

沖縄県出身のR&Bシンガー・BENIさんが歌う『Fun Fun Christmas』は、2014年にリリースされた彼女の14作目の配信シングルです。

インテリアショップFrancfrancのコラボレーション作品で、Francfrancプレゼンツのコンピレーションアルバムに収録されています。

マライア・キャリーさんを彷彿とさせるキャッチーなアッパーチューンのクリスマスソングで、楽しい気分のクリスマスにはピッタリの一曲なのでぜひ聴いてみてください!

寒い夜だからTRF

90年代を象徴するダンス&ボーカルグループであるTRFの代表的な曲の一つで、もちろん小室哲哉さんが制作を担当されています。

TRFの他の曲と比較すると落ち着いたテンポであることや、曲中で響くキーボードの音などから、冬に吹く風のようなさみしさも感じられるんですよね。

歌詞の中では、冬の寒さによってさみしくなってしまう様子や、さみしさが大きくなるほど愛しい人への思いも大きなってく姿が描かれています。

そうした歌詞のイメージとは相反してポジティブな歌声が印象的なので、冬の感情の変化まで全力で楽しんでいるようにも感じられます。