【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(81〜90)
クリスマスタイムZARD

『クリスマスタイム』はZARDやTUBEなどの作曲家として知られる栗林誠一郎さんが、シンガーソングライター・Barbier名義でリリースしたシングルです。
作詞はZARDの坂井泉水さんが担当していて、コーラスでも参加しています。
別れた後で君の大事さに気付く歌詞が、切ない気分にさせてくれるんですよね。
のちにZARDでもセルフカバーし『ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜』に収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!
ハートあいみょん

5thシングル曲『マリーゴールド』の大ヒットにより、世代を越えて幅広く人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。
12thシングル曲『ハート』は、テレビドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として起用されたナンバーです。
今はまだ報われていない恋愛模様をイメージさせるリリックは、肌寒い季節の風景とリンクしセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
やわらかく軽快なサウンドが切なさを加速させる、キュートでありながらも哀愁を感じさせるポップチューンです。
you倖田來未

冬の雪が降る街を舞台に、遠く離れたところにいる別れた恋人への切ない気持ちを歌ったバラードです。
倖田來未さんの19枚目のシングルとして2005年12月にリリースされ、自身初のオリコン初登場1位を獲得。
ジェムケリーのCMソングにも起用された本作は、倖田さんの感情豊かなボーカルが印象的。
ピアノを主体としたしっとりとしたサウンドが、恋愛における切なさや孤独感を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添ってくれるはず。
お家へ帰ろう山崎まさよし

冬の寒い日には温かなシチューが食べたくなりますよね。
山崎まさよしさんの『お家へ帰ろう』は、ハウス食品「ハウスシチュー」のコマーシャルソングに起用された楽曲です。
1998年にリリースされたシングル『僕はここにいる』のカップリング曲で、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
アコースティックギターとパーカッションによる演奏と山崎さんの温かな歌声は、冬に聴くにはピッタリです。
冬がはじまるよ槇原敬之

冬ソングと言えばしんみりと、降り積もる雪が似合うような曲が多いのですが槇原敬之さんのこの曲『冬がはじまるよ』はこれぞマッキー節、というようなキャッチーでワクワクとするようなナンバーです。
サビを聴けばなんとも言えないあたたかさを感じるこの曲は、1991年にリリースされた槇原敬之さんの4枚目のシングル。
男性目線のかわいらしい恋心がギュッと詰まっていてキュンとしてしまう1曲。
冬のあたたかい部屋で聴きたい1曲です。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(91〜100)
悲しみは雪のように浜田省吾

1990年代を代表する冬ソングの一つが、浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』です。
最初にシングルとしてリリースされたのは1981年でしたが、1992年にフジテレビ系テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされ大ヒットを記録しました。
1992年バージョンはオリコンシングルチャートで通算10週に渡り第1位を獲得し、累計売上170.3万枚を記録したんですよね。
誰もが抱えている孤独や悲しみを歌った歌詞は、共感できる人も多いのではないでしょうか。
Winter Bells倉木麻衣
倉木麻衣さんが歌うクリスマスソング、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマにも起用されています。
全体をとおして鳴り響くベルの音が印象的で、クリスマスの明るい雰囲気が伝わってきますね。
明るいサウンドでありつつ、テンポはゆったりとしており、クリスマスを楽しむと同時に、その時間が過ごせることへの幸せをかみしめる姿もイメージされますね。
歌詞は冬にまつわる大切な人との時間といった雰囲気の内容で、冬を楽しみつつ、これからもいっしょに過ごせるように願う気持ちも表現されています。
ホワイトビーチHY

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。
歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。
爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。
本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。
遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。
Mr.SnowmanE-girls

ダンス&ボーカルグループのE-girlsによる、冬にまつわる感情がポップに表現された楽曲です。
この曲の世界観を参考にして映画『Snowman』も制作されました。
明るい雰囲気のサウンドの中に軽やかに響く鐘の音色が取り入れられ、クリスマスが近づいてくる冬を楽しんでいるような雰囲気が伝わってきます。
愛しい人への思いがあふれ出す様子を表現した歌詞も印象的で、冬の寒さを吹き飛ばすような情熱的な感情が描かれています。
ぼくはサンタクロースFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSが2007年10月に9枚目のシングルとしてリリースした『もう君がいない』にカップリング収録されています。
死んでしまった主人公が、置いてきてしまった恋人への未練と愛情を、空の上から歌います。
自分がかつて深く愛した人とその新しい恋人の幸せを願う心温まる歌詞が印象的です。
サンタクロースのように夜空から見守る姿が切なくて、泣けちゃうんですよね。
ポップなメロディーと心に響くストーリーテリングが魅力の、ぬくもりを感じられるクリスマスソングです。



