【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(81〜90)
LOVER SOULJUDY AND MARY

彼女しか出せない唯一無二のハイトーンボイスが冬のシーズンを鮮やかに彩ります。
歌詞もステキです。
映画『モテキ』でもこの曲が挿入歌として起用され、あらためて人気に火が付きました。
この頃の彼女は今よりも声が通っていて、印象が違いますね。
YUKIさんの歌声じゃないと作れない世界観が出た、冬にピッタリのラブソングです。
寒い夜だからTRF

90年代を象徴するダンス&ボーカルグループであるTRFの代表的な曲の一つで、もちろん小室哲哉さんが制作を担当されています。
TRFの他の曲と比較すると落ち着いたテンポであることや、曲中で響くキーボードの音などから、冬に吹く風のようなさみしさも感じられるんですよね。
歌詞の中では、冬の寒さによってさみしくなってしまう様子や、さみしさが大きくなるほど愛しい人への思いも大きなってく姿が描かれています。
そうした歌詞のイメージとは相反してポジティブな歌声が印象的なので、冬の感情の変化まで全力で楽しんでいるようにも感じられます。
クリスマスタイムZARD

『クリスマスタイム』はZARDやTUBEなどの作曲家として知られる栗林誠一郎さんが、シンガーソングライター・Barbier名義でリリースしたシングルです。
作詞はZARDの坂井泉水さんが担当していて、コーラスでも参加しています。
別れた後で君の大事さに気付く歌詞が、切ない気分にさせてくれるんですよね。
のちにZARDでもセルフカバーし『ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜』に収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!
ハートあいみょん

5thシングル曲『マリーゴールド』の大ヒットにより、世代を越えて幅広く人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。
12thシングル曲『ハート』は、テレビドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として起用されたナンバーです。
今はまだ報われていない恋愛模様をイメージさせるリリックは、肌寒い季節の風景とリンクしセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
やわらかく軽快なサウンドが切なさを加速させる、キュートでありながらも哀愁を感じさせるポップチューンです。
you倖田來未

冬の雪が降る街を舞台に、遠く離れたところにいる別れた恋人への切ない気持ちを歌ったバラードです。
倖田來未さんの19枚目のシングルとして2005年12月にリリースされ、自身初のオリコン初登場1位を獲得。
ジェムケリーのCMソングにも起用された本作は、倖田さんの感情豊かなボーカルが印象的。
ピアノを主体としたしっとりとしたサウンドが、恋愛における切なさや孤独感を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添ってくれるはず。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(91〜100)
お家へ帰ろう山崎まさよし

冬の寒い日には温かなシチューが食べたくなりますよね。
山崎まさよしさんの『お家へ帰ろう』は、ハウス食品「ハウスシチュー」のコマーシャルソングに起用された楽曲です。
1998年にリリースされたシングル『僕はここにいる』のカップリング曲で、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
アコースティックギターとパーカッションによる演奏と山崎さんの温かな歌声は、冬に聴くにはピッタリです。
冬がはじまるよ槇原敬之

冬ソングと言えばしんみりと、降り積もる雪が似合うような曲が多いのですが槇原敬之さんのこの曲『冬がはじまるよ』はこれぞマッキー節、というようなキャッチーでワクワクとするようなナンバーです。
サビを聴けばなんとも言えないあたたかさを感じるこの曲は、1991年にリリースされた槇原敬之さんの4枚目のシングル。
男性目線のかわいらしい恋心がギュッと詰まっていてキュンとしてしまう1曲。
冬のあたたかい部屋で聴きたい1曲です。
悲しみは雪のように浜田省吾

1990年代を代表する冬ソングの一つが、浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』です。
最初にシングルとしてリリースされたのは1981年でしたが、1992年にフジテレビ系テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされ大ヒットを記録しました。
1992年バージョンはオリコンシングルチャートで通算10週に渡り第1位を獲得し、累計売上170.3万枚を記録したんですよね。
誰もが抱えている孤独や悲しみを歌った歌詞は、共感できる人も多いのではないでしょうか。
Winter Bells倉木麻衣

倉木麻衣さんが歌うクリスマスソング、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマにも起用されています。
全体をとおして鳴り響くベルの音が印象的で、クリスマスの明るい雰囲気が伝わってきますね。
明るいサウンドでありつつ、テンポはゆったりとしており、クリスマスを楽しむと同時に、その時間が過ごせることへの幸せをかみしめる姿もイメージされますね。
歌詞は冬にまつわる大切な人との時間といった雰囲気の内容で、冬を楽しみつつ、これからもいっしょに過ごせるように願う気持ちも表現されています。
Mr.SnowmanE-girls

ダンス&ボーカルグループのE-girlsによる、冬にまつわる感情がポップに表現された楽曲です。
この曲の世界観を参考にして映画『Snowman』も制作されました。
明るい雰囲気のサウンドの中に軽やかに響く鐘の音色が取り入れられ、クリスマスが近づいてくる冬を楽しんでいるような雰囲気が伝わってきます。
愛しい人への思いがあふれ出す様子を表現した歌詞も印象的で、冬の寒さを吹き飛ばすような情熱的な感情が描かれています。
White X’masKAT-TUN

ブルージーな歌詞、切ない恋模様が描かれた落ち着いた1曲です。
しかし、ラップも入っていて緩急がついているので、まったく飽きないです。
シンプルにまとまっている楽曲で、タイトル通りクリスマスソングになっています。
当時8作目のシングルとして2008年に発売されました。
KAT-TUNの作品としては初の期間限定生産シングルとしてリリースされた曲です。
I promiseKing&Prince

セブン-イレブンが2020年のクリスマスコマーシャルソングに起用したのが、King & Princeの『I promise』です。
2020年12月にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。
それぞれのメンバーが架空の彼女との恋物語を演じたミュージックビデオが話題になりましたよね。
歌詞だけを見るとラブラブなカップルの歌かと思いきや、ミュージックビデオを見るとなんとも切ない歌だということがわかるんです。
ニットの帽子Official髭男dism

大人気のピアノロックバンド・Official髭男dismが、インディーズ時代にリリースした冬ソングが『ニットの帽子』です。
2016年にリリースされた彼らの初EP作品である『What’s Going On?』に収録されていた楽曲で、アルバムはアニメ『秘密結社鷹の爪』のタイアップ作品です。
「彼女と別れた後もニット帽を見ると君を思い出してしまう」と歌う歌詞が、切ない冬の失恋ソングなんですよね。
『ニットの帽子』はメジャーデビューする前の作品ですが、すでに完成度の高いオシャレな楽曲なのでぜひ聴いてみてください!
君とゲレンデSHISHAMO

3ピースのガールズバンドSHISHAMO。
彼女たちの代表曲『君と夏フェス』の冬バージョンのような1曲『君とゲレンデ』。
『君と夏フェス』はういういしいカップルの夏フェスデートが描かれていますがこちらは正反対、悲しい一方通行の恋の気持ちが描かれている1曲です。
ゲレンデというフィールドでの楽しげなイメージも感じられますがだからこそのせつなさ、急転直下の心の動きが胸を締め付けられる1曲です。
好きな人は他の人が好き、それを見ているのはつらいですよね。
真冬の恋人たち松田聖子

作詞を担当した松本隆さんのとてもほのぼのとした冬の恋愛ソングです。
『Candy』という6枚目のアルバムに収録されています。
歌の途中で、シンガーソングライターの杉真理さんが恋人役で参加しており、掛け合いも楽しくかわいらしい雰囲気が楽しめる1曲ですよ。
彼女の曲は他にも名曲が多く、それに隠れがちですが名曲です!
そう、隠れた名曲です。



