【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(141〜150)
サンタガール feat. にしなWurtS

作詞、作曲、アレンジ、アートワークまで1人でこなし、YouTubeやTikTokで話題のマルチアーティストがWurtSです。
『サンタガール feat. にしな』はファーストアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』の収録曲。
キュートな歌声で人気の新世代シンガーソングライター、にしなさんとコラボしたクリスマスソングでもあります。
定番の懐かしさ漂うクリスマスソングでありながら、新しさも感じられますよね!
2人の声が溶けあいポップな雰囲気に仕上がっており、寒い季節に聴きたくなりませんか。
WINTER WITHOUT YOUXG

雪の降る季節に寄り添う、XGのウインターバラード。
2023年12月にリリースされたこの曲は、クリスマスの寂しさを温かな旋律で癒やしてくれます。
やわらかいシンセサウンドと甘美なハーモニーが、体全体を優しく包み込んでくれるかのよう。
歌詞には1人きりで過ごす冬の寂しさ、別れた恋人への未練がつづられて胸がぎゅっと締め付けられます。
冬の夜長に、しみじみと聴きたくなる1曲です。
Winter Hot MusicYUI

YUIさんの歌う『Winter Hot Music』は、彼女が2007年にリリースしたシングル『Rolling star』にカップリング曲として収録された楽曲です。
オリコンシングルチャートで第4位にランクインし、翌年にはカップリング曲のベスト・アルバム『MY SHORT STORIES』に収録されました。
冬に朝に誰もが感じる葛藤をつづった歌詞は、共感できる人も多いのではないでしょうか。
落ち着いたテンポで穏やかなサウンドの『Winter Hot Music』は、YUIさんらしい心温まる1曲です。
いつかゆず

『いつか』は1999年にリリースされた、ゆずの4枚目のシングルです。
デビュー前から存在してた楽曲で、冬の寒さと人の温かさが感じられる名曲なんですよね。
オリコンシングルチャートで第4位にランクインし、「冬に聞きたい名曲ランキング」にも選ばれています。
同年リリースのアルバム『ゆずえん』にも収録され、ミリオンセラーを達成しオリコンアルバムチャートで第1位を獲得しています。
雪の積もる北海道で撮影されたミュージックビデオもぜひご覧ください。
なごり雪イルカ

どちらかというと、真冬より雪が溶け始める冬の終わりにぴったりの曲。
聴く人々の心にそっと語りかけるような、クリアな歌声が特徴的なバラードソング。
フォークシーンの伝説的アーティストである、いるかの最大のヒット曲です。
自分の夢のために旅立ってしまう恋人を見送る情景が浮かぶナンバーで、多くの人を元気づける名曲です。
冬のファンタジーカズン

いとこ同士で構成されるデュオ、カズン。
当時彼らの3作目となったシングル曲です。
1995年サッポロビールの冬物語のCMソングに起用され、その効果もあり一気に冬の定番ソングとして親しまれることになります。
雪の舞う光景を歌ったサビの部分のハーモニーが素晴らしく、冬うたの定番となっています。
カズン初のヒット曲で、オリコン週間チャートでは最高8位、トータルセールスは52.3万枚を超えました。
懐かしいと感じる人も多いのではないでしょうか?
夫婦そろって聴きたい冬ソングとしても人気があります。
snowspringチョーキューメイ

チョーキューメイによる、アニメ『ゆびさきと恋々』のエンディングテーマに起用された楽曲。
2024年1月にリリースされた作品で、アルバム『銀河ムチェック』にも収録。
麗さんの伸びやかな歌声と、ピアノのやわらかい音色が印象的。
歌詞では、静かに降り積もる雪のように芽生えたばかりの恋心を丁寧に描き出しているんです。
好きな人ができたばかりのあなたや、春の訪れを待ち望む人にぴったり。
冬の寒さが和らぐ頃、この曲を聴きながら大切な人と過ごす時間を想像してみてはいかがでしょうか。
白雪マルシィ

福岡で結成されたバンド、マルシィが2020年12月に配信した楽曲です。
心にグッと響くリリックが人気のマルシィ。
本作は恋人と別れたあとの未練、いまだに忘れられない恋心を描いたラブバラードで、今なお好きで好きで仕方ないという気持ちが伝わってきて胸が締め付けられます。
しとやかなメロディーライン、深みのあるサウンドアレンジも魅力。
恋のトラブルで悩んでいるときに寄り添ってくれるかもしれません。
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスソングの大定番といえばこれ、山下達郎さんの『クリスマスイブ』ですよね。
クリスマスが近づくとテレビから、街の中でもそこかしこで耳にします。
この曲を聴くと一気にクリスマス気分が盛り上がりますよね。
たくさんのタイアップソングとしても有名なこの曲は、1983年にリリースされた山下さんの12枚目のシングルです。
歌詞はとてもシンプルなのですが、これぞクリスマスという冬には欠かせない名曲です。
しょうもない夜崎山蒼志

冬の寒さと心の寂しさが重なり合う、切ないクリスマスソング。
2023年12月にリリースされた崎山蒼志さんの楽曲『しょうもない夜』は、都会の喧騒と孤独感を繊細に描き出しています。
オルタナティブなサウンドアレンジとラジオボイスなボーカルワークが特徴。
歌詞の言葉選びも崎山さんらしさが全開です。
今までに聴いたことのないクリスマスソングをお探しならぜひチェックしてみてください。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(151〜160)
布団の中から出たくない打首獄門同好会

冬の朝の布団の温もりと現実の厳しさを、ユーモアたっぷりに描いた楽曲。
打首獄門同好会の作品で、2018年にリリースされたシングル『冬盤』に収録されています。
人気キャラクター「コウペンちゃん」とのコラボMVも話題になりました。
レゲエ調のやわらかな雰囲気から一転、エネルギッシュなサウンドへ展開。
その思い切ったサウンドアレンジが、打首獄門同好会らしさなんですよね。
海外からも注目を集めた、冬の朝にオススメのラウドロックソングです。
雪の銀河森大翔

冬の夜空を思わせる、ロマンチックな1曲。
繊細な音色とともに、胸に迫る深い愛の物語が紡がれていきます。
2023年12月に配信リリースされたこの曲は、TikTokで大人気のWEBREENクリエイター、ごっこ倶楽部とのコラボドラマの主題歌としても注目を集めました。
儚い恋心や、寄り添う2人の温もりが美しく描かれています。
大切な人と過ごす静かな冬の夜に聴きたくなる、心温まるバラードです。
森大翔さんの情感豊かな歌声をぜひ味わってみてください。
メリークリスマスが言えない稲垣潤一

稲垣潤一さんのクリスマスソングと言えば『クリスマスキャロルの頃には』ですが、もう一曲オススメしたいのが『メリークリスマスが言えない』です。
20枚目のシングルとして1990年にリリースされ、オリコンシングルチャートで第10位にランクインした楽曲なんです。
その後5回に渡って再リリースされているんですよね。
婦人服販売のブティックJOYのコマーシャルソングに起用されました。
クリスマスに別れた恋人を思い出す歌詞が切ないバラードです。
永遠をあずけてくれDEEN
『永遠をあずけてくれ』は1993年にリリースされた、DEENの4枚目のシングルです。
NTTドコモ「ポケットベル」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしました。
シンガーソングライターの栗林誠一郎さんによる作曲で、栗林さんも1994年にリリースした自身のアルバム『遠く離れても』でセルフカバーしているんです。
雪が降るクリスマスの日に自分の勝手で泣かせ、待たせ続けた恋人へ会いに行く男性を描いた歌詞が印象的ですよね。
雪の街PEDRO

元BiSHのアユニ・Dさんがボーカル、ベースを担当するソロプロジェクト、PEDROが2021年にリリースした『雪の街』。
アユニさんが故郷の札幌や家族のことをつづった楽曲とあって、クールで幻想的な冬の中にどこか温かみを感じるナンバーです。
シューゲイザー的なギターサウンドに、心の深い奥底にある気持ちを吐き出すかのようなボーカルが、距離があっても離れない「思い」を熱く感じさせますよね。
一人でいることが少し寂しくなる冬、なかなか会えない大切な人を思って聴くのにぴったりの1曲ですよ。
白い風ももいろクローバーZ

出会いや別れがいくつもある人生を過ごすなかで、大切な人に出会えた喜びや幸せを歌う『白い風』。
『ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会』で限定販売されたあとにリリースされた楽曲です。
心の支えになる存在と一緒に未来へ向かう勇気や希望を歌い上げています。
美しいストリングスの音色を取り入れたバンド演奏とともに広がる、彼女らのエモーショナルな歌唱からもさまざまな感情が伝わるでしょう。
笑顔や感謝の大切さを思い出させてくれるハートフルな楽曲です。
スペシャル小林柊矢

温かみのあるエモーショナルな歌声、時代を超えるキャッチーなメロディー、そして聴いている人の心に寄り添うようなリリックが心に響く小林柊矢さんのウィンターソング。
ありきたりの毎日に不意に訪れる幸せな瞬間を歌ったような歌詞に、ほっと心が温まりますよね。
こたつやスープ、ココアなどホットなアイテムに加え、誰もが共感できるような小さな幸せがちりばめられ、ふくよかな時間を演出してくれます。
寒い冬の朝、布団を抜け出すのが嫌だなあというときにもオススメの1曲ですよ。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

クリスマスソングの名曲ですね!
歌詞は倦怠期の恋人同士がクリスマスまで距離を置いて、お互いの今後を見つめ直そうという内容が描かれています。
こちらの作詞、実はAKB48のプロデューサーでもある秋元康さんなんですよね。
冬には必ず聴きたくなる1曲ではないでしょうか?
Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)V

心温まるハーモニーが印象的なV(キム・テヒョン)さんとパク・ヒョシンさんのデュエット曲。
厳しい冬の中でも二人の間に存在する温かな関係性を歌った本作は、ジャズポップの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、サックスやトランペット、プリペアド・ピアノの音色が印象的で、二人の魅力的なボーカルが見事に調和しています。
寒い季節に誰かと過ごしたい気分になったときや、大切な人との絆を感じたいときにオススメの一曲です。
SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEによる、空に舞う雪を表現したような楽曲です。
タイトルや歌詞の内容は冬を強く感じさせるものですが、サウンドはフラメンコギターやラテンパーカッションが鳴り響き、情熱的な雰囲気も感じられます。
この歌詞とサウンドのギャップもおもしろいポイントではないでしょうか。
そして音の展開が少ないからこそ、吉田美和さんのパワフルな歌声が強調されているようにも感じられます。
どこかさみしい空気が感じられるところも特徴で、舞い散る雪のはかなさも表現されているように思えます。




