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素敵な感動ソング

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌

「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!

雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。

あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。

この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。

ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(81〜90)

君とゲレンデSHISHAMO

3ピースのガールズバンドSHISHAMO。

彼女たちの代表曲『君と夏フェス』の冬バージョンのような1曲『君とゲレンデ』。

『君と夏フェス』はういういしいカップルの夏フェスデートが描かれていますがこちらは正反対、悲しい一方通行の恋の気持ちが描かれている1曲です。

ゲレンデというフィールドでの楽しげなイメージも感じられますがだからこそのせつなさ、急転直下の心の動きが胸を締め付けられる1曲です。

好きな人は他の人が好き、それを見ているのはつらいですよね。

恋をしているEvery Little Thing

「恋をしている」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
恋をしているEvery Little Thing

白銀の世界に心が躍る冬の名曲。

2008年3月にリリースされたEvery Little Thingの作品です。

槇原敬之さんをフィーチャーした『冬がはじまるよ』との両A面シングルとして発表されました。

冬の寒さの中でも温かな恋心を歌う歌詞が印象的。

やわらかくて感動的なメロディーも心に残ります。

持田香織さんの伸びやかな歌声は本当に、恋する気持ち表現するのにぴったりですよね。

カラオケで歌うのにもオススメしたいバラードナンバーです。

スノーグローブKANA-BOON

KANA-BOON 『スノーグローブ』Music Video
スノーグローブKANA-BOON

ロックバンド・KANA-BOONの冬の代表曲と言えば『スノーグローブ』です。

2015年にリリースされたアルバム『TIME』に収録され、ファンの間でも人気のある冬のライブで定番の楽曲なんですよね。

「スノードームの中の人形が女の子に恋をする」というストーリーの歌詞で、KANA-BOONらしいアップテンポのロックチューンです。

楽曲の世界観を表現したミュージックビデオも、YouTubeで公開されています。

雪だるまつくろう神田沙也加

神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ – 雪だるまつくろう(From『アナと雪の女王』)
雪だるまつくろう神田沙也加

2013年に大ヒットを記録したディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌の一つが『雪だるまつくろう』です。

楽曲の最中に主人公であるアナが成長するため、日本語吹き替え版では神田沙也加さん、稲葉菜月さん、諸星すみれさんの3名によって歌唱されています。

部屋にこもって出てこない姉のエルサに向かって、子供のアナが無邪気に雪だるまづくりに誘うシーンは心が温まります。

しかし、成長したアナは降りかかった試練に傷つき、頼るようにエルサに語り掛けるシーンは心が痛むんですよね。

Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

Can’t Wait ‘Til Christmas – 宇多田ヒカル (Sayulee) Day 133
Can't Wait 'Til Christmas宇多田ヒカル

ミドルテンポで展開していくリズムとはかないピアノの音色が印象的なメロディ。

それらに加え、彼女の切ない歌声がよくなじみ、胸がギュッと締め付けられます。

失恋を歌った切ない歌詞が特徴のラブソングで、冬の時期に静かに音楽を楽しみたい時に人気のバラードです。

ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』に収録されている曲で、2004年に発売されました。

イルミネーションSEKAI NO OWARI

つらいときに励ましてくれると話題の1曲。

彼らはこの曲について「いろんな人のいろんな瞬間や、景色に重なり合う歌になってもらえたらうれしいです」と語っています。

多くの人がその情景を冬に重ね、人気となりました。

楽曲自体は、米倉涼子さん主演のドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』のために書き下ろされて、テーマソングとしても起用されています。

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(91〜100)

越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。