【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
- 歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 冬の切ない名曲。寒い冬の心に染みるウィンターソング
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲
- TikTokでオススメのよく耳にする冬の定番ソング。
- 冬の片思いソング。冬に聴きたい片思いの歌
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【ウィンターソング】インスタのストーリーで使える冬を感じる曲
- 往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(91〜100)
白雪EVE

「夢のなかでもいいから、大切な人と過ごした時間を忘れずに居たい……」という切ない思いが歌われた『白雪』。
ボカロPや歌い手として活躍するEveさんが2022年にリリースしており、映画『ブラックナイトパレード』の主題歌に起用されました。
世界がまっしろに染まる雪景色のなか、夜が朝になるまでのわずかな時間を大切に過ごす場面が歌われています。
透きとおるような思いを描いた歌詞と美しいストリングスの音色が絡み合うウインターソングです。
寒さや孤独に寄り添うような、彼の温かみのある歌声にも注目して聴いてみてくださいね。
Fun Fun ChristmasBENI

沖縄県出身のR&Bシンガー・BENIさんが歌う『Fun Fun Christmas』は、2014年にリリースされた彼女の14作目の配信シングルです。
インテリアショップFrancfrancのコラボレーション作品で、Francfrancプレゼンツのコンピレーションアルバムに収録されています。
マライア・キャリーさんを彷彿とさせるキャッチーなアッパーチューンのクリスマスソングで、楽しい気分のクリスマスにはピッタリの一曲なのでぜひ聴いてみてください!
LOVER SOULJUDY AND MARY

彼女しか出せない唯一無二のハイトーンボイスが冬のシーズンを鮮やかに彩ります。
歌詞もステキです。
映画『モテキ』でもこの曲が挿入歌として起用され、あらためて人気に火が付きました。
この頃の彼女は今よりも声が通っていて、印象が違いますね。
YUKIさんの歌声じゃないと作れない世界観が出た、冬にピッタリのラブソングです。
寒い夜だからTRF

90年代を象徴するダンス&ボーカルグループであるTRFの代表的な曲の一つで、もちろん小室哲哉さんが制作を担当されています。
TRFの他の曲と比較すると落ち着いたテンポであることや、曲中で響くキーボードの音などから、冬に吹く風のようなさみしさも感じられるんですよね。
歌詞の中では、冬の寒さによってさみしくなってしまう様子や、さみしさが大きくなるほど愛しい人への思いも大きなってく姿が描かれています。
そうした歌詞のイメージとは相反してポジティブな歌声が印象的なので、冬の感情の変化まで全力で楽しんでいるようにも感じられます。
クリスマスタイムZARD

『クリスマスタイム』はZARDやTUBEなどの作曲家として知られる栗林誠一郎さんが、シンガーソングライター・Barbier名義でリリースしたシングルです。
作詞はZARDの坂井泉水さんが担当していて、コーラスでも参加しています。
別れた後で君の大事さに気付く歌詞が、切ない気分にさせてくれるんですよね。
のちにZARDでもセルフカバーし『ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜』に収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!
ハートあいみょん

5thシングル曲『マリーゴールド』の大ヒットにより、世代を越えて幅広く人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。
12thシングル曲『ハート』は、テレビドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として起用されたナンバーです。
今はまだ報われていない恋愛模様をイメージさせるリリックは、肌寒い季節の風景とリンクしセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
やわらかく軽快なサウンドが切なさを加速させる、キュートでありながらも哀愁を感じさせるポップチューンです。
you倖田來未

冬の雪が降る街を舞台に、遠く離れたところにいる別れた恋人への切ない気持ちを歌ったバラードです。
倖田來未さんの19枚目のシングルとして2005年12月にリリースされ、自身初のオリコン初登場1位を獲得。
ジェムケリーのCMソングにも起用された本作は、倖田さんの感情豊かなボーカルが印象的。
ピアノを主体としたしっとりとしたサウンドが、恋愛における切なさや孤独感を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添ってくれるはず。



