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素敵な感動ソング

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌

「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!

雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。

あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。

この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。

ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(11〜20)

スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「スノーマジックファンタジー」
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

冬という季節からイメージされる寂しさ、キラキラ感、ワクワク感を詰め込んだ壮大なスケールのウィンター・ソングになっています。

「愛する人と一緒なら死んでもいい」そんな気持ちが読み取れる歌詞には真っすぐで強い恋心を感じます。

JR東日本の冬のキャンペーン『JR SKI SKI』CMソングとして起用され、そのシュールなミュージックビデオの世界観も注目を浴びました。

ebb and flowNEW!RAY

海の底にいるような静けさと、寄せては返す波のような感情の揺らぎを感じさせるバラードナンバー。

Rayさんの透明感あふれる歌声が、言葉にできない切なさや戸惑いを繊細になぞるように響きます。

2014年2月に発売されたシングルで、アニメ『凪のあすから』の後期オープニングテーマに起用されました。

冬景色を舞台に物語の後半で描かれる複雑な人間模様とリンクした歌詞が胸を締め付けますが、同時に優しさも感じられる不思議な魅力を持っています。

冬の冷たい空気の中で聴くと、その美しさがより一層際立つ本作。

静かな夜に1人で物思いにふけりたいときや、心の奥底にある感情と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。

冬物語NEW!村下孝蔵

晩秋の街角で感じる肌寒さと、終わってしまった恋の空白を叙情的に描いた、村下孝蔵さんの隠れた名曲。

1983年8月に発売されたシングル『踊り子』のB面に収められ、同年の名盤『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録されているバラードナンバーです。

目立ったタイアップはありませんが、時計台や枯れ葉といった情景が浮かぶ歌詞と、村下さんの温かみのある歌声が、聴く人の心へ静かに降り積もっていきます。

派手な演出よりも、アコースティックな響きが染み入る本作。

寒さが厳しくなる冬の夜、1人静かに思い出に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

切なくも美しい物語が、あなたの冷えた心を優しく包み込んでくれるかもしれませんよ。

A winter fairy is melting a snowmanNEW!木村カエラ

木村カエラ「A winter fairy is melting a snowman」(Official Music Video)
A winter fairy is melting a snowmanNEW!木村カエラ

きらびやかなシンセサイザーの音色が響き渡るイントロ、聴いただけで冬の景色がパッと目に浮かぶのではないでしょうか?

木村カエラさんが歌う本作は、冬の妖精や雪だるまといったファンタジックなモチーフが登場し、聴く人を絵本のような不思議な世界へと誘います。

2010年12月に発売されたシングルで、当時はNTTドコモのCMソングとしてお茶の間に流れました。

2017年にはLINE MUSICのCMにも起用されるなど、時代を超えて愛されている冬の名曲ですね。

また、出産後初のリリースとなった作品でもあり、キュートな中にも力強い意志を感じさせます。

寒さで縮こまった体を動かしたくなるようなダンスビートは、ゲレンデへ向かう車内や冬のイベントを盛り上げたいときにぴったりですよ。

ブービー・プライズ和ぬか

ブービー・プライズ/和ぬか【Music Video】
ブービー・プライズ和ぬか

寒さの中で感じる孤独と、誰かを思う切ない気持ちを繊細に描いた楽曲です。

和ぬかさんの17枚目の配信シングルで、2023年12月にリリースされました。

本作には、冬の風景と人間関係の機微が見事に織り込まれています。

恋人や友人を思い出す瞬間、あるいは誰かを待っている時など、冬の寂しさを感じる場面で聴くのがオススメ。

和ぬかさんの感性が光る、心に染み入る1曲に仕上がっています。

BreathNEW!Laputa

名古屋系というサブジャンルの代表的なバンドであり、90年代のヴィジュアル系シーンで独自の美学を貫き通したLaputa。

彼らが描く冬の情景は、単なる季節の歌にとどまらず、張り詰めた緊張感と美しさが共存しています。

1999年1月に発売されたシングルである本作は、テレビ番組『ランク王国』のオープニングテーマとしてもお茶の間に流れました。

タイトル通り「呼吸」さえも白く凍るような世界観の中で、akiさんの切なく鋭い歌声とKouichiさんの緻密なギターが絡み合う様は、まさに芸術的と言えるでしょう。

アルバム『翔〜カケラ〜裸』にも収録され、バンドの後期を代表するナンバーとしてファンに愛され続けています。

冷え込む冬の夜、静寂の中で一人じっくりと聴き入りたくなるような、90年代のヴィジュアル系史に残る深い余韻を残す冬の名曲ですね!

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(21〜30)

白い雪NEW!倉木麻衣

吐く息の白さや冬の寒さの中に灯る暖かな光のような、繊細な情景描写が胸を打つウィンター・バラード。

数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、倉木麻衣さんが2006年12月に発売した25枚目のシングルです。

テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、オルゴールやストリングスの音色が、降り積もる雪の静けさを美しく表現しています。

本作はアルバム『ONE LIFE』やベスト盤にも収録されており、冬の定番曲としてファンに親しまれてきました。

失った恋への未練や痛みを、白く冷たい雪に重ねた歌詞が切なく響きます。

しんしんと雪が降る夜、静かな部屋でじっくりと聴き入りたいですね。

倉木麻衣さんの透き通るような歌声に、心が優しく洗われるような名曲です。