【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(71〜80)
黄金の彼方Awich × ALI

圧倒的な存在感を放つラッパー、Awichさんと、多国籍な音楽性を誇るバンド、ALIによる豪華なコラボレーション楽曲です。
ヒップホップの鋭い言葉とバンドサウンドが融合し、命の重みや祈りを力強く表現した本作。
2025年10月から配信されているほか、TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章の劇場先行版「札幌ビール工場編」の主題歌として書き下ろされました。
冬の北海道を舞台にした物語とリンクするような、魂を震わせる熱いエネルギーを感じさせる仕上がりですよね。
厳しい寒さを吹き飛ばすような熱量があり、困難に立ち向かう人の背中を力強く押してくれる応援歌として、ぜひ聴いていただきたいナンバーです!
LAT.43°N 〜forty-three degrees north〜DREAMS COME TRUE

ドリカムの愛称で親しまれているデュオ、DREAMS COME TRUE。
1989年11月に発売されたシングルで、名盤『LOVE GOES ON…』にも収録されている初期の名曲です。
北緯43度にある街を舞台に、遠距離恋愛の切なさや電話越しに感じる距離感を描いた歌詞が印象的ですよね。
会えない時間の不安と冬の寒さが重なり、聴く人の心に深くしみ渡ります。
発売当時はチャートをにぎわすほどのヒットではありませんでしたが、のちにベストアルバムへ収録されたほか、ライブのリクエスト投票でも上位に入るなど、隠れた名曲として定着しました。
雪の降る静かな夜に、1人でじっくりと歌詞の世界にひたりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
雪灯りの町斉藤由貴

1980年代を代表するトップアイドルであり、現在も実力派女優として輝き続ける斉藤由貴さん。
彼女が主演を務めた映画『雪の断章 -情熱-』の関連楽曲として、1985年12月に発売されたアルバム『雪の断章 サウンドスケッチ』に収録されているのが本作です。
松本隆さんの描く雪景色と人工的な灯りのコントラストが、来生たかおさんの切ないメロディーに乗せて心に染み入りますよね。
シングルカットこそされていませんが、その静謐な美しさからファンの間では隠れた名曲として愛され続けているナンバーです。
寒さが厳しくなる冬の夜、温かい部屋で一人静かに物思いにふけりたい時には、斉藤由貴さんの透明感あふれる歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ぼくはサンタクロースFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSが2007年10月に9枚目のシングルとしてリリースした『もう君がいない』にカップリング収録されています。
死んでしまった主人公が、置いてきてしまった恋人への未練と愛情を、空の上から歌います。
自分がかつて深く愛した人とその新しい恋人の幸せを願う心温まる歌詞が印象的です。
サンタクロースのように夜空から見守る姿が切なくて、泣けちゃうんですよね。
ポップなメロディーと心に響くストーリーテリングが魅力の、ぬくもりを感じられるクリスマスソングです。
ホワイトキス鈴木鈴木

冬の恋を美しく描いた1曲。
2021年11月にリリースされ、TikTokを中心に人気を集めました。
長い間離れていた2人がクリスマスの夜に再会する様子を描写した歌詞が印象的。
温めたポケットにそっと手を入れる仕草に、いじらしい恋心が表れていますね。
そして優しいメロディーを奏でる歌声が、寒い冬の夜を暖かく彩ります。
サビで繋がるハーモニーは、まるで冬の星空のよう。
大切な人と肩を寄せ合って聴きたくなる、ロマンチックな曲です。
Winter LoveBoA

切ない歌詞と壮大なメロディが、聴く人の心を強く揺さぶるウインターソングです。
BoAさんの力強いボーカルが冷たい空気に溶け込み、凍てつくような孤独感と温もりを求める心情が見事に表現されています。
2006年11月に発売されたシングルで、20歳の節目となるアルバム『MADE IN TWENTY (20)』にも収録されました。
日本テレビ系の番組エンディングテーマなどに起用され、第48回日本レコード大賞で金賞を受賞した実績も持つ名曲です。
ミュージックビデオが巨大な冷凍庫で撮影されたという逸話もあり、視覚的にも寒さが伝わってきますよね。
人肌恋しい季節、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなるような、心に染みる1曲ではないでしょうか。
愛のかたまりKinKi Kids

2001年11月に発売された13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として収録された本作。
森永製菓『ダース』のCMソングとして起用されたことでも知られています。
作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが手がけた二人の共作としても有名で、ファン投票で1位を獲得するなど、カップリングながらグループを象徴する人気曲となりました。
恋人と同じ時間を共有できる喜びと、それゆえの切なさを女性目線で描いた歌詞が、胸に深く響きますよね。
寒さが募り人肌が恋しくなる季節に、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
カラオケでも長く愛され続けている、心温まる冬の珠玉のバラードです。
白い雪倉木麻衣

吐く息の白さや冬の寒さの中に灯る暖かな光のような、繊細な情景描写が胸を打つウィンター・バラード。
数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、倉木麻衣さんが2006年12月に発売した25枚目のシングルです。
テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、オルゴールやストリングスの音色が、降り積もる雪の静けさを美しく表現しています。
本作はアルバム『ONE LIFE』やベスト盤にも収録されており、冬の定番曲としてファンに親しまれてきました。
失った恋への未練や痛みを、白く冷たい雪に重ねた歌詞が切なく響きます。
しんしんと雪が降る夜、静かな部屋でじっくりと聴き入りたいですね。
倉木麻衣さんの透き通るような歌声に、心が優しく洗われるような名曲です。
Snow Men星野源

音楽だけでなく俳優や文筆家としても多彩な才能を発揮するシンガーソングライター、星野源さんのナンバーです。
2015年12月に発売されたアルバム『YELLOW DANCER』に収録されており、資生堂マキアージュのウェブムービー『Snow Beauty』の主題歌として書き下ろされました。
雪というと冷たいイメージを持ちがちですが、ブラックミュージック由来のグルーヴと微熱を帯びたようなボーカルが、心地よい温かさを感じさせてくれますよね。
降り積もる雪の静けさと、内側に秘めた情熱が同居するような大人びたサウンドが魅力的。
にぎやかなウィンターソングとは一線を画す、ロマンチックでムーディーな時間を過ごしたい冬の夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。
A winter fairy is melting a snowman木村カエラ

きらびやかなシンセサイザーの音色が響き渡るイントロ、聴いただけで冬の景色がパッと目に浮かぶのではないでしょうか?
木村カエラさんが歌う本作は、冬の妖精や雪だるまといったファンタジックなモチーフが登場し、聴く人を絵本のような不思議な世界へと誘います。
2010年12月に発売されたシングルで、当時はNTTドコモのCMソングとしてお茶の間に流れました。
2017年にはLINE MUSICのCMにも起用されるなど、時代を超えて愛されている冬の名曲ですね。
また、出産後初のリリースとなった作品でもあり、キュートな中にも力強い意志を感じさせます。
寒さで縮こまった体を動かしたくなるようなダンスビートは、ゲレンデへ向かう車内や冬のイベントを盛り上げたいときにぴったりですよ。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(81〜90)
スノースマイル清水翔太

クリスマスを舞台に、遠く離れた恋人同士の再会と別れを描いたミュージックビデオが話題となった1曲です。
小松菜奈さんと伊藤健太郎さんが演じるカップルの姿に、胸を締め付けられた方も多いはずです。
R&Bシンガーとして絶大な人気を誇る清水翔太さんが、2014年11月に発売したシングル曲。
商業施設イクスピアリで開催されたイベント「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌としても起用されました。
会えない時間の寂しさを埋めるような温かいメロディと、甘く切ない歌声が冬の街に響き渡りますよね。
限られた時間を惜しむ二人の心情をリアルにつづった本作は、遠距離恋愛を経験したことのあるすべての人に寄り添う、平成の冬を彩るラブバラードです。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

つらいときに励ましてくれると話題の1曲。
彼らはこの曲について「いろんな人のいろんな瞬間や、景色に重なり合う歌になってもらえたらうれしいです」と語っています。
多くの人がその情景を冬に重ね、人気となりました。
楽曲自体は、米倉涼子さん主演のドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』のために書き下ろされて、テーマソングとしても起用されています。
外は白い雪の夜吉田拓郎

窓の外に広がる雪景色を眺めながら聴きたくなる、切なくも美しいバラードナンバーです。
別れを切り出す男とそれを受け入れる女、二人の会話劇が目に浮かぶような詞の世界観は、作詞の松本隆さんと吉田拓郎さんの才能が融合した傑作といえるでしょう。
本作は1978年11月に発売されたアルバム『ローリング30』に収録されています。
シングル曲ではありませんが、ファンの間では隠れた名曲として長年愛され続け、2006年に開催されたつま恋でのコンサートでも披露されました。
静寂に包まれた冬の夜、まるで一本の短編映画を観るような感覚で、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
心に深く残る音楽体験になるはずです。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
Fun Fun ChristmasBENI

沖縄県出身のR&Bシンガー・BENIさんが歌う『Fun Fun Christmas』は、2014年にリリースされた彼女の14作目の配信シングルです。
インテリアショップFrancfrancのコラボレーション作品で、Francfrancプレゼンツのコンピレーションアルバムに収録されています。
マライア・キャリーさんを彷彿とさせるキャッチーなアッパーチューンのクリスマスソングで、楽しい気分のクリスマスにはピッタリの一曲なのでぜひ聴いてみてください!



