【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!
雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。
あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。
この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。
ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。
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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(51〜60)
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。
雪猫

フォークグループ、猫が1972年に発売したシングル『雪』は、吉田拓郎さんが作詞・作曲した楽曲を猫が歌い上げた名曲です。
遠く離れた人への想いを募らせる主人公の切ない心情が、静かに降り積もる雪の情景と重なり合います。
12弦ギターの繊細な音色とハイハットを効かせたリズム、そして抑制された歌声が生み出す透明感ある響きは、都会派フォークの洗練された佇まいを感じさせますね。
会えない人を想う冬の夜、窓の外に雪が舞う情景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
あたたかい部屋で過去の思い出に浸りたいときに寄りそってくれる、心に染み入る一曲です。
雪よ降れ雅夢

1980年代の叙情派フォークデュオとして知られる雅夢が1981年12月にリリースしたアルバム『風花』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かに降る雪に託された切ない想いが響く冬のバラードです。
柔らかなギターの音色に乗せて、雪が舞う情景のなかで誰かを想う心の揺れが繊細に描かれています。
透明感のあるハーモニーと内省的な歌詞が織りなす世界観は、雅夢ならではの抒情性に満ちており、冬の静けさに寄りそうような温もりを感じさせてくれます。
寒い季節にひとり、過ぎ去った日々や大切な人を思い返したくなるとき、心に染みわたる1曲です。
いつかSaucy Dog

独特のハイトーンボイスが心地よい3ピースロックバンド、Saucy Dog。
彼らのファーストミニアルバム『カントリーロード』に収録されている楽曲が『いつか』です。
同バンドが注目されるきっかけになったナンバーでもありますよね!
ありふれた日常の中にある2人の時間を切り取った切ないラブソング。
肌寒くなってくる季節に聴きたくなる名曲なので、まだ聴いたことがないという方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(61〜70)
orion米津玄師

アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとしても知られるこの曲。
ささいなことで幸せで、笑っていられて、好きな人との記憶があれば前に進める……そんな曲ですね。
自分の力では相手を引き止めていられないのか、神様に頼る描写もありますね。
情けないようにも感じますが、誰かを好きになると自分に自信がなくなる気持ち、わかります。
雪影ぼうし和楽器バンド

日本の伝統楽器とロックが融合した独自のサウンドで知られる和楽器バンドが、2018年1月にリリースした冬の名曲です。
中古車販売店ガリバーの初売りCMソングに起用され、メンバー自身も出演したことで話題になりました。
ボーカルの鈴華ゆう子さんが作詞作曲を手がけた本作は、ポップロックなサウンドの中に津軽三味線や箏、尺八、和太鼓といった和楽器の音色が立体的に響き、雪の下で春を待つような芯の強さを感じさせる仕上がりになっています。
エレキギターとドラムが生み出す推進力と、伝統楽器が織りなす繊細な音色のコントラストが心地よく、寒い季節に聴くと体の芯から温まるような感覚を味わえます。
アルバム『オトノエ』にも収録され、ライブでも定番曲として演奏され続けている1曲です。
僕が名前を呼ぶ日 feat.望月蒼太HONEY WORKS

クリエイターユニット、HoneyWorksの冬の名曲は爽やかな青春を思わせるラブソング。
告白実行委員会というハニワのシリーズプロジェクトからの曲です。
フィーチャリングとしてこのプロジェクトに望月蒼太の声優として参加している、梶裕貴さんが楽曲にも参加しています。
疾走感あふれる爽やかなメロディーに、甘酸っぱい男性目線での片思いが描かれています。
ちょっとしたことでどんどん好きの気持ちがあふれていく。
そんな様子は男性も女性も同じなんですね。
ストーリー仕立てにもなった歌詞を最後まで聴いて読めば、寒さがやわらぐようなほっこり感を得られますよ!



