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【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌

「冬に聴きたい曲」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

冬ソングはJ-POPシーンでも毎年数々リリースされる上に、人気のヒット曲や隠れた名曲がたくさんありますよね!

雪やクリスマスを描いたものはもちろん、明確は季語はなくとも、冬の空気感を感じられるようなサウンドの楽曲も魅力的ですよね。

あなたにとって特別な冬うたもきっとあると思います。

この記事ではそんな思い出の記憶を呼び起こしてくれたり、冬の情景にマッチして聴きたくなるような名曲を紹介しています。

ラブソングから美しい冬の景色を歌った曲まで、あなたの心に寄り添う1曲が見つかると嬉しいです。

【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌(71〜80)

メレンゲマカロニえんぴつ

『メレンゲ』は2021年2月にリリースされた、ロックバンドマカロニえんぴつの配信シングル。

後にアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録。

JR SKISKI 2020-2021キャンペーンのテーマソングに起用されました。

自己反省と失恋をテーマにした作品で、はっとりさんの感情豊かなボーカルとエモーショナルなメロディーラインが冬の情景にぴったりと寄り添います。

冬のドライブや窓の外を眺めながら聴くのがオススメです。

この曲に込められたメッセージとサウンドをじっくり味わってみてください。

虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1971 トワ・エ・モワ – 虹と雪のバラード (シングルバージョン)
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。

作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。

本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。

1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい一曲です。

木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。

山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。

オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。

失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

雪化粧松山千春

北海道出身のシンガーソングライター、松山千春さんが1978年にアルバム『歩き続ける時』で世に送り出した冬の名曲。

静かに白い雪が降り続く情景から始まり、寒い部屋で独り想いを巡らせる心情が優しく歌われています。

何が悲しいわけでもないけれど、ただ大切な人を抱きしめていたいという切なる願いが、抑制されながらも力強く響くリリックが印象的ですね。

1997年にはシングル『クリスマス』のB面曲としてリメイクされ、コロナ暖房機器のCMソングにも起用されました。

降りしきる雪に想いを重ねる静かな冬の夜、温かい部屋で大切な人のことを想う時間にそっと寄りそってくれる作品です。

12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。

1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。

抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。

師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。

冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。

冬のうたKiroro

Kiroro 「冬のうた」Music Video (Short ver.)
冬のうたKiroro

数々の名曲をリリースしている彼女たちの中でもとくに人気のウィンターソング。

大切な人のことを考えながら聴きたいですよね。

大切な人がそばにいてくれることがどれだけ大切なことか、あらためて考えさせられます。

サビの繰り返しが多く、耳に残ります。

当時3作目となったシングル曲で1998年に発売されました。

明治製菓「メルティーキッス」「ポルテ」CMソングに起用され、冬のキャンペーンで使われました。

作詞・作曲は玉城千春さんが担当。

冬にぴったりの曲になっています。

冬のプレゼントもさを。

冬のプレゼント / もさを。【Music Video】
冬のプレゼントもさを。

『冬のプレゼント』はTikTokやYouTubeで注目を集めたシンガーソングライター・もさをさんの楽曲で、冬に聴きたい女性目線のラブソングなんです。

2020年にリリースされた6枚目の配信シングルで、YouTubeにはミュージックビデオも公開されています。

もさをさんはLINE MUSICリアルタイムTOP50で過去作も含め6作品がランクインし、アーティストシェア1位を獲得しています。

あふれる恋心を押さえられない気持ちを歌った歌詞がキュンとする1曲なので、ぜひ聴いてみてください!