【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(141〜150)
AozoraKarnivool

オーストラリアが誇るプログレッシブ・ロックバンド、カーニヴール。
1997年の結成以来、複雑なリズムとダウンチューニングされたギターを特徴とするサウンドで、多くのファンを魅了し続けていますね。
2013年には名盤『Asymmetry』でオーストラリアのチャート1位を獲得するなど、その実力は折り紙付きです。
そんな彼らが、実に12年ぶりとなるアルバム『In Verses』に先駆けて公開したのがこの楽曲。
タイトルは日本語の「青空」に由来しており、抑圧からの解放や自由への渇望が力強く表現されています。
重厚なリフと緻密な展開のなかで、ダイナミックなボーカルが感情を爆発させる構成は圧巻です。
本作は2026年2月にリリース予定のアルバムに収録。
壮大でテクニカルなロックを聴きたいという方であれば、間違いなく必聴の一曲ですよ。
Against The WorldMobb Deep

ハードコア・ヒップホップをけん引する存在としてリスペクトされ続けるニューヨークのモブ・ディープ。
2017年にプロディジーさんが亡くなってしまいましたが、ついに新作が公開されましたね。
この楽曲は、2025年10月リリースの9枚目のアルバム『Infinite』からの先行シングルで、なんと11年ぶりのスタジオアルバムとなります。
本作はプロディジーさんの未公開ヴォーカルを使い、逆境に抗う姿勢やサバイバルといった、彼らの原点ともいえるテーマを描いています。
ハヴォックさんが手がけたトラックは、90年代クイーンズブリッジの空気がよみがえるようなダークでざらついたサウンド。
時を超えた二人の共演は、リアルなヒップホップを求めるヘッズならチェック必須ですよ。
alright (feat. The Kid Laroi)EKKSTACY

若さゆえの行き場のない感情や焦燥感を、疾走感あふれるポストパンクサウンドで表現するのが魅力の2002年生まれのシンガーソングライター、エクスタシーさん。
彼は自身の壮絶な経験を音楽へと昇華させており、そのサウンドは多くの心を掴んでいます。
2024年1月にリリースされたアルバム『EKKSTACY』には、オーストラリアの人気アーティスト、ザ・キッド・ラロイさんを迎えた楽曲が収録されています。
本作は、自分がどこにいるのかもわからなくなるような、青春時代特有の混乱や自己嫌悪を歌ったもの。
160BPMという性急なビートの上で、物憂げなメロディと繊細な歌声が交錯し、どうしようもない不安に寄り添ってくれるのですね。
ひとり部屋で物思いにふける夜に聴きたい、「思考過多な人のアンセム」と呼びたいナンバーとなっています。
A Roller Skating Jam Named “Saturdays”De La Soul

1988年に結成されたヒップホップ・トリオ、デ・ラ・ソウル。
ジャズやソウルを巧みに取り入れた革新的なスタイルで、オルタナティブ・ヒップホップという流れを築いた存在として知られています。
そんな彼らの名盤『De La Soul Is Dead』に収録されている、週末の高揚感をみごとに描いた一曲。
本作は、土曜の午後に仲間とローラー・スケートを楽しむ、きらびやかで楽しげな情景を音で表現したかのような作品です。
心地よいビートと華やかなホーンセクションは、聴いているだけで気分が上がることまちがいなし。
1991年7月当時にリリースされた楽曲で、UKシングルチャートで22位を記録するなど人気を集めました。
休日の開放的なムードを盛り上げてくれる、最高のBGMになりますよ。
AccidentsAlexisonfire

カナダのポストハードコアシーンを牽引し、メインストリームにまで押し上げたアレクシスオンファイア。
3人のボーカルがせめぎ合うそのサウンドは、まさに「カトリック系女子高生がナイフで戦う音」という自己表現がふさわしい過激さと美しさを兼ね備えています。
この楽曲は、2004年にカナダでプラチナ認定を受けた名盤『Watch Out!』に収録された彼らの代表曲です。
透き通るようなクリーンボイスと、全てを吐き出すかのような絶叫のコントラストが、激情と叙情性を見事に描き出しています。
緩急自在のドラマティックな楽曲展開は、人間関係の脆さややるせなさを表現しているかのよう。
激情的なサウンドの中に、ふと涙を誘うようなメロディを求めるなら、まず聴いてほしい一曲です。

