RAG Music
素敵な洋楽

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(481〜490)

And The Beat Goes OnThe Whispers

The Whispers – “And The Beat Goes On” (Official Video)
And The Beat Goes OnThe Whispers

80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。

アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。

シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。

2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。

ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。

切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。

A Beautiful LieThirty Seconds To Mars

嘘や真実をテーマにした壮大なロックナンバーが、アメリカのロックバンド、Thirty Seconds to Marsによって生み出されました。

人々が日々向き合う自己欺瞞や現実からの逃避を題材に、力強いメロディと共に真実と向き合うことの大切さを説いています。

2005年8月にリリースされたアルバム『A Beautiful Lie』に収録された本作は、ジャレッド・レトさんの力強いボーカルと、環境問題への警鐘を鳴らすミュージックビデオも話題を呼び、世界的なヒットを記録しました。

極寒の地で撮影された映像美と相まって、私たちが直視すべき現実を突きつける意欲作です。

毎日の生活で感じる違和感や、自分自身との向き合い方に悩む時に聴いてほしい一曲となっています。

ATTACKThirty Seconds To Mars

俳優ジャレッド・レトさんがフロントマンを務めることでも知られる、アメリカ・ロサンゼルス出身のロックバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。

オルタナティブ・ロックを軸に、プログレッシブ・ロックやエレクトロニカを巧みに取り入れた壮大なサウンドが特徴です。

1998年に結成され、2005年に発売されたセカンドアルバム『A Beautiful Lie』は400万枚を超えるセールスを記録。

収録曲「The Kill」はビルボード・モダンロックチャートで50週間以上ランクインする大ヒットとなりました。

MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードで複数回「ベスト・ロック」に輝くなど受賞歴も華やか。

彼らの音楽は、哲学的で深い歌詞と独特の世界観を持ち、ジャンルを超えた音楽体験を求める人々を惹きつけています。

Animal I Have BecomeThree Days Grace

Three Days Grace – Animal I Have Become (Official Video)
Animal I Have BecomeThree Days Grace

カナダ出身のロックバンド、スリー・デイズ・グレイスが2006年4月にリリースした楽曲は、自己の内なる混沌と向き合う心の葛藤を描いた渾身の一曲です。

アダム・ゴンティアさんの実体験に基づいた赤裸々な告白は、自分自身との戦いと葛藤を率直に綴り、聴く人の心に深く響きます。

まるで檻の中で暴れる獣のような感情の起伏を、重厚なギターリフと力強いボーカルで表現しています。

本作はアメリカのMainstream Rock Tracksチャートで7週連続1位を記録し、ビデオゲーム『WWE SmackDown vs. Raw 2007』のサウンドトラックにも起用されました。

孤独や不安を感じている時、自分を見失いそうな時に、この曲は心の支えとなってくれることでしょう。

ApologiesThree Days Grace

Three Days Grace – Apologies (Official Video)
ApologiesThree Days Grace

愛される価値のない自分への共感を呼ぶ、胸を打つバラードです。

カナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイスが2025年5月に発売予定のアルバム『Alienation』に収録される本作は、約11年ぶりにバンドに復帰したアダム・ゴンティエさんと、現ボーカルのマット・ウォルストさんによるツインボーカル体制初の楽曲となりました。

重厚なギターリフと緊張感に満ちたハーモニーが響くなか、愛する人からの想いを拒絶してしまう孤独な心情を綴った歌詞が胸に刺さります。

絶望の中でもどこか希望を感じさせるエモーショナルなメロディは、孤独と闘う誰もの心を癒すはずです。

2000年代初頭のハードロックを思わせるエネルギッシュなサウンドから、スリー・デイズ・グレイスの真骨頂を感じられる一曲です。

ACTIN UPTommy Richman

Tommy Richman – ACTIN UP (Official Visualizer)
ACTIN UPTommy Richman

アメリカのバージニア州出身のトミー・リッチマンさんが、ファンキーでエネルギッシュなビートと心に響くメッセージを届けてくれます。

自己表現の自由や、周囲の目を気にせず自分らしく生きることの大切さを歌い上げた本作は、シンプルながらも力強いベースラインと彼の独特なヴォーカルが印象的です。

2024年9月には待望のデビューアルバム『COYOTE』をリリースし、その後も精力的に活動を続けています。

2024年の『Million Dollar Baby』は全米チャート2位を記録し、音楽シーンで注目を集めました。

SNSでの口コミをきっかけに人気が広がり、オバマ元大統領の夏のプレイリストにも選出されるなど、その実力は高く評価されています。

自分らしく生きたい人、前向きな気持ちになりたい人におすすめの一曲です。

AvalonTravis

Travis – Avalon (Official Audio)
AvalonTravis

航海をテーマに、人生の旅路を描いた1曲です。

スコットランドのロックバンド、トラヴィスが2025年1月にリリースした楽曲で、アルバム『L.A. Times』に収録される予定です。

フランさんが実際にボートを操縦した経験から生まれた歌詞には、航海用語が随所にちりばめられています。

穏やかなメロディと浮遊感のあるサウンドが、海の上を進む船旅を思わせる雰囲気を醸し出しています。

本作は、北米ツアー「Raze The Bar」に先駆けて公開されました。

静かな時間を過ごしたい時や、人生について考えを巡らせたい時にぴったりの1曲です。

As Soon As You CanTwin Shadow

Twin Shadow – As Soon As You Can (Official)
As Soon As You CanTwin Shadow

2024年12月に発表されたツイン・シャドウの新曲は、別れの予感や感情的な葛藤をテーマにした、シンセポップとニューウェーブの要素を融合させた楽曲です。

ドミニカ共和国出身のアメリカ人ミュージシャン、ジョージ・ルイス・ジュニアさんによるソロプロジェクトであるツイン・シャドウは、2025年3月発売予定のアルバム『Georgie』の先行シングルとして本作を発表しています。

自身のレーベル「Cheree Cheree」からのリリースとなる新アルバムは、彼の個人的な経験や亡き父親への思いが色濃く反映された作品となっているそうです。

シンプルなアレンジと感情的な歌詞が特徴的な本作は、関係の終焉を感じ取った時の複雑な心境を見事に表現しており、深い共感を呼び起こす一曲となっています。

ALL INTy Dolla $ign

Ty Dolla $ign – All In [Official Audio]
ALL INTy Dolla $ign

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動し、ラップとソウルフルな歌唱を自在に操るタイ・ダラー・サインさん。

彼が2025年の6月にリリースしたナンバーは、まさに夏の熱気を凝縮したようなエネルギッシュな仕上がりなのですよね。

官能的かつ挑発的なリリックが展開され、聴く者を一瞬で虜にします。

2003年のレゲエの名曲「No Letting Go」をサンプリングした軽快なリズムは、ドライブデートやビーチパーティーといったシチュエーションにもぴったり合うことでしょう。

本作は、アルバム『Tycoon』からのリードシングルで、リリースと同時に米国の人気番組『Jimmy Kimmel Live!』でもパフォーマンスされました。

ARTTyla

Tyla – ART (Official Music Video)
ARTTyla

2024年の音楽シーンで注目を集めているのが、南アフリカ出身の歌手タイラさんです。

彼女の楽曲は、アマピアノとR&Bを融合させた独特なサウンドが特徴的。

デビューアルバム『Tyla』に収録された本作は、恋愛を芸術に例える斬新な表現が印象的で、多くのリスナーの心を掴んでいます。

ミュージックビデオも話題を呼び、公開初日で100万回以上の再生回数を記録。

各国の音楽チャートでも高順位を獲得し、国際的な評価を得ています。

2024年8月には日本のサマーソニックに出演し、観客を魅了しました。

カラオケで歌うなら、官能的な雰囲気を意識しつつ、アフリカンビートを楽しみながら歌うのがおすすめです。

サビをみんなで歌えば一層盛り上がりますよ!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(491〜500)

AbrogationUlcerate

ULCERATE – Abrogation (Live in Kraków)
AbrogationUlcerate

ニュージーランドが誇る3ピース・プログレッシブ・デスメタルバンド、アルサレイト。

複雑なリズム構成と不協和音を駆使した独自の音響世界を構築し、エクストリームメタルの最前線で活躍しています。

2000年の結成以来、マイケル・ホガードさんとジェイミー・セイント・メラトさんを中心に、他の追随を許さない音楽性を追求し続けてきました。

2006年にオランダのレーベルからデビュー作『Of Fracture and Failure』をリリース。

その後も精力的に作品を発表し続け、2020年のアルバム『Stare Into Death and Be Still』は、メタル専門メディアから高評価を獲得。

ゴーガッツやニューロシスなどとも比較される彼らのサウンドは、エクストリーム・メタルの枠を超えた芸術性の高さを持ちながらも、奥深い雰囲気を醸し出します。

テクニカルな音楽と実験性を両立させた新しい音楽体験を求める方に、ぜひ一度チェックしていただきたいバンドです!

All The Love Is GoneUnderoath

Underoath – 【日本語字幕】- All The Love Is Gone (Official Music Video)
All The Love Is GoneUnderoath

激しさと繊細さが交錯するポストハードコアのサウンドで、熱烈なファンを魅了し続けるアメリカ・フロリダ州出身のアンダーオースによる新曲。

2025年2月に公開されたこのエモーショナルな楽曲では、スペンサー・チェンバレンさんの力強いシャウトとクリーンボーカルが見事な対比を生み出しています。

生き辛さや喪失感を抱える人の心情に寄り添う歌詞と、激しいギターリフ、重厚なリズムセクションによって紡がれる壮大なサウンドスケープは圧巻。

本作は3月発売のアルバム『The Place After This One』にも収録されており、迷いや混沌の中で新たな道を模索する人々の心に響く一曲となっていますよ。

A-PunkVampire Weekend

アフリカ音楽の影響を受けたトロピカルなギターサウンドと、軽快なリズムが印象的なインディーロックチューン。

ストリートを走る主人公とその恋人を描いた歌詞には、都市生活や冒険心、そして希望といったテーマが込められています。

アメリカのヴァンパイア・ウィークエンドが2008年2月にリリースしたセルフタイトルのデビューアルバムに収録された本作は、ビルボードのホット・モダン・ロック・トラックスチャートで25位を記録。

映画『Step Brothers』やゲーム『Guitar Hero 5』にも採用され、さらなる注目を集めました。

シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインが魅力で、バンド演奏の練習曲としてもおすすめです。

パワフルな演奏で一体感を生み出せる、ライブハウスでの披露にぴったりな1曲です。

Acid RainVolbeat

Volbeat – Acid Rain (Official Lyric Video)
Acid RainVolbeat

デンマーク出身のヴォルビートは、ハードロックやヘヴィメタルにロカビリーといった多彩な要素を巧みに織り交ぜるサウンドで、国際的に知られるバンドですね。

そんな彼らが2025年6月にリリースしたこの楽曲は、9枚目のスタジオアルバム『God of Angels Trust』に3曲目として収められているナンバーです。

本作は、バンドが長年培ってきたグルーヴ感あふれるヘヴィなリフと、どこか哀愁を帯びたメロディが印象的で、スピリチュアルな雰囲気も漂わせています。

ヴォルビートの新たな側面を感じさせる、ロックファンならずとも聴き逃せない一曲と言えるでしょう!

ApathyWindwaker

Windwaker – Apathy (Official Visualizer)
ApathyWindwaker

現代社会の喧騒に疲れ果てた心情を描く、オーストラリア出身メタルコアバンド、ウィンドウェイカーのニューシングル。

キャッチーなメロディと重厚なリフが融合した楽曲で、政治の騒々しさやSNSの絶え間ない雑音に圧倒される様子を表現しています。

2025年2月リリース予定のアルバム『HYPERVIOLENCE: Expansion Pack』に収録される本作は、バンドの音楽的進化を感じさせる一曲。

2024年のKNOTFEST出演や、同年のNorthlaneの北米ツアーのサポートアクトを務めるなど、国際的な活動を展開する彼らの勢いを感じられる楽曲となっていますよ。

ALL IN MOTIONYung Fazo

Yung Fazo – ALL IN MOTION (Official Music Video)
ALL IN MOTIONYung Fazo

ニューヨーク出身の若手ラッパー、ヤング・ファゾさんが2025年1月に楽曲をリリース。

アングラのラッパーでありながらも、フレックスに偏りすぎずに、Z世代らしく表現したいことを表現するラッパーとして有名です。

本作は、若者の金銭観や外見への無関心さを表現。

プロデューサーのエルブイ・ユー・エスエムさんとギンセングさんの手腕も冴え渡り、808の効果的な使用によるエレクトリックなトラックが印象的に仕上がっています。

継続的な努力や目標への姿勢をテーマにした歌詞は、リスナーの心に響くでしょう。

もともとフォートナイトコミュニティでの人気が高かったということもあり、SNSでの拡散力も高く、若者を中心に支持を集めているため、今後の活躍に期待ですね。

antidepressantsbbno$

bbno$ – antidepressants (official music video)
antidepressantsbbno$

カナダ出身のラッパー兼シンガーソングライターとして知られるベイビー・ノー・マネーさん。

2019年にY2Kさんとの共作『Lalala』で世界的なブレイクを果たし、アメリカレコード協会からトリプルプラチナ認定を受けるなど、輝かしい成功を収めています。

本作は社会派な側面を持つ彼の真骨頂とも言えるミュージカルセンスが存分に発揮された作品。

ポップな要素とリズミカルなビートが織りなすキャッチーなメロディーラインの中に、現代社会の抱える課題への鋭い洞察が織り込まれています。

TikTokやInstagramなどのSNSを巧みに活用したマーケティング戦略で知られる彼らしく、公式YouTubeでのミュージックビデオも4日間で110万回以上の再生を記録。

心地よいグルーヴに乗せて深いメッセージを届けてくれる一曲は、都会的な感性を持つ音楽ファンにぴったりの一曲となっています。

abyssChloe Moriondo

chloe moriondo – abyss (Official Visualizer)
abyssChloe Moriondo

ミシガン州デトロイト出身のシンガーソングライター、クロエ・モリオンドさんは、2014年からYouTuberとしての活動を開始し、アコースティックな弾き語りでファンを魅了してきました。

2018年に自主制作アルバム『Rabbit Hearted.』でデビューを果たして以降、ベッドルームポップからポップパンクまで、多彩な音楽性を発揮。

2022年にはアルバム『SUCKERPUNCH』でよりエレクトロニックな要素を取り入れるなど、着実な進化を遂げています。

アルバム『oyster』からの先行シングルとなる本作は、リズミカルなダンスビートに乗せて、人生の自由や喜びを謳い上げた楽曲に仕上がっています。

まるでカラフルなネオンの世界に飛び込んだような高揚感溢れるサウンドは、ポジティブなエネルギーを求めるリスナーの心を元気にしてくれることでしょう。

Animal Crossing (Shadow Wizard Money Gang)Christ Dillinger

Shadow Wizard Money Gang + Christ Dillinger – Jeff The Killer #SHADOWMANCERR #SkinwalKr(OfficialVid)
Animal Crossing (Shadow Wizard Money Gang)Christ Dillinger

アメリカ出身のラッパー、クリスト・ディリンジャーさんが、シャドウ・ウィザード・マネー・ギャングとのコラボレーションで発表した楽曲は、トラップとエクスペリメンタルヒップホップを融合させた彼らしいサウンド。

ダークでサイケデリックな雰囲気が漂う中、エネルギッシュなラップが印象的です。

2024年11月28日にリリースされたこの曲は、クリストさんの独特なフローと暗いテーマが特徴的。

現代社会の不安や精神的混乱をテーマにした歌詞は、若者文化から強い支持を受けています。

インディペンデントなシーンで評価の高い彼の音楽は、YouTubeやSoundCloudでも人気急上昇中。

トラップやエクスペリメンタル系ヒップホップが好きな方にぜひおすすめです!

A Night In TunisiaArt Blakey

A Night In Tunisia (Live) (Live At Birdland, New York/1954)
A Night In TunisiaArt Blakey

アート・ブレイキーさんがリーダーを務めた「The Jazz Messengers」。

1950年代初頭から1990年まで活動し、若手ジャズミュージシャンの登竜門として知られています。

1954年にリリースされた『A Night at Birdland』は、ニューヨークの有名ジャズクラブでのライブ録音。

ハード・バップを代表する名盤として今なお高い評価を受けています。

クリフォード・ブラウンさんのトランペットやホレス・シルヴァーさんのピアノなど、豪華メンバーの即興演奏が聴きもの。

エネルギッシュでグルーヴ感あふれる演奏は、ジャズの醍醐味を存分に味わえます。

ジャズに興味はあるけどどこから聴いていいか分からない、という方にぜひおすすめしたい1枚です。