【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(151〜160)
All the King’s GardensJoan Armatrading

ロック、ブルース、ジャズなど、一つの枠に収まらない多彩な音楽性を持つアーティスト、ジョーン・アーマトレイディングさん。
カリブ海で生まれ英国で育った彼女は、観察にもとづく普遍的なテーマを歌い上げるシンガーソングライターとして知られています。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの作品は1972年11月に登場したアルバム『Whatever’s for Us』の収録曲です。
フォークを基調としたサウンドに、彼女の深く感情豊かな歌声が響く本作は、特定の誰かを指さないことで聴く人それぞれの物語に寄り添う魅力があります。
70年代のシンガーソングライターの作品をじっくりと味わいたい方におすすめしたい、原点の輝きが詰まった一曲です。
Ain’t No Mountain High EnoughMarvin Gaye & Tammi Terrell

「モータウンのプリンス」ことマーヴィン・ゲイさんと、悲劇の歌姫タミー・テレルさんによる、デュエットの金字塔です。
どんなに高い山も、どんなに深い谷も、愛するあなたのもとへ行くのを止められないという、一途な想いを高らかに歌い上げます。
ゴスペルを背景に持つアシュフォード&シンプソンが生んだサウンドの上で、二人の歌声が魔法のように溶け合う様子は圧巻ですね。
1967年4月に世に出た本作は、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、1999年にはグラミー・ホール・オブ・フェイムに選ばれました。
大切な人を想うとき、背中を押してくれるモータウンが生んだ不滅のラブソングです。
All I Wanna DoSheryl Crow

そよ風のように軽やかなサウンドを聴いて、思わず懐かしさに目を細めてしまう方も多いのでは?
歌っているのは、ロックやカントリーを融合させたスタイルで絶大な人気を誇るシェリル・クロウさんです。
本作は、昼下がりのバーでの何気ない一コマを描いており、難しいことは忘れて「ただ楽しみたい」というメッセージが、肩の力が抜けた心地よさを感じさせますよね。
そんな気楽なムードは、新しい出会いの瞬間や、気の置けない友人との飾らない時間の尊さを描いているようにも聞こえます。
1994年7月にデビュー盤『Tuesday Night Music Club』からシングルとしてリリースされ、翌年のグラミー賞で「レコード・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、彼女を代表する一曲となりました。
ドライブのお供や休日のBGMにすれば、最高の時間になることでしょう。
A Little Is A Little Too MuchHelloween

パワー・メタルの重鎮が届ける、遊び心にあふれた痛快なロックナンバー。
この楽曲は、ボーカルのアンディ・デリスさんが手がけたもので、「ほんの少しの過剰が思わぬ事態を招く」という教訓を、ほろ苦いユーモアとともに描いています。
80年代ハードロックを彷彿とさせる軽快なサウンドに、ハロウィンらしい哀愁とポップ性をともなったメロディは、一度聴けば耳に残るはず。
デリスさんとマイケル・キスクさんによるボーカルの掛け合いも、本作の魅力を一層引き立てる見事なアンサンブルと言えましょう。
2025年8月にリリースされるアルバム『Giants & Monsters』に収録。
ライブで大合唱したくなるようなキャッチーなサビは、気分を爽快にしたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
Another LifeAlabama Shakes

サザンロックやブルースをルーツに持つ実力派バンド、アラバマ・シェイクス。
名盤『Sound & Color』でグラミー賞4部門を制覇した彼らが、約10年ぶりにドロップした復帰作は必聴です。
本作はデビュー当時を思わせる、ヴィンテージな質感のソウル・ロックに仕上がっています。
静かな序盤から少しずつ熱を帯びていき、ボーカルとファズギターが爆発する終盤の展開は、まさに彼らの真骨頂と言えるでしょう。
もしも別の人生を歩んでいたら、という想像や、別れと再会を巡る壮大な物語が力強く歌い上げられており、その世界観には思わず引き込まれます。
骨太でエモーショナルなロックをじっくり味わいたいと感じている方にオススメの1曲です。

