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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(431〜440)

AnimaruMei Semones

Mei Semones – Animaru (Official Video)
AnimaruMei Semones

アメリカ・ブルックリンを拠点に活動するインディーポップアーティスト、メイ・セモネスさんが2025年5月に発売したデビューアルバム『Animaru』から選出された印象的なリードチューン。

多彩な楽器編成とジャズの要素を取り入れたアレンジが光る本作は、ボサノヴァの巨匠ジョアン・ジルベルトからの影響も感じさせる洗練された一曲です。

2024年夏にコネチカット州の農場スタジオでレコーディングされた本作には、Red Hot Chili Peppersのフリーさんからも称賛を受けた前作『Kabutomushi』での実験的なサウンドをさらに進化させた楽曲となっています。

心地よい和音の連なりと巧みなギターワークが織りなす世界観は、静かな夜のドライブや読書のお供にぴったりの一曲となっていますよ。

AmenShaboozey & Jelly Roll

Shaboozey, Jelly Roll – Amen (Visualizer)
AmenShaboozey & Jelly Roll

アメリカ出身のシャブージーさんとジェリー・ロールさんによる共作は、信仰心と葛藤をテーマにした心揺さぶる楽曲となっています。

カントリー、ヒップホップ、ロックの要素を見事に融合させた音の上で、孤独や苦悩、そして救いを求める気持ちを歌い上げる2人のボーカルが深い共感を呼びます。

アルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going: The Complete Edition』に収録された本作は、2025年4月に公開されて以来、すでに大きな話題を集めていますね。

人生に迷いを感じている時、心に響く1曲として聴いてほしい楽曲です。

AzizamEd Sheeran

Ed Sheeran – Azizam (Pink Heart Video)
AzizamEd Sheeran

異国情緒あふれるメロディと現代ポップスの絶妙な融合が魅力的な、イギリス出身のエド・シーランさんの新曲。

ペルシャ語で「私の愛しい人」を意味するタイトルを持つ本作は、伝統的なペルシャ楽器とポップスが見事に調和した、新たな音楽体験を届けてくれます。

2025年4月4日にリリースされた8作目のアルバム『Play』の先行シングルで、妻への深い愛情を表現した歌詞も心に響きます。

2025年3月15日にはニューオーリンズでのサプライズ・ストリートパフォーマンスも話題に。

世界的人気を誇るエドさんが音楽の持つ普遍性を改めて証明した一曲は、異文化に興味のある方や、心温まるラブソングを求める方にぴったりです。

Air (ft. Julia Michaels)Gryffin & Excision

Gryffin x Excision – Air ft. Julia Michaels [OFFICIAL VISUALIZER]
Air (ft. Julia Michaels)Gryffin & Excision

異なるEDMスタイルが融合した一曲が2025年4月にリリースされました。

アメリカ出身のグリフィンさんが持つメロディアスで感情豊かなプログレッシブハウスと、エクシジョンさんの重厚なダブステップベースライン、そしてジュリア・マイケルズさんの繊細で力強いボーカルが絶妙に調和しています。

EDC Mexicoで2025年2月に初披露され、観客から大きな反響を呼んだという背景も興味深いですね。

グリフィンさんは『Pulse』というアルバムを引っ提げたツアー中であり、今後もLollapaloozaなど大型フェスへの出演が予定されています。

ダンスフロアで踊りたい夜に、あるいはエモーショナルな気分を高めたい時に、本作はぴったりの選択となるでしょう。

A Part Of MeMicatone

電子音とライブ演奏のハーモニーを奏でるベルリン発のバンド、ミカトーン。

1999年に結成され、ヌー・ジャズをベースにエレクトロニカやソウル、トリップホップなど多彩な要素を織り交ぜた独自の音楽性で人気を博しています。

2001年のデビューアルバム『Nine Songs』から革新的なサウンドを展開し、2012年のアルバム『Wish I Was Here』では全編ライブ録音という挑戦的な試みも。

歌姫リサ・バッセンジさんの表情豊かなボーカルとジャンルの壁を超える柔軟な音楽性は、シーンを超えて評価されています。

ジャズの即興性とクラブミュージックのグルーヴを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。