【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(431〜440)
AbrogationUlcerate

ニュージーランドが誇る3ピース・プログレッシブ・デスメタルバンド、アルサレイト。
複雑なリズム構成と不協和音を駆使した独自の音響世界を構築し、エクストリームメタルの最前線で活躍しています。
2000年の結成以来、マイケル・ホガードさんとジェイミー・セイント・メラトさんを中心に、他の追随を許さない音楽性を追求し続けてきました。
2006年にオランダのレーベルからデビュー作『Of Fracture and Failure』をリリース。
その後も精力的に作品を発表し続け、2020年のアルバム『Stare Into Death and Be Still』は、メタル専門メディアから高評価を獲得。
ゴーガッツやニューロシスなどとも比較される彼らのサウンドは、エクストリーム・メタルの枠を超えた芸術性の高さを持ちながらも、奥深い雰囲気を醸し出します。
テクニカルな音楽と実験性を両立させた新しい音楽体験を求める方に、ぜひ一度チェックしていただきたいバンドです!
AstronomiaVicetone & Tony Igy

宇宙的な雰囲気漂うこの楽曲は、聴く人を広大な宇宙への旅へと誘います。
エレクトロニックなサウンドとエネルギッシュなビートが特徴的で、シャッフルダンスにぴったりのリズムが魅力です。
2016年9月にリリースされましたが、2020年にインターネット・ミームの主題歌として大ブレイク。
世界中で共有され、多くの国でチャート入りを果たしました。
ダンスに適した高いエネルギーを持つ本作は、パーティーやクラブシーンで盛り上がりたい人におすすめです。
聴くだけでなく、踊って楽しむのもいいかもしれませんね。
Axel FDimitri Vegas & Like Mike, Bassjackers

1984年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』を象徴する華麗なメロディーを、重厚なベースラインとエネルギッシュなビートで再構築した意欲作です。
ベルギー出身のディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクさんとオランダのBassjackersによる強力タッグが実現。
2024年7月に行われたTomorrowland 2024のメインステージで披露され、エレクトロ・ハウスのド迫力サウンドで観客を熱狂の渦に巻き込みました。
本作は2024年7月26日に、映画『ビバリーヒルズ・コップ:Axel F』の新作公開にあわせてリリースされた作品です。
力強いベースサウンドと高揚感あふれるアレンジが魅力で、クラブやフェスでダンスフロアを揺らしたい方には必聴の1曲となっています。
Always Look on the Bright Side of LifeEric Idle

青の一番搾りなら糖質ゼロでもおいしいのだということを、親子のドラマをとおしてアピールしていくCMです。
娘の中条あやみさんが糖質ゼロを出したことに、父親の豊川悦司さんは不満をもらしますが、いざ飲んでみるとおいしさをしっかりと感じ、自分への気遣いを実感するというストーリーですね。
そんな映像で表現される家族のあたたかさが、BGMの『Always Look On The Bright Side Of Life』でさらに強調されています。
おだやかなリズムで、華やかな音色が鳴り響く構成が印象的で、味わいが広がっていく幸せも伝わってきますね。
Again I Say RejoiceIsrael & New Breed

力強いコーラスと心躍るリズムが魅力のアメリカのゴスペルグループ「イスラエル・アンド・ニューブリード」の名曲です。
グループリーダーのイスラエル・ホートンさんとアーロン・リンゼイさんが手掛けた本作は、喜びと信仰の賛美を、ファンク、R&B、ジャズなど様々な音楽要素を織り交ぜて表現しています。
2004年発売のアルバム『Live From Another Level』に収録され、2005年の第36回GMAダヴ・アワードでコンテンポラリー・ゴスペル・レコーディッド・ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞した作品です。
ホーンセクションとドラムが生み出す躍動感とともに、シンプルで親しみやすいメロディーラインは、ゴスペル合唱に挑戦してみたい方にぴったりです。

