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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(271〜280)

Bk2lifeMeekz

MEEKZ – BK2LIFE (OFFICIAL VIDEO)
Bk2lifeMeekz

マンチェスター出身のマスク着用ラッパー、ミークズさん。

UKドリルやロードラップを軸にストリートの現実を描いてきた彼が2025年10月にリリースしたこちらの楽曲は、約9か月の活動休止を経た再始動の1曲です。

Soul II Soulのクラシックなサンプルを取り入れたバウンス感あふれるトラックに、パンチの効いたフロウを乗せた本作は、過去の栄光を振り返りつつ新たな挑戦へ向かう決意が込められています。

ノスタルジックな要素と現代的なグルーヴが融合したサウンドは、ストリートにもダンスフロアにも響く普遍性を持っていますね。

人生の転機を迎えている方や、もう一度立ち上がろうとしている方の背中を押してくれるような力強さがあります。

Be The OneEli Brown

Eli Brown – Be The One (Official Visualiser)
Be The OneEli Brown

ブリストル出身のエリ・ブラウンさんといえば、テックハウスやピークタイム・テクノを武器に世界のクラブシーンを席巻しているDJ/プロデューサーです。

2023年3月に公開されたこの楽曲は、彼がこれまで追求してきたダークで攻撃的なサウンドから一歩踏み出し、1990年代のアシッドハウスへのオマージュを色濃く打ち出した意欲作となっています。

うねるような303ベースシンセと緊張感あふれるビルドアップ、そしてサラ・デ・ウォーレンさんのボーカルが楽器のように溶け込む構成が印象的です。

本作はテックトランスの荒々しさとアシッドハウスのノスタルジックな質感を融合させた、まさにピークタイムのフロアを熱狂させるための1曲といえるでしょう。

クラブやレイヴで没入感を味わいたい方、懐かしくも新しいトランスサウンドを求める方に、ぜひチェックしてほしい作品です。

Be Quiet And Drive (Far Away)Deftones

Deftones – Be Quiet And Drive (Far Away) (Official Video) [HD Remaster]
Be Quiet And Drive (Far Away)Deftones

カリフォルニア州サクラメント出身のデフトーンズは、1988年に結成されたオルタナティヴ・メタルバンド。

1995年にデビューアルバム『Adrenaline』でシーンに登場し、2000年にリリースされた3rdアルバム『White Pony』で一気にブレイクを果たしました。

収録曲「Elite」で第43回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス賞を受賞し、プラチナディスクにも認定されています。

ヘヴィなギターリフと繊細なメロディを融合させたサウンドは「ヘヴィ・ロック界のレディオヘッド」と称され、唯一無二の世界観を作り上げてきました。

ニュー・メタルやシューゲイザーなど多彩なジャンルを取り入れた実験的な音楽性は、2020年代以降は若い世代にTikTokなどで再発見されて新たな黄金期を迎えつつあります。

Z世代のバンドたちからも熱い支持を受ける彼らの現在進行形の歴史を、ぜひ改めて追いかけてみてください。

Bleak DecemberSet It Off

Set It Off – Bleak December (Lyric Video)
Bleak DecemberSet It Off

2008年にフロリダで結成されたポップパンク・バンド、Set It Offが2014年にリリースしたセカンド・アルバム『Duality』に収録された楽曲です。

タイトルからは重々しい印象を受けますが、実際にはFall Out BoyやMaroon 5を思わせるキャッチーなポップロック・サウンドに仕上がっています。

歌詞では過去の関係に苦しみながらも前を向こうとする主人公の葛藤が描かれており、陰鬱な12月を乗り越えようとする強い意志が感じられます。

Rock Soundの年間トップ50に選ばれたアルバムを代表する1曲で、アコースティック版も後にリリースされました。

つらい時期を過ごしている方や、力強いメロディに背中を押してもらいたいときにぴったりのナンバーです。

Back to YouBryan Adams

写真家としても高い評価を受ける、カナダが生んだ世界的シンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。

砂やすりのような質感を持つと評されるハスキーな歌声が魅力ですね。

今回ご紹介するのは、1997年12月に企画盤『MTV Unplugged』からシングルとして発表された一曲です。

本作は母国カナダのチャートで1位を獲得するヒットを記録しました。

リリックでは、遠回りをしたとしても、最後には愛する人のもとへ必ず帰るという、まっすぐで揺るぎない決意が歌われています。

軽快なアコースティックサウンドと、マイケル・ケイメンが指揮した壮麗なストリングスが融合したアレンジは、聴く人の心を温かく包み込むよう。

ひたむきな愛情が胸に響く、希望に満ちたポップロックの名曲ですよ。

Big Sister ProblemsDream Carter

Big Sister Problems 😱 4 (Music Video) – Dream Carter
Big Sister ProblemsDream Carter

家族チャンネルでの活動をキッカケに、キッズやファミリー層から人気を集めるアーティスト、ドリーム・カーターさん。

YouTuberとしても活躍しており、ティーンの日常を音楽にするスタイルで知られています。

そんな彼女が歌う、こちらの作品は2019年3月に公開されたもので、「お姉ちゃんだって大変!」という本音をユーモラスに描いたリリックで人気を博しました。

軽快なヒップホップサウンドに乗せて、弟との微笑ましい小競り合いを歌う内容は、兄弟がいる方なら思わず共感してしまうはず。

本作は大ヒットして続編が作られる人気シリーズにまで成長しました。

家族で一緒に聴いて、思い出話に花を咲かせるのも素敵ですね。

Big Sister Problems 2Dream Carter

Dream Carter – Big Sister Problems 2 (Music Video)
Big Sister Problems 2Dream Carter

YouTuberとしても活動するティーンアーティスト、ドリーム・カーターさん。

家族によるクリエイターユニット「ザ・カーター・リンク」の顔として知られ、ポップな楽曲から本格的なラップまで披露するスタイルで人気を集めていますね。

そんな彼女の姉としてのリアルな心情を歌った作品といえば、こちらのヒップホップナンバーが印象的です。

弟に対してイライラしてしまう日常と、その裏に隠された深い愛情をストレートに綴ったリリックが、多くの共感を呼びました。

この楽曲は2019年12月に公開され、大規模なタイアップはないものの、YouTubeで1,200万回以上の再生を記録しています。

弟や妹がいる方なら、思わずうなずいてしまうのではないでしょうか?