【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(261〜270)
Bouncin’ With BudBud Powell

ジャズピアニスト、バド・パウエルさんは、「ピアノ界のチャーリー・パーカー」とも称されたビバップの巨匠として知られています。
彼の代表作である『The Amazing Bud Powell Vol.1』は、モダンジャズ史に輝く不朽の名盤です。
このアルバムには、豪華メンバーとのクインテット編成と、彼の真骨頂であるトリオ編成の両方が収録されているのもポイント!
彼の代名詞である高速フレーズや複雑なハーモニーは、聴く者を圧倒します。
鍵盤の上を嵐のように駆け巡る情熱的なピアノの音色に、きっと心を奪われるはず。
モダンジャズの核心に触れたい方にぜひ聴いてほしい1枚ですよ!
Better Git It in Your SoulCharles Mingus

ベーシスト、作曲家として活躍したチャールズ・ミンガスさんの『Mingus Ah Um』は、モダンジャズの名盤としてあまりにも有名な作品です。
ゴスペルの熱気を帯びた情熱的な演奏からはじまり、伝説の奏者に捧げた哀愁のメロディへと続き、聴く人を一気にその世界へ引き込みます!
グラミー殿堂入りを果たしているほか、政治的な風刺曲が収録されているのも特徴。
ジャズの持つエネルギーだけでなく、奥深い物語性にも触れられるのがこのアルバムの魅力といえるでしょう。
力強いサウンドで元気になりたい方にもオススメですよ!
Back At The Chicken ShackJimmy Smith

オルガン奏者、ジミー・スミスさんによるソウル・ジャズの名盤として名高い『Back at the Chicken Shack』。
ハモンド・オルガンをジャズの主役へと押し上げた彼の代表作の一つです。
1963年に発表された本作は、ブルースの色濃いフィーリングと、温かくグルーヴィーな演奏が印象的な作品。
まるで「鶏小屋」での気ままなセッションを聴いているような、リラックスした雰囲気に満ちています。
後にNEAジャズマスターとなる名手たちの心地よい掛け合いに、思わず体が揺れてしまうことも!
難しいことを考えずに音楽を楽しみたい時や、気分を上げたい時にぴったりの一枚です。
Blood for BloodMachine Head

アメリカのヘヴィメタルバンド、マシーン・ヘッドが1994年にリリースしたデビューアルバム『Burn My Eyes』の収録曲である『Blood for Blood』。
バンド結成当初から存在する、スラッシュメタルの攻撃性とグルーヴメタルのヘヴィネスを融合させた楽曲です。
この曲が持つ、剝き出しの怒りのようなエネルギーを体感したいところ。
ロブ・フリンさんの叫びと、重戦車のように突き進むリズム隊、そしてザクザクと刻まれるギターリフのコンビネーションは圧巻です。
ただ激しいだけではなく、曲全体を貫くタイトな演奏にも耳を傾けたいですね。
そうすることで、彼らがシーンに与えた衝撃の大きさを十分に理解できるでしょう。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(271〜280)
BleedMeshuggah

スウェーデン出身のメシュガーが放つ、もはや「聴くエクストリームスポーツ」と言っても過言ではない超絶技巧曲。
2008年のアルバム『obZen』収録曲で、ローリング・ストーン誌「史上最高のヘビーメタル・ソング100選」に選ばれたことからも、その革新性がわかりますよね。
ギターとドラムが別々の時空を旅しているかのようなポリリズムは、まさに圧巻!
ドラマーがこの曲のために全く新しい奏法を習得したという逸話は、その人間離れした難易度を物語っています。
無機質で重たいリフと機械のように正確なドラムが絡み合うグルーヴは、一度体験すると病みつきになること間違いなし!
この唯一無二のリズムの洪水に、あなたも身を委ねてみてはいかがでしょうか?
Blackwater ParkOpeth

スウェーデンが誇るバンド、オーペスのキャリアを代表する名盤『Blackwater Park』。
デス・メタルの激しさとアコースティックの静けさが同居する独自の音楽性で、メタル史にその名を刻む作品として知られています。
このアルバムは、複雑ながらも美しい曲展開を追体験することで、音楽のダイナミズムを学ぶのにピッタリの一枚。
プロデューサーにスティーヴン・ウィルソンさんを迎えたことで生まれた、深く叙情的なサウンドも、多くのファンを惹きつける理由の一つです。
壮大な物語を聴くように、音の風景の移ろいをじっくり味わってみてくださいね!
Bottom FeederParkway Drive

オーストラリアの雄、パークウェイ・ドライヴが放つ地響きのようなヘヴィナンバー!
従来のメタルコアの枠を大胆に破壊したアルバム『Ire』からの1曲で、バンドの新たな方向性を示した重要な楽曲でもあります。
地を這うような重厚なギターリフと叩きつけるドラムが生むグルーヴは、まさに圧巻の一言!
それでいてライブでの大合唱を誘うキャッチーさも兼ね備えており、思わず拳を突き上げてしまいますよね!
2025年のラウドパークでは堂々のヘッドライナーを務める彼らの魅力を、ぜひこの曲で味わってみてください。

