【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(391〜400)
Before MidnightA.K.A

フィリピン出身の期待の新星ポップ・R&Bアーティスト、アイカさんが2025年5月に甘美な新曲をリリースしています。
TikTokでのカバー動画がバイラルヒットしデビューを果たした彼女は、2024年6月の「Leave a Message」、同年10月の「Coffee」に続き3作目となるオリジナル楽曲を発表。
タイトルから一見ロマンチックなラブソングと思いきや、実際は別れ際の心情を歌った失恋ソングという点が興味深いですね。
柔らかなR&Bテイストのポップチューンに乗せた切ない歌詞と、実姉との共同プロデュースによる洗練されたサウンドが魅力的。
恋の終わりを前向きに受け入れたい時にぴったりの一曲です。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(401〜410)
BackseatBalu Brigada

ニュージーランド出身の兄弟デュオ、バル・ブリガーダさんが2025年5月に新曲『Backseat』をリリース。
ヘンリーさんとピエールさんのビーズリー兄弟によって結成され、2022年にワーナーミュージック・オーストラリアと契約を果たした注目株です。
本作は彼ら自身が「これまでで最も野心的な楽曲」と語る6分間の壮大な構成で、ネオ・ディスコやファンクの要素を取り入れたサウンドが実にクールですね。
力強いベースラインとリバーブの効いたギターリフが織りなすサウンドは、デビューアルバム『Portal』に収録される予定。
ジャンルの垣根を越えた実験的なアプローチを好む方や、グルーヴィーなポップ・ロックが気になる方はぜひチェックしてみてください。
Bad As I Used To BeChris Stapleton

アメリカの実力派カントリースター、クリス・ステイプルトンさんが2025年5月にブラッド・ピット主演の話題作『F1』のサウンドトラック『F1 The Album』収録曲としてリリースした注目の楽曲です。
過去の自分と向き合いながら再び情熱を取り戻していく姿を描いたこの楽曲は、ステイプルトンさんらしいソウルフルなヴォーカルとブルース調のギターリフが印象的で、カントリー、ソウル、ロックが見事に融合した重厚感あるサウンドとなっています。
長年のコラボレーターであるデイブ・コブさんとの共同制作による本作は、映画のストーリーとも深くリンクしており、人生の転機を迎えた大人世代にぜひ聴いてもらいたい力強いメッセージが込められていますね。
BITTERSWEETPINKNOISE

TikTokで17万5千人以上のフォロワーを持ち、「the future is PINK」をスローガンに掲げるピンクノイズさん。
このポップ、ロック、エレクトロニカの要素を融合させた実験的なサウンドが魅力のアーティストが2025年5月に新曲をリリースしています。
80年代のシンセウェーブと現代的なエレクトロニック・ポップが見事に調和したこの楽曲は、過去の恋愛や失われた時間への郷愁をテーマにした切ない歌詞と繊細なボーカル表現が胸に響きますね。
brand new teethSamara Cyn, Smino

テネシー州出身で現在ロサンゼルス拠点のシンガー兼ラッパー、サマラ・シンさんとセントルイス出身のラッパー、スミノさんによるコラボレーション楽曲が2025年5月にリリースされています。
成長する名声とそれに伴うプレッシャーをテーマにした内省的な作品で、南部の黒人文化におけるグリルの象徴性について歌われていますね。
メロウなジャズからクラシックオーケストレーションへと展開する多層的なビートが印象的で、富の罠と現代社会の葛藤を描いた深みのあるリリックが心に響きます。
本作は6月リリース予定のEP『Backroads』にも収録されており、夜の静寂の中でじっくりと聴き込みたい一曲です。
BOYS WITH THE CHARACTERISTICS OF WOLVESUnknown Mortal Orchestra

ニュージーランド出身で現在はアメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点とするサイケデリック・ロックバンド、アンノウン・モータル・オーケストラ。
2009年にルバン・ニールソンさんによって結成された彼らが2025年5月にリリースしたこの楽曲は、なんとブラック・サバスを彷彿とさせるヘヴィなリフと緊張感あるドラムが特徴的なダークチューン!
6月18日にリリース予定のEP『CURSE』に収録される先行シングルで、1970年代から1980年代のイタリアンホラー映画からインスピレーションを受けた作品群の一部となっています。
これまでのUMOとは一線を画すメタル的な要素が印象的で、サイケロックやヘヴィサウンドに興味がある方もぜひ聴いてみてください。
Better DaysYellowcard

バイオリニストを擁するフロリダ出身の人気ポップパンクバンド、イエローカードによる感謝や許し、希望といったテーマを率直に歌い上げた約9年ぶりのフルアルバムからの先行シングルとなる楽曲です。
Blink-182のトラヴィス・バーカーさんがプロデュースとドラムを手掛けており、バンドの成熟した音楽性と新たな創造性が見事に融合した仕上がりとなっていますね。
2025年10月にリリース予定の同名アルバムのタイトル曲でもあり、80年代映画キャラクターに扮したメンバーが登場するユニークなミュージックビデオも話題を集めています。
人生に疲れた時や新しいスタートを切りたい方にぜひ聴いてもらいたい一曲です。

