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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(421〜430)

Calling Occupants Of Interplanetary Craft (The Recognized Anthem Of World Contact Day)Carpenters

Calling Occupants Of Interplanetary Craft (The Recognized Anthem Of World Contact Day)
Calling Occupants Of Interplanetary Craft (The Recognized Anthem Of World Contact Day)Carpenters

SFやスペース物語を意識した壮大なコンセプトを持つ楽曲で、160人以上のミュージシャンを動員した非常に贅沢なアレンジが印象的な一曲です。

1977年9月に発売されたアルバム『Passage』収録の本作は、宇宙人との平和的なコンタクトを試みる架空のイベントについて歌ったユニークな内容で、ビルボードのチャートでも32位にランクイン。

その後、1978年にはグラミー賞の「Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocal(s)」部門にノミネートされました。

カレン・カーペンターさんの優美なボーカルと、リチャード・カーペンターさんのオーケストラ的なアレンジによって作り出される壮大なサウンドスケープは、静かな夜に、宇宙を見上げながら聴くのがおすすめです。

Can’t Smile Without YouCarpenters

愛する人への想いをまっすぐに歌い上げた心温まる1曲は、1976年5月発売のアルバム『A Kind of Hush』に収録されました。

カーペンターズの魅力が詰まった本作は、リチャード・カーペンターさんの洗練されたピアノアレンジと、カレン・カーペンターさんの透明感のある歌声が見事に調和しています。

柔らかな口調で紡がれるメロディと温かみのある演奏は、まるで優しい光に包まれているような安らぎを与えてくれます。

1977年にシングル『Calling Occupants of Interplanetary Craft』のB面としてリリースされた際には、オーケストラの壮大なアレンジが加わり、より深みのある音楽へと進化。

穏やかで心地よい雰囲気が漂う本作は、大切な人と過ごす静かな時間にぴったりの1曲です。

Crescent NoonCarpenters

アートソングのような深い詩的表現と、メロディアスなソフトロックが見事に調和した名曲です。

1970年8月にリリースされたアルバム『Close to You』から、緑の9月から凍てつく12月へと移ろう季節を綴ったこの幻想的な楽曲は、兄妹デュオならではの繊細な音楽性が存分に発揮されています。

カレンさんの豊かで深みのあるコントラルトは、楽曲の哀愁漂う雰囲気をより一層際立たせ、リチャードさんの洗練された編曲とともにファンから高い評価を受けています。

本作は、一般的なラブソングの枠を超えた、人生の儚さや再生を描いた心揺さぶる名曲で、静かな夜に一人で物思いにふける時間にぜひお聴きいただきたい1曲です。

ChampagneCavo

“Champagne” by Cavo – Official Music Video
ChampagneCavo

アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスを拠点に活動するキャボのオルタナティブロックサウンドは、力強さと繊細さを兼ね備えています。

メジャーデビューアルバム『Bright Nights, Dark Days』に収録された本作では、相手との決別に至る心情を克明に描き出しています。

シャンパンと同様に心を高揚させる愛の陶酔感と、それが徐々に失われていく過程を、エモーショナルなメロディと共に表現しています。

2009年8月に発表され、ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。

地元ラジオ局105.7 KPNTでの頻繁な放送を通じて人気を高めました。

失恋や別れを経験した時、そして新たな一歩を踏み出したい時に聴いていただきたい一曲です。

人生の転換期に寄り添う、心に沁みる応援歌となるはずです。

Change the WorldChar & 佐藤竹善

1997年に放送されていた日産の企業CMに使われていた楽曲がこちら。

『Change the World』は、1996年にリリースされたワイノナ・ジャッドさんの楽曲。

1996年の映画『フェノミナン』の劇中歌としてエリック・クラプトンさんが歌ったものがとくに有名なんですよね。

こちらのCMではそんな名曲を佐藤竹善さんとCharさんがカバーしています。

エリック・クラプトンさんの楽曲よりもリラックスした雰囲気のアレンジになっており、非常に聴き心地がいいんです。

楽曲はCM起用の後、2002年に佐藤さんのアルバム『CORNERSTONES2』に収録されました。

Catching feelingsChristine and the Queens & Cerrone

Christine and the Queens & Cerrone – Catching feelings (Official Music Video)
Catching feelingsChristine and the Queens & Cerrone

2024年のパリオリンピック開会式での共演がきっかけとなり、ディスコ界の巨匠セローンさんと現代ポップシーンの革新者クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズさんによる夢のコラボレーションが実現。

本作は愛と欲望をテーマにした煌びやかなポップ・ディスコで、80年代初頭のクラブミュージックを彷彿とさせるシンセサウンドとエモーショナルなボーカルが見事に融合していますね。

2025年5月に4曲入りの共同EPの先行シングルとしてリリースされており、ダンスフロアで体を動かしたい方や世代を超えた音楽の融合を楽しみたい方におすすめの一曲です。

Cry Them DryClaudia Valentina

Claudia Valentina – Cry Them Dry (Official Video)
Cry Them DryClaudia Valentina

憂いを帯びた歌声と繊細なピアノの音色が心に染み入る美しいバラードナンバーです。

イギリス領ガーンジー島出身のクラウディア・ヴァレンティーナさんは、8歳でプロのダンサーとしてキャリアをスタートし、10歳でミュージカル『ビリー・エリオット』に出演するなど、幼少期から才能を発揮してきたアーティスト。

2020年10月には、自身の名を冠したEP『Claudia Valentina』をリリースし、音楽シーンでの頭角を現しました。

本作は2025年4月発売の作品で、これまでとは一線を画す、より内省的で感情豊かな表現が際立っています。

深い感動を呼ぶ歌声とミニマルなアレンジメントが織りなす情景は、静かな夜に一人で聴きたくなる、そんな魅力的な一曲となっていますよ。

Cake By The OceanDNCE

軽快なファンクポップに乗せて楽しさと情熱を表現するユニークな楽曲です。

アメリカのダンスロックバンドDNCEによる2015年9月のデビュー作は、1970年代のディスコやR&Bの要素を巧みに取り入れ、ビーチサイドでのロマンティックなひとときを甘いお菓子に例えた比喩で紡ぎ出します。

冒険心とユーモアに満ちた歌詞とジョー・ジョナスさんのチャーミングなボーカルが絶妙なバランスで調和し、ビルボードチャートでトップ10入りを果たした本作は、ファンキーなギターリフとキャッチーなメロディで今も世界中の人々を魅了し続けています。

パーティーやドライブのお供に最適な一曲で、気分を上げたい時におすすめです。

Circle of LifeElton John

The Circle of Life – Stellenbosch University Choir
Circle of LifeElton John

ディズニー映画『ライオン・キング』のオープニングで描かれる、生命の営みと自然の壮大さを感じさせる問題作です。

エルトン・ジョンさんのキャリアの中でも輝かしい功績を残した代表作で、アルバム『The Lion King: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されている楽曲です。

1994年8月9日に公開された本作は、作詞家のティム・ライスさんが午後2時に歌詞を渡したところ、エルトンさんはわずか1時間半で作曲とデモ録音を完成させたという伝説的なエピソードがあります。

学生の皆さんと壮大なメロディーを響かせることで、クラスメイトとの一体感を生み出せる魅力的な楽曲です。

CANDY GUM (ft. Jessie Reyez & Becky G)Emotional Oranges

CANDY GUM (ft. Jessie Reyez & Becky G) [Official Music Video]
CANDY GUM (ft. Jessie Reyez & Becky G)Emotional Oranges

若手のR&Bシーンに新しい風を吹き込むエモーショナル・オレンジスは、ロサンゼルスを拠点に活動する男女2人組デュオ。

アップテンポなビートに官能的なメロディが乗った2025年2月のリリース作は、カナダ出身のジェシー・レイエスさんとラテンポップ界の歌姫ベッキー・Gさんをゲストに迎えた強力なコラボレーション。

『RuPaul’s Drag Race』のテーマソングとして使用された「Motion」で注目を集めた彼らの音楽性は、90年代R&B、ファンク、ネオソウルを融合させたユニークなもの。

本作はその魅力を存分に発揮し、官能性と自己肯定感を表現した美しいハーモニーが印象的です。

恋に落ちたい気分の夜や、ドライブのBGMとして聴きたい一曲です。

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(431〜440)

Can’t WaitEric Benét & Keri Hilson

待望の新曲が、アメリカのR&Bシーン屈指のデュオによって2025年4月に届けられました。

エリック・ベネイさんとケリ・ヒルソンさんによる本作は、グルーヴィーなディスコR&Bに仕上がっており、恋人との夜の外出前の高揚感が見事に表現されています。

滑らかなボーカルが互いを補完し合うようなハーモニーが魅力的な一曲で、プロデューサーのキャンパーさんの手腕も光っていますね。

この楽曲はベネイさんの10年ぶりとなるフルアルバム『The Co-Star』の先行シングルで、JBR Creative Groupより配信されました。

両アーティストのコラボレーションは長年の夢だったそうで、その相性の良さが存分に発揮されています。

ヒルソンさんにとっても15年ぶりのアルバム『We Need to Talk: Love』に続く重要な作品となっていますよ。

夏のクラブアンセムにぴったりの一曲、成熟した大人のR&Bファン必聴です。

Change The WorldEric Clapton

タモリさんが秋の京都を観光する様子を映したCMです。

紅葉や京都らしい町並みなど、風情あふれる映像が次々と流れています。

全編を通して落ち着いた雰囲気のきれいなCMですが、合間でクスッと笑える演出も取り入れられているのでぜひ探してみてくださいね。

BGMにはBOSSのCMではおなじみの『Change The World』が流れています。

爽やかで落ち着いた雰囲気のこの曲は1996年にエリック・クラプトンさんが歌った曲です。

Caótica Belleza ft. Natalia LafourcadeEsteman

コロンビア・ボゴタ出身のインディーポップを軸に、多彩な音楽性を持つエステマンさん。

80年代のディスコ、レゲエ、トロピカルミュージックを独自の解釈で融合させた音楽スタイルで、ラテンアメリカの音楽シーンを牽引しています。

2009年にソーシャルメディアをテーマにした風刺的な楽曲でデビューし、社会への鋭い視点とユーモアで注目を集めました。

2016年にはラテン・グラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされ、アルバム『Caótica Belleza』では豪華アーティストとのコラボレーションを実現。

演劇的な要素を取り入れたライブパフォーマンスは、ラ・エステバンドと共に南米各国で絶賛を浴びています。

音楽とアートの境界を超えた表現力と、社会的なメッセージを込めた作品づくりに共感する方におすすめです。

Childlike Things (ft. North West)FKA Twigs

大胆で実験的な音楽性で知られるイギリス出身のエフケーエー・ツイッグスさんが、子供時代の純粋な想像力と創造性を取り戻す試みを表現した意欲作。

アルバム『EUSEXUA』の収録曲に、カニエ・ウェストさんの11歳の娘ノース・ウェストさんを迎え入れた驚きのコラボレーションです。

モーリス・センダックさんの絵本からインスピレーションを受けた楽曲で、超音速の力やチョコレートのティーポットといったファンタジックな世界観が広がります。

2025年1月に公開されたこの作品は、ツイッグスさんが13歳から19歳にかけて書き上げた楽曲を土台に、プラハのアンダーグラウンドクラブシーンでの体験を融合させた意欲作。

想像力豊かな世界に浸りたい方や、世代や文化を超えた音楽の可能性を探求したい方におすすめですよ。

CONTROLFrost Children

Frost Children – CONTROL (Official Music Video)
CONTROLFrost Children

アメリカはミズーリ州セントルイス出身、兄妹デュオのフロスト・チルドレンが2025年6月に彼らの進化を示す一曲を公開しています。

エモ、ダブステップ、そしてポップが絶妙に溶け合うエネルギッシュなクラブトラックとなっており、彼らが「最も自分たちらしい」と自負するのも納得の仕上がりですね。

本作は、2025年9月にTrue Panther/Dirty Hitレーベルからリリースされる3枚目のスタジオアルバム『SISTER』からの先行カット。

ポーター・ロビンソンさんやダニー・ブラウンさんといったアーティストとのコラボレーションでもその才能を発揮してきた彼らですが、本作ではダンスミュージックシーンに新風を巻き起こすような熱量が感じられ、クラブサウンド好きにはたまらない一曲と言えそうです。

Can You Please (ft. GloRilla)GELO

GELO – Can You Please (Lyric Video) ft. GloRilla
Can You Please (ft. GloRilla)GELO

カリフォルニア州出身のバスケットボール選手からラッパーに転身したジェロさんが、メンフィスの実力派ラッパーであるグロリラさんとタッグを組んだ渾身の一曲。

南部ヒップホップの伝統的なサウンドを現代的にアレンジした軽快なビートの上で、二人のラッパーが見事な掛け合いを披露しています。

2025年3月に発表された本作は、彼の代表作『Tweaker』と同様のバウンシーなメロディラインを基調としながら、グロリラさんの個性的な低音ボイスが新たな魅力を引き出しています。

2024年にはMTVビデオ・ミュージック・アワードで4部門にノミネートされたグロリラさんの勢いと、ジェロさんの洗練されたフローが見事にマッチした一曲となっています。

エネルギッシュなダンスミュージックを求めているリスナーには、心から推奨できる作品です。

CarouselGEMINI SYNDROME

オルタナティブ・メタルの新局面を切り開く重厚なサウンドと内省的な歌詞が特徴的な新作が、アメリカのジェミニ・シンドロームから届きました。

メンバーチェンジを経て、元Coal Chamberのミゲル・ラスコンさんの加入により一層深みを増した彼らのサウンドは、ツールやマッドヴェインを思わせるダイナミックな展開と共に、自己との対話を描き出しています。

元Otepのアーロン・ノードストロームさんが率いる彼らは、2025年発売予定のアルバム『Origin: From Nothingness to Everything』からの先行曲として本作を公開。

ヘヴィなリフとメロディアスなボーカルの融合は、自分自身と向き合いたい気分の時にぴったりな一曲となっていますよ。

ChemistryGigi Perez

Gigi Perez – Chemistry (Lyric Video)
ChemistryGigi Perez

アメリカ出身のインディーフォーク/ポップアーティスト、ジジ・ペレスさん。

2021年にリリースした『Sometimes (Backwood)』でデビューを飾り、2024年には『Sailor Song』がBillboard Hot 100で33位を記録するなど、着実に実力を証明してきました。

2025年2月に発表された本作は、アコースティックギターのストロークから始まる禁断の恋を綴った楽曲で、フォークの繊細さとポップの親しみやすさを見事に調和させています。

ジジさんは2025年4月から大規模な世界ツアーを開始予定で、ヨーロッパを経て北米各地を巡ります。

6月からはHozierのツアーにもサポートアクトとして参加するなど、更なる飛躍が期待される一曲となっています。

穏やかな夜に一人で聴きたい、心に染み入るような作品です。

CongaGloria Estefan & Miami Sound Machine

キューバ系アメリカ人からなるマイアミ・サウンド・マシーンがお届けするこの楽曲は、ラテン音楽とポップスを融合させた情熱的なダンスチューンです。

アルバム『Primitive Love』からの1曲で、1985年8月に公開された作品です。

エネルギッシュなパーカッションとブラスセクションが織りなすリズムは、ダンスフロアを盛り上げる極上のグルーヴを生み出しています。

本作は、映画『バードケージ』や『ハートブレイク・キッド』でも採用され、多くの人々の心を魅了してきました。

パーティーやイベントで盛り上がりたい時、また日常のエネルギーチャージが必要な時にぴったりの一曲です。

ConticinioGuitarricadelafuente

Guitarricadelafuente – El Conticinio (Audio)
ConticinioGuitarricadelafuente

冷たい氷の世界で失恋の痛みを抱える主人公の姿を描きつつ、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能についても伝えているCMです。

かつての主人公と今の主人公は違った表情なものの、どちらも同じようにAirPods 4を耳につけながら会話しているという部分が印象的に描かれています。

そして前半の氷の世界でのさみしげなシーンで流れている楽曲が、ギタリカデラフエンテさんの『El Conticinio』です。

ギターの音色と歌声だけで構成されたシンプルな楽曲で、全体的に落ち着いたサウンドからも、寂しさが強く伝わってきますね。