【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(441〜450)
ChampionJulian Jordan

圧倒的なビッグルームサウンドが炸裂する重低音の極みが、オランダ出身のジュリアン・ジョーダンさんによって描き出されました。
2024年1月にリリースされた本作は、エレクトロハウスとベースハウスを融合させた力強いトラックで、激しく響くキックとベースのうねりが体全体を包み込みます。
彼が5歳から打楽器を学んできた経験が、重低音へのこだわりとなって表現された渾身の1曲です。
STMPD RCRDSからの本作は、DJ スネイクさんやハイロウさんからも高い評価を得ており、世界中のフェスティバルで轟音を響かせています。
パワフルな重低音とエネルギッシュなビートに身を委ねたい方、クラブミュージックの醍醐味を体感したい方にぜひお勧めしたい作品です。
Catch Me If You CanKSI

イギリスから登場した、まさに現代のインターネットカルチャーを象徴するマルチタレント、KSIさん。
YouTuberとしての絶大な人気を背景に、ラッパー、ボクサー、さらには起業家としても成功を収めるなど、その活躍はとどまるところを知りませんね。
2021年にはセカンドアルバム『All Over the Place』が全英チャートで初登場1位を記録しました。
今回ご紹介する一曲は、彼の自信に満ちたラップが炸裂するナンバー。
成功者としての揺るぎない自己肯定感がリリックの端々から感じられ、エネルギッシュなビートとリズミカルなフロウが聴く者の心を鷲掴みにするんですね。
本作は2025年5月に公開され、リリース翌日には人気テレビ番組『Britain’s Got Talent』のライブファイナルで披露されるなど、大きな注目を集めています。
自分を鼓舞したい時に聴けば、ポジティブなパワーが湧いてくることでしょう。
ContactKelela

クラブへ向かう高揚感を、もっと刺激的に体験してみたいと思いませんか?
アメリカ出身のアーティスト、ケレラさんの『Contact』には、夜が始まる瞬間のドキドキするような期待感がギュッと詰め込まれています。
この曲のカッコよさの秘密は、ファンクの名曲、リン・コリンズさんの「Think (About It)」から引用された伝説的なブレイクビーツ。
このクラシックなリズムにUKガラージのビートが融合し、洗練されたダンス空間を生み出す様子は鳥肌ものです!
「クラブに行く前のウォームアップ」というコンセプトが、まさに音になったような一曲。
この曲をかければ、フロアに足を踏み入れる前から気分は最高潮に達するはずです。
Cat PartyKoo Koo

ミネソタ州出身の音楽デュオ、クー・クーさんが手がけた猫をテーマにした楽曲は、子供から大人まで楽しめる魅力的な一曲です。
軽快なダンスビートに乗せて、猫たちのパーティーを描いたユーモラスな内容が特徴で、観客参加型のパフォーマンスが楽しめます。
本作は2013年6月にSoundCloudで公開され、EP『Viral: Songs About Cats and Stuff』のリードシングルとして人気を集めました。
教育プラットフォームGoNoodleとの提携により、学校でのブレインブレイクとしても活用されています。
家族みんなで踊りたい時や、楽しい雰囲気を作りたいパーティーシーンにぴったりの作品です。
Crying On The DancefloorKrewella

アメリカ・イリノイ州出身、パキスタン系アメリカ人の姉妹ジャハンさんとヤスミンさんによるEDMデュオ、クルーウェラ。
そんな彼女たちが2025年6月にリリースした作品は、グループ結成15周年という節目に合わせた意欲作となっていますね。
繊細なアコースティックギターの調べで幕を開け、徐々にエモーショナルなボーカルと力強いビートが重なり合い、クライマックスでは聴く者の心を揺さぶる「EDMバラード」とも評される感動的な展開を見せますよ。
アルバム『The Body Never Lies』以来、約3年ぶりとなる本作は、クルーウェラのこれまでの歩みと未来への決意が凝縮された、まさに感情のジェットコースターのような一曲。
エモーショナルなダンスミュージックを求めるリスナーや、彼女たちの新たなチャプターを目撃したいファンにおすすめです。
Chasing ParadiseKygo & OneRepublic

ノルウェーのDJ兼音楽プロデューサーのカイゴさんと、アメリカのポップ・ロックバンドのOneRepublicがタッグを組んだこの楽曲は、恋愛の高揚感と理想の未来への憧れを描いた心温まるラブソングに仕上がっています。
過去の思い出を懐かしみながらも、パートナーとの明るい未来に思いを馳せるという普遍的なテーマを、カイゴさんらしいトロピカルハウスのサウンドとライアン・テダーさんの力強いボーカルで包み込んだ名曲ですね。
本作は2025年1月にリリースされ、ミュージックビデオには東京オリンピック金メダリストのモンド・デュプランティスさんとモデルのデザイア・イングランダーさんが実際のカップルとして出演しています。
夏のドライブやイベントで盛り上がりたい時、そして大切な人との時間を特別なものにしたい時にぴったりの楽曲です!
Children of the Grave (Black Sabbath Cover)Lamb Of God

ヘヴィメタルの始祖への最大級のリスペクトが込められた、まさに圧巻のカバーです!
アメリカのグルーヴ・メタルバンド、ラム・オブ・ゴッドが手がけたこの作品は、ブラック・サバスの伝説的な反戦歌を現代に蘇らせています。
「愛を失った世界で、革命を夢見る子供たちの叫び」という痛切なメッセージが、彼らならではの激烈なグルーヴと融合し、聴く者の魂を激しく揺さぶるのでは?
本作は2025年7月、本家ブラック・サバスの歴史的なラスト公演で演奏されたという名誉ある一曲。
社会への憤りや行き場のないエネルギーを抱えている時、この重厚なサウンドに身を委ねてみてくださいね。
CombustLauv

内から燃え上がる情熱をダイナミックなサウンドで描き出す、アメリカ出身のシンガーソングライター、ラウヴさんの楽曲です。
「燃焼」を意味するタイトル通り、抑えきれない感情の爆発や衝動が、彼自身も参加したプロデュースワークによって鮮やかに表現されています!
2022年のアルバム『All 4 Nothing』を経て、2025年7月にリリースされた本作は、エレクトロポップとR&Bが融合した情熱的な一曲。
彼の代表作『I Like Me Better』はSpotifyでの再生回数が10億回を超えるなど、その人気は絶大です。
何かを始めるときの高揚感を味わいたい時や、自分の気持ちを解放したい時に聴けば、心に火が灯るような感覚を味わえるはずですよ。
Captain FingersLee Ritenour

「キャプテン・フィンガーズ」の異名を持つアメリカのギタリスト、リー・リトナーさん。
16歳でプロのセッションに参加した早熟の才能です。
彼のニックネームの由来ともなったこの楽曲は、まさに超絶技巧が光るインストゥルメンタル。
疾走するリズムの上でギターが縦横無尽に躍動し、聴く者を爽快な音の世界へ誘います。
本作からは、音楽への純粋な喜びと自信が伝わってくるようです。
1977年当時にリリースされたアルバム『Captain Fingers』のタイトルチューンで、この名盤はBillboard 200で178位に達しました。
テクニカルなギターサウンドに酔いしれたい時や、ドライブのお供にもぴったりです。
Can’t Touch ThisLethal Bizzle x Wiley x Scorcher

イギリスのグライム界を代表するレジェンドたちによる豪華コラボレーションが2025年5月にリリースされています。
リーサル・ビズルさん、ワイリーさん、スコーチャーさんという3人の重鎮が一堂に会した本作は、ベテランだからこそ表現できる重厚なフロウと鋭いリリックが際立っています。
鋼のように硬質なドラムパターンと重低音のベースラインが絡み合う中、3人のラッパーたちがそれぞれの個性を存分に発揮。
プロデューサーのフェリックス・ダブスさんの手腕も光る、グライムという音楽性の魅力を再確認させる作品に仕上がっていますね。
グライムにあまり馴染みのない方でも、UKヒップホップの新たな可能性を感じられる一曲として、ぜひ一度聴いてみてほしい楽曲です。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(451〜460)
CannonballLithe & Don Toliver

オーストラリアから現れたプロデューサー兼シンガーのリズさんと、アメリカの人気アーティスト、ドン・トリヴァーさんによる初の国際コラボ作品です。
2024年のヒット『Fall Back』で世界に名を馳せたリズさんが手掛けるビートに、数々のアルバムをヒットさせてきたドン・トリヴァーさんの滑らかなラップが乗るこの楽曲。
リズさん特有のローファイで夜景を思わせるサウンドと、ドン・トリヴァーさんのメロウなフロウが織りなす化学反応が素晴らしいですよね。
享楽的な夜のムードを映し出す世界観と、VHS風のノスタルジックな映像表現が見事にマッチしています。
気分を高めたい夜のドライブや仲間と過ごす時間にピッタリな、純粋なヴァイブスに満ちた本作は2025年7月に公開されました。
Catch Me If You CanLogic

ニューヨークが生んだ天才ラッパー、ロジックさんによる極上のエッセンスが凝縮された渾身の作品。
サンプリングには『Hip 2 Da Game』が使用され、懐かしい90年代のブームバップサウンドに、高速フローと切れ味鋭いワードプレイが絡み合う楽曲に仕上がっています。
2025年5月に公開された本作は、待望のアルバム『Sidequest』からの先行シングルとして注目を集め、映画『Paradise Records』の挿入歌として使用されている点も見逃せません。
また、ミュージックビデオでは人気アニメ『カウボーイビバップ』へのオマージュがふんだんに取り入れられ、ポップカルチャーを愛するファンにはたまらない映像美が展開されていますね。
往年のヒップホップの良さを知る方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
CRACC AT 15Maxo Kream

まるでテレビゲームのように過去を語る、強烈なストリート回想録!
テキサス州ヒューストン出身のラッパー、マクソ・クリームさんの楽曲です。
15歳当時の危険な日常を、アニメやゲームの話題を織り交ぜてリアルに描くストーリーテリングはまさに圧巻の一言!
タイラー・ザ・クリエイターさんが手がけたビートは、軋むパーカッションと重いベースが冷たい空気感を演出し、彼の言葉に凄みを加えています。
本作は2025年7月にリリースされたシングルで、アルバム『Personification』での共演も記憶に新しい二人の化学反応が爆発!
重厚なサウンドと深いリリックの世界にどっぷり浸りたい時に聴けば、その魅力の虜になること間違いなしです!
Crazy for YouMadonna

「ポップの女王」の異名を持つアメリカの歌手、マドンナさん。
本作は、それまでのイメージを一新し、彼女を新境地へと導いたバラードの代表曲です。
ダンス・ポップのスターだった彼女が初めて歌い上げた、しっとりとしたラブソングで、好きな人に夢中でのめり込んでいく、抑えきれない情熱的な想いがストレートに表現されています。
1985年3月に映画『Vision Quest』の主題歌として制作され、同年5月には全米チャート1位を獲得。
マドンナさんに初のグラミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品でもあります。
切ない恋をしている時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。
甘くロマンチックなメロディーは、80年代のきらびやかな夜を思い出させてくれますね。
CaliforniaMaroon 5

カリフォルニアの情景を舞台にしながらも、西海岸の陽気なイメージとは裏腹な別れの痛みを歌い上げる、アメリカのバンド、マルーン5のポップ・バラードです。
独りになった無力感や後悔、それでも捨てきれない再会への希望が入り混じる主人公の複雑な心境が、アダム・レヴィーンさんの切ない歌声を通して痛いほど伝わってきますよね。
この楽曲は、2025年8月発売予定のアルバム『Love Is Like』から先行して同年7月にリリースされた作品。
ミニマルながらもストリングスが効いた丁寧なサウンドも印象的です。
大切な人との別れを経験し、都会の夜景を眺めながら物思いにふけたいときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ChromazoneMike Stern

ジャズの心とロックの魂を併せ持つ、アメリカ出身のギタリスト、マイク・スターンさん。
彼のソロ作品の中でも特に人気の高い『Upside Downside』では、ジャコ・パストリアスさんやデイヴィッド・サンボーンさんといった豪華メンバーと共演しています。
ブルースの心に深く染み入る泣きのフレーズを奏でたかと思いきや、次の瞬間には息をのむような高速のビバップフレーズが飛び出す、その演奏はまさに圧巻!
コーラスやディレイを駆使した浮遊感のあるサウンドも彼の代名詞ですよね。
両腕に大怪我を負いながらも不屈の精神で復活を遂げた姿は、多くの音楽ファンの心を揺さぶりました。
Crazy For LoveMondays feat. Lucy

ENEOSグループのこれまでの歩みを振り返りつつ、未来に向けてまだまだ挑戦を続けていこうというビジョンを伝えていくCMです。
エネルギーにまつわるさまざまな不可能を可能にしてきたという自信も描き、現在の取り組みを未来の発展につなげるのだという意志を表現しています。
そんな映像で表現されている思いの強さをさらに際立たせている楽曲が、『Crazy For Love』です。
リズムが強く響く爽やかな雰囲気の楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、強い愛や思いの強さを感じさせます。
Cold HeartNilüfer Yanya

イギリス・ロンドン出身のシンガーソングライターであるニルファー・ヤンヤさん。
インディーロック、ジャズ、ソウル、トリップホップなど多様なジャンルを融合させた独自のスタイルで知られる才能が、冷淡な恋人との関係における痛みや葛藤を描いた新曲を2025年4月にリリースしました。
シンセサイザーによる広がりのあるメロディと、ヤンヤさんの繊細で幽玄なボーカルが特徴的な本作は、共同制作者のウィルマ・アーチャーさんと共に作り上げた実験的な一面も感じられます。
2024年に高い評価を受けたアルバム『My Method Actor』がPitchforkの「2024年のベストアルバム50」で13位にランクインした彼女は、2025年の夏にかけてGlastonburyやGreen Manなど、ヨーロッパ各地の音楽フェスティバルに出演予定。
現代的なインディーロックに新たな風を吹き込む彼女の音楽は、ジャンルにとらわれない音楽を求める方におすすめです。
Come Away With MeNorah Jones

静寂の中に響く甘美な調べが、心の奥底まで染み渡る珠玉のバラードです。
アメリカ出身のノラ・ジョーンズさんが手がけたこの楽曲は、愛する人との逃避行への憧憬を繊細に描いた作品となっています。
都市の喧騒や虚偽に満ちた世界から離れ、二人だけの静謐な時間を求める主人公の想いが、温かみのあるピアノの旋律と共に語られます。
本作は2002年9月にシングルとしてリリースされ、映画『メイド・イン・マンハッタン』のサウンドトラックにも起用されました。
夜のドライブや静かな午後のひととき、大切な人との時間を過ごしたいときに聴きたい名曲です。
Critical MassNuclear Assault

ニュークリア・アソルトは、1984年にアメリカ・ニューヨーク市で結成されたバンドです。
アンスラックスの創設メンバーでもあったベースのダン・リルカーさんと、ボーカル兼ギターのジョン・コネリーさんを中心に結成。
スラッシュメタルにハードコアの魂を叩き込むような、攻撃的でパンキッシュなサウンドが彼らの真骨頂!
『Survive』や『Handle with Care』といったアルバムはビルボードチャートにもランクインし、政治や社会を痛烈に批判する歌詞も大きな注目を集めました。
その音楽性は「クロスオーバー・スラッシュ」というジャンルを確立させ、東海岸スラッシュの雄として後続のバンドに多大な影響を与えたとされています。
度重なる解散と再結成の末、2022年に活動を終えましたが、彼らの功績は今なお多くのファンに語り継がれているのだとか。

